2020年2月21日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2020年2月21日

マルチグラフト

人類学的感性を共有するためには…。気鋭のフィールドワーカーによるエッセイ21編+ショートエッセイ2編。

発売済み

2,182円(税込・書誌情報提供:openBD)

デジタル写真論

SNSやスマートフォンによって全面化するデジタル写真とは何か? その本性と可能性を松江泰治やヴォルフガング・ティルマンスらの具体的な作品を詳細に解析することで考察する.水や空気のように遍在することで透明化してしまったデジタル写真を真に見るための必読書.著者幻のデビュー論考「不可視性としての写真」(改訂版)も所収.

発売済み

4,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

エピローグ

俳人たちの句と散文の交響を試みるシリーズ「俳句とエッセー」第15弾。 いい天気いい渦潮だいい船だ/銭湯で声かけあってかき氷/欠席の理由小鳥来てるから 等、切れがよく温かみのある俳句とエッセーを納め…

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

東大塾 IoT講義

あらゆるモノをネットワークでつなげるという1980年代以来の構想がいよいよ実現しはじめ,世界中の企業が次々と新たなサービスを生み出している.世界はどこまでデジタル化できるのか.IoT(Internet of Things)による生活と社会の変革の現状と未来を語る.

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ゾーハル〈新装版〉

民族離散の歴史を背景に13世紀スペインに現れた伝承の書『ゾーハル』。メシア思想に影響を与えたユダヤの聖典を独語版抄訳から邦訳

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5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

近現代南インドのバラモンと賛歌

数百年間イギリスの植民地支配下にあったインドで宗教歌謡が生活に息づき、人々が自国の音楽に関心を寄せ続ける背景は何か。現地調査をもとに音楽界や芸能と社会の関係を考察した民族音楽的研究と南アジア地域研究の成果を貴重な写真・図版とともに提示する。

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

非国民文学論

ハンセン病を理由に徴兵されなかった病者、徴兵検査で丙種合格になった作家、さまざまな手段で徴兵を拒否した者――。総動員体制から排除された戦時下「非国民」の短歌や小説を読み込み疎外感と喪失感を腑分けし、そこから生じる逆説的な国民意識を解明する。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

人がたり外伝 大阪人物往来

大阪人による大阪語りは腐るほどあるが、往き交う人による大阪体験記はあるようでなかなか見えにくい。例えば『細雪』の谷崎潤一郎も元はと言えば生粋の江戸っ子。関西移住前の若き日に大阪はどう映ったろうか。 本書は近代社会に活躍した43人の文人たちによるエトランゼの魅力溢れる甘口辛口ないまぜた波乱に満ちた大阪体験を収録! 対談:倉橋健一・坪内稔典 大阪の文化を語りつくそう!!

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダイナソー・ブルース

最新の研究成果を反映した、現時点での「恐竜絶滅本」の決定版です。著者は九州大学教授の地質学者で、日本国内の地層や日本人研究者も登場します。専門書ではなく、読みやすい一般向けのノンフィクションです。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)