
ロングセラーの改訂版。無理なくフランス語の発音と初級文法が習得できます。新UNIT「複合過去」が加わり、学習項目がさらに充…
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 28件

ロングセラーの改訂版。無理なくフランス語の発音と初級文法が習得できます。新UNIT「複合過去」が加わり、学習項目がさらに充…
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


古典『カラマーゾフの兄弟』『源氏物語』から最新話題作まで、ちょっと読み方を変えれば面白くなる「読む技術」を著者が伝授します。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

【内容紹介】~先が見えないVUCA時代を生き抜く武器「OODAループ」をシンプル解説!~ 現代は、変化が激しく不安定であり、問題や出来事の予測がつかず、多数の原因や因子が絡み合っていて、出来事の因果関係が不明瞭で前例もない「VUCA(ブーカ)時代」です。新型コロナウイルス危機により、世界はさらに混迷の時代に突入しました。 「OODA(ウーダ)」は、今注目の“プロジェクトマネジメントにおける意思決定理論”です。 本書では、VUCA時代、Withコロナ時代において、仕事の成果を最大限上げるために、自律的に素早く動く「OODAループ」を使ったプロジェクトマネジメントについて基礎から分かりやすく解説しています。 プロジェクトマネジメントにおいて重要なPDCAサイクル、ステークホルダーマネジメント、リスクマネジメント、SPMシート活用法を取り上げ、プロジェクトマネジメントにおいて最低限必要な基礎知識と、これからの時代に必要なマネジメントの考え方を凝縮してまとめた一冊です。
発売済み
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
乃木坂46、欅坂46、日向坂46から人気メンバーをピックアップ。最新動向に加え、今後の展開を予測するフォトレポート第一弾!
発売済み
1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


未映画化脚本『夢殿』を中心に据えた三本の論考から、重要キーワードを鏤めて諸作品の横断的な読み解きを試みた「事典」、清順も参加した脚本ユニット「具流八郎」をめぐる初めての批評、そして全監督作品の精緻な解説まで。多角的な視点で、日本映画の異形の巨人の全体像を解き明かす! 圧倒的スケールで打ち建てる、映画評論の金字塔! 鈴木清順と聞いて現在、人は何をイメージするだろう、あるいは彼を「何者」と人は定義するだろう。映画監督に決まっている。それはその通り。本書においてそれ以外の相貌で彼が現れることは原則ない。『けんかえれじい』を撮った、もしくは『ツィゴイネルワイゼン』を撮った、伝説的映画監督。映画ファンならそう答える。(…)しかし本書において清順は誰でも「テレビで知ってる」映画監督というその顔のレベルとは違うレベルで存在している。むしろ知らない清順の顔をそこに存在せしめるためにこの本はある。(…)『けんかえれじい』は誰をも親しませる「昔の名作」であると同時にギャップだらけのヘンな現代映画になっている。このちょっとした発見が本書『鈴木清順論 影なき声、声なき影』において清順映画を捉えるキー・コンセプトである。つまり、本書は清順映画のいくつかを伝説の名画や公認の名作でなくするために書かれたものだ。そのとき、清順もまた伝説の映画監督ではなくなっているだろう。(…)デビュー作『勝利をわが手に 港の乾杯』における「裸足」の重要性というのは私しか書いていないし、書く価値があるともそもそも思われていない。(…)同時代の評価というのはあまりにいい加減なものだが、逆に言えば今こそ発見されるべき清順映画がたくさんあるということでもある。要するに清順映画は最初から最後まで魅力的でいつでも誰でも楽しめる娯楽映画。それを皆さまと一緒に楽しみたい、というのが本書唯一の望みなのだ。 (本書「はじめに」より)
発売済み
10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

2018年11月3日〜5日の3日間、北京の中国人民大学(崇徳楼)で開催された説話文学会五十五周年記念・北京特別大会の報告集。 近年著しく進展している東アジア仏教を主とする宗教研究を視野に入れつつ、第一部には、中国仏教に焦点を当てた講演とシンポジウムに加え、『釈氏源流』を事例とするラウンドテーブル、さらなる問題展開として〈環境文学〉を軸に東アジアの宗教言説と説話をめぐるラウンドテーブルを行った学会の様子を完全収録。 第2部は「これからの説話文学研究のために」として、今後の研究への提言として、内外の研究者10名による文章を収録した。 付録として「北京所在の遼代の寺院をめぐって」を掲載。龍泉寺(りゅうせんじ)、大覚寺(だいかくじ)、潭柘寺(たんしゃじ)、天寧寺(てんねいじ)の案内を収録。 説話文学研究は、「説話」の語彙自体が中国の唐宋代には話芸全般を指す用語であり、話芸の専門家は「説話人」と呼ばれていたように、東アジアに共有されていた概念であり、中国、朝鮮半島、琉球、ベトナムにおよぶ広範の文化圏から考究されるべき課題である。本書はそんな説話文学研究の最前線を伝える一冊である。 執筆は、小峯和明、金 文京、石井公成、李 銘敬、馬 駿、小川豊生、小島裕子、野村卓美、渡辺麻里子、陸 晩霞、吉原浩人、周 以量、何 衛紅、劉 暁峰、染谷智幸、樋口大祐、米田真理子、金 英順、グエン・ティ・オワイン、近本謙介、井上 亘、水口幹記、山本聡美、丁 莉、福田安典、マティアス・ハイエク、趙 恩馤、ファム・レ・フィ、楊 暁捷、千本英史、栗野友絵。
発売済み
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)