2021年1月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 19件

2021年1月28日

5ひきの子ぶた

子ぶたたちとオオカミのほんわかしたやり取りを、半立体的なペーパークラフト“デコクラフト”であたたかく描いた絵本

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育とエンパワーメント

教育におけるジェンダー問題は、公平さをいかに図るか、公平さとは何かという問いをめぐり展開している。本書ではムスリム女性の教育の歴史と現状から、教育における女性像や家族像、社会に埋め込まれたジェンダーに至るまでを各地域の事例をもとに考察する。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

夜郎自大の30年

日露戦争から日中・太平洋戦争にいたる30年の政治史をたどると、日本学術会議任命問題の重大性がみえてくる!

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

幾何学模様

◆第二句集 桜蕊降るアンチテーゼの嵩ほど 俳句を始めて十四年、まだ俳句がよくわからないという私の疑問に、池田澄子先生は、「私もわかりません。わからないから、俳句をしているのです。」と、答えてくださいました。わからないから、俳句をしている。この御言葉に、私は大いに納得し、大いに励まされました。 (あとがき) ◆自選十五句 只ならぬ世に男の子裸の子 少年にアメリカの匂ひ夜のプール 京に飽く京のお人と無月かな エプロンの幾何学模様レモン切る 永き日のタカアシガニの一歩かな ベルリンの壁消ゆどつと西日濃し クロがゐた伊勢湾台風父がゐた 鶏頭と並んで立つて意見言ふ ただ灼けて有刺鉄線続きをり 広島やぴたりと止みぬ蝉時雨 十二月八日来し方を問ふ机 寒紅を引くきつちりときつぱりと 桜蕊降るアンチテーゼの嵩ほど 鯉幟のなかの青空折り畳む 禍や会つておかねばならぬ朱夏

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

歩く人

人生というロング・トレイルを歌いながら歩きとおした男がいた─多くの紀行文から傑作のみ厳選! エッセイ・シリーズ3部作完結編。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

はろるどのサーカス

はろるどがクレヨンで一本線をひくと、たちまちサーカスが始まります! 白い紙の上に、はろるどが生み出す楽しいサーカスの世界。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新プロパガンダ論

政治の戦場はいまや噓と宣伝のなかにある 気鋭の近現代史家と社会学者によるまったく新しい安部長期政権分析! 近現代史研究者の辻田真佐憲さんと社会学者の西田亮介さんと連続対談を収録。 七年八ヵ月のあいだ継続し、憲政史上最長となった第二次安倍政権。 政治とメディアの力学を塗り替え、右派と左派を「アベ」と「反アベ」に再編したその情報戦略は、はたして「プロパガンダ」と呼べるのか? 立場を異にするふたりの研究者が徹底的に語り合います。 SNSの政治化、令和への改元、そしてコロナ禍を通して見えた、日本政治の普遍的な課題とは。 イメージが政治を支配する時代の「ワクチン」として、現代史を再検討します。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

朝鮮籍とは何か

朝鮮籍とは、植民地期朝鮮から日本に「移住した」朝鮮人とその子孫を分類するために、戦後の日本で創り出されたカテゴリーである。本書は、朝鮮籍をめぐる歴史的変遷をたどりながら、朝鮮籍の人が直面したリアリティにも焦点を当てることで、その実像に迫ろうとするものである。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

短歌で読む宗教学

神話や物語その創造と読解の鍵を宗教学者エリアーデの諸著作からひもとき、短歌でまとめ易しく説く。「短歌で読む」シリーズ最新作!

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

バングラデシュの就学前教育

途上国のなかでも就学前教育の無償化と制度化が同時に進行したバングラデシュ。費用、アクセス、質のトライアングルの視点から、各機関が提供する教育サービスの内実、人びとの価値観や教育選択に焦点をあて、無償制度化の意義と限界を検討していく。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)