2020年2月20日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 40件

2020年2月20日

近代水道の政治史

日本における近代水道の整備過程を、明治初期から水道法が制定される1957年頃までを対象に考察。 歴史学の立場から長期的かつ体系的にとらえる。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

EPAインドネシア人看護師・介護福祉士の日本体験

インドネシア人看護師・介護福祉士の経験はどのようなものか。来日した候補者、受け入れ病院・施設、政府やNPOなど関係者への膨大な聞き取りの記録と分析は、今後の外国人政策や受け入れ施設にとって大きな示唆をもつ、他に類例のない労作。

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

『女工哀史』を再考する

苛酷な労働条件下に置かれた女工という従来の一面的な見方を離れ、実際の製糸女工たちの生の声に基づいて「女工哀史」を再構築する。

発売済み

6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

教材憲法判例 第5版

待望の判例集の第5版。30テーマ60判例は原則として原文を掲載。憲法学習に欠かせない関連判例120件の重要な判示部分を抜粋…

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

被災記憶と心の復興の宗教社会学

大震災など災害の記憶を継承することの意義と傷ついた心の復興について、宗教社会学の観点から事例収集・分析した論集。日本・海外での調査を踏まえ、アートによる追悼といった新たな視点も含め、惨事を記憶継承する行為について根本的に考察していく。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

地方分権化と不確実性

戦後日本における港湾整備事業を政治学・行政学の視点から精緻に分析。 GHQによる占領改革によって1950年に港湾法が制定され、港湾管理権を獲得した地方自治体は、国、他自治体、経済団体、地域住民とどのような関係を構築しながら事業を進めて行ったのか。 大阪湾・瀬戸内海東部、伊勢湾の港湾整備事業を主な事例として取り上げながら考察。

発売済み

4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

国籍の境界を考える【増補版】

グローバル化によってゆらぎ始める親子、家族、婚姻、国籍、労働、人権、外国人…。私たちは何を問うべきか。2013年に刊行した旧版に2つの論稿を加えた増補版。 2019年の入管法改正をどう考えるべきか、問題点は何か、法改正は私たちの社会に何をもたらすのか。社会学者が丹念に考察する。

発売済み

2,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもへの視角

1980年代以降の世界的な子ども観の問い直しは十分なものであったのか? その問い直しをさらに問い直し、型にはまった子ども観を脱し、複雑な現代における子どもたちの世界のありようを事実に即して、具体的に分析するための有効な視角のヒント集。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

まんが クラスメイトは外国人 課題編

「ハーフ」、ヘイトスピーチ、移民政策、貧困、戦争責任など様々な社会問題・課題を事例にもとづくストーリーにのせて描き出す。マンガでは、読者が問題を知り、異なる意見に向き合い、考えるためのきっかけを提供し、QA形式の解説では資料とあわせ疑問に答える構成。「移民社会日本」を生きる「私たち」必読の書。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

そもそもオリンピック

広島・海田町に生まれた織田幹雄の生い立ち、陸上競技、三段跳びとの出あい、1928年のオリンピックまでの大活躍を描く絵本。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

《世界》がここを忘れても

9.11後のNATO侵攻、タリバン政権の崩壊と混乱、そしてISの台頭…… 激動のなか、それでも国内で暮らし、あるいは難民キャンプで生活せざるをえなくなったアフガンの人々。 とりわけ、虐げられてきた女性たちは、その後どうなったのでしょうか? RAWA(アフガニスタン女性革命協会)を支援している日本の「RAWAと連帯する会」代表の著者が現地での活動を通して知り合ったアフガンの女性たちから聞いた話を「ファルザーナ」という一人の大学生のストーリーに再構成し、美しい絵とともに紹介する〈解説付き絵本〉を制作しました。 日本のメディアがあまり報じなくなった今も、そこで生き、考え続けている女性たちを知るための、糸口となる大人のための絵本です。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

この月のレーベル別の新刊