2020年9月20日発売の新刊一覧
該当件数: 12件
2020年9月20日

住民投票までに知っておくべき「都構想」の嘘と真
「新聞うずみ火」が2020年7月、8月に実施した「『大阪都構想』を考える連続講座」をまとめたブックレット。 反「都構想」の論客である元大阪市会議員(自民党)の柳本顕さん、維新政治とメディアの関係を検証してきたノンフィクションライターの松本創さん、立命館大学政策科学部教授で地方財政学が専門の森裕之さんの3人に、それぞれの立場から「大阪都構想」とは何なのか、わかりやすく解説していただいた。 歴史ある政令指定都市・大阪市を廃止していいの? 「大阪都」にはなりません 「大阪府」のままです 特別区設置に241億円 さらに毎年30億円が― 敬老パス・塾代助成・子ども医療費助成はなくなる? 吉村洋文氏を橋下徹氏に紹介した人物は―
発売済み
455円(税込・書誌情報提供:openBD)



アルコホーリクス・アノニマスの歴史
断酒にとりくむ自助グループ、アルコホーリクス・アノニマスの誕生から成熟までの年代記。自分の弱さ、不完全さを受け入れることの意味とは? 疎外と孤独から生まれる、本当の仲間とのつながりとは? 回復体験のなかに見いだされた逆説の教訓が心にしみる。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

考古学から見た邪馬台国大和説 畿内ではありえぬ邪馬台国
本書の著者は、纒向遺跡、箸墓古墳など多くの大和地域の発掘・調査に携わってきた。そんな著者が出した結論は、「邪馬台国の存在を…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

