2020年8月20日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 28件

2020年8月20日

移民が導く日本の未来

政策転換に至った政治の舞台裏を明らかにするとともに、中長期の視点から移民受入れの未来予測を成功例のストーリーとして示す一方、人口減少が激化しレジリエンスが低下するポストコロナ時代こそ本格的な移民政策へ移行する好機との視点から日本の方途を示す。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

面白いほどわかる!クラシック入門

クラシックの大作曲家の多くが書いている交響曲を聴いて、大作曲家の歩みを追えばクラシックの魅力と歴史はすぐにわかる。自分の12歳からの経験を語りながら、楽しく、面白く、クラシックの魅力に導く〈世界でいちばんやさしい、14歳から大人までの入門書〉。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

天安門広場

世界最大の広場は、1949年まで「無名の空間」だった――。新進気鋭の建築史家が、中国都市史の巨大な空白に挑む。

発売済み

4,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

けものみち

わたしたちは、もう黙らない――  スーパーフリー事件を題材に、卑劣な加害者と先進国最低レベルのジェンダーギャッ…

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

海外で学ぶ子どもの教育

現在、日本人学校は世界50か国以上に約90校、補習授業校は同様に約200校ある。 本書は、海外で学ぶ子どもたちの歴史から現状までを概観し、グローバル化により海外で学ぶ子どもたちも多様化する中、日本人学校、補習授業校で行われている最新の教育実践を豊富な事例を踏まえ詳述する。 日本人学校で行われている論理的思考力、創造的思考力などのグローバルな能力育成や、国際結婚家庭の子どもの母語や母文化をいかしたバイリンガル・バイカルチュラルな子どもの育成などの取り組み、また、補習授業校においては、英語力も日本語力も違う子どもたちがともに学ぶためのカリキュラム開発とその実践に向けた取り組み等を紹介。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

歌誌月光 64号

「月光の会」発行の短歌雑誌。川俣水雪歌集『シアンクレール今はなく』を紐解く。書き下ろし「追想にあらず遙けき春の雪」も収録。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

15分動画でワクワク! 小学生の授業(シーズン1)

Ⅰ 低学年の授業 1〈日本語とことば〉テンテンとマル・くっつきの「を」 2〈日本語とことば〉くっつきの「は」 3〈日本語とことば〉くっつきの「へ」 4〈日本語とことば〉文をつくってみよう 5〈数と形の世界〉すうじのはなし 位(くらい)のへやとゼロ Ⅱ 中学年の授業 1〈数と形の世界〉あるけど、ない! 線・点・ゼロ 2〈数と形の世界〉三角形ってなに? 3〈日本語とことば〉作文のコツ① くわしく書く 4〈日本語とことば〉作文のコツ② きもちを書く“比喩(ひゆ)” 5〈数と形の世界〉かけ算ってなに? Ⅲ 高学年の授業 1〈暮らしと科学〉十二支のひみつ 2〈暮らしと科学〉水にうくってどういうこと? 3〈暮らしと科学〉アナログとデジタル 4〈数と形の世界〉分数はなんのためにある? 5〈数と形の世界〉分数の割り算

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ペンとミシンとヴァイオリン

憲法研究者が数年にわたって記録した、アフガニスタン女性革命協会などの活動を記録。職事教育と職業訓練と芸術教育の力を信じて闘う人々の写真集。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

萬葉記紀精論

上代文学を精緻に追究し続けた、著者初の論文集。 逝去後、編集協力者4人が審議を重ね厳選した31編を収録。 各論文への解説付。 ・人麻呂歌の異伝 ・記紀歌謡および記紀、万葉集の叙述・表現 ・万葉歌人およびその歌 ・「天地の神」という表現の成立・展開・用法 について論じたその方法と文学観は、現在の学界閉塞状況を乗り越える道しるべとなる。

発売済み

18,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

Town C

秩父のアーティスト笹久保伸が、自身の生まれ育った秩父の町を撮影した写真集。笹久保伸の目を通して見る郷里の風景には、外側から…

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)