
2020年6月5日発売の新刊一覧
該当件数: 54件
2020年6月5日


NEUTRAL COLORSは、オフセットとリソグラフを融合させた新雑誌。創刊号は「人生とインド」。インドが人生に張り付い…
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

自身も妻を亡くし、日本グリーフ・ケア・センター代表となり、喪失に悩む人達を「支える会」を運営してきた著者による随筆集
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「コロナウイルスってなに?」子犬のルナにお父さんのマウイがやさしく説明します。子どもの理解を助ける絵本。巻末にQ&A付。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


うつ病のお母さんと暮らす9歳の女の子、 モナとの対話を通して、子どもらしさを取り戻す物語 本書『悲しいけど、青空の日』は、ドイツで2006年に 発行された児童専門書。このジャンルではまれなる1万部以上を販売しています。 3部構成の本で、前半は絵本になっています。 第1部は、うつ病のお母さんと暮らす9歳の女の子モナの物語、第2部も絵が多く、モナが自分の経験を話しながら精神疾患や相談先について、読者の子ども達にわかりやすく説明していきます。子ども達は、まるでモナと対話をしているように、自分のことを書き込めるページがいくつもあるのが魅力です。 そして第3部では、子ども達の周りにいる大人や専門家への提案が書かれています。 (日本語版では相談先や支援について、日本の現状に基づいた内容を紹介) 1部:うつ病のお母さんと暮らすモナの物語 去年お母さんは何かが変わりました。お母さんはとても沈みこみ、家事もできなくなりました。この「悲しい日」に9歳の女の子モナは怒りや悲しみの感情を抑えて多くの責任を負い、そして「青空の日」を心の底から待ち望んでいます。 ある日、モナは大切な友達、ぬぐいるみのマックスを土に埋めるかわりに、お母さんがよくなることを神様にお願いします。 その日から眠れなくなり。。。モナやお母さんは、そしてマックスはどうなるのか? 第2部:モナが基本的な質問を読者の子ども達に説明 「精神疾患って何?」「私のせいなの?」 「誰がママやパパを助けてくれるの?」 「私は誰と話したらいいの?」 「危機的な時の緊急対応」などの基本的な疑問について、 絵本の中で、モナが読者の子ども達にわかりやすく説明していきます。 日本語版では、日本の現状に合わせて相談先や支援について紹介しています。 第3部:困っている子ども達を助ける身近な人や専門家への提案 精神疾患をもつ親と暮らす子どもは、大きな負担と動揺を抱えやすいです。 そして両親や祖父母、先生などの身近な人は、子ども達にどのように接したらよいのか、 わからないことが多くあります。 しかし、子ども達は大人が思うよりも親の精神疾患をなんとなく感じ取り、わかってもいます。想像力がふくらみ、現実以上の恐怖や不安を感じることもあります。 そのため、その気持ちを うけとめ、どうしたらいいのか一緒に考えてくれる大人を必要としています。 ・子どもに親の精神疾患について、そもそも話してもいい? ・年齢に応じて、どのように説明すればいい? ・大人でも分かりにくい言葉になってしまうのに、子どもにどう伝えればいい? 周囲の大人のサポートの仕方について丁寧に提案していきます。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

歴史・鎮魂・平和、哀切のポエジー! 人間は過去と現在と未来に同時に存在することはできない。 しかし、生と死、あの世とこの世、「浮世」と「冥界」を 知的想像力で交流し、循環することは可能なのだ。 不死の魂の楽土へ! 自分の中に潜む「幻影の人」たち、 後白河法皇、女院こと建礼門院・平徳子、阿波内侍、 琵琶法師らが、「こころの信号」で対話する。 「浮世」と「冥界」、時空を超える知の循環[サーキュレーション]! 後白河法皇は、果たして偉大なる暗主で、 日本一の大天狗であったのか。 はたまた、激動の時代に抗う「今様ぐるい」の 芸術家・アーチストであったのか。 日本人の死生観を問い直す! 高野澄が琵琶法師に化身して、 語っては弾き、弾いては語り続けた、 稀有な《ヒストリア》の完結編!
発売済み
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)


毎年改正が行われる税制ですが、資産運用に重要といえるNISAやiDeCoの制度に大きな変更が行われています。また、改正民法の施行により相続に関する制度も一部変更され、相続対策においては重要な内容です。 こうした変更について本書は詳細ですので、顧客アドバイス時にはもってこいの一冊です。
発売済み
1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)