2021年2月5日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2021年2月5日

漫画 秩父困民党

漫画でわかる秩父事件の本。仲閒を守るために明治政府と戦う。強い意志を貫いた秩父の男達がいた。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

井上靖の原郷

長じて稀代のストーリーテラーと呼ばれることになる作家は、郷里・伊豆の風土から何を承けとったのか。「自伝もの」の精緻な読みと、長年のフィールドワークの成果から、作家に伏流する民俗世界を立体的に浮かび上がらせる。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

鳥獣戯画を読む

なぜ動物が擬人化されたのか。流動する画面はどのように連環しているのか。謎多き国宝絵巻、全四巻を読み解く。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

北海道みなとまちの歴史

北海道の港町形成史と近代築港のルーツを綴る北海道初の港湾通史。函館・小樽・釧路・室蘭・網走・苫小牧各港町の歴史を一望に。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

西洋古代の地震

前4世紀から後4世紀の地中海域での地震活動の記録と現代の科学的調査をつきあわせ,自然災害と予防に関する様々な示唆を提示する。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ねぐせきょうだい

朝起きるといつも「ねぐせ」が爆発している兄妹が、リズミカルにねぐせのかたちを当て合う、寝る前に読み聞かせたい絵本。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

アル・シャーと時の終わり -目覚めしマハーバーラタの半神たち-

英雄の生まれ変わりは、12歳の女の子。 少女たちとインドの神々が躍動する! アル・シャーは、クラスメイトに馴染みたくて、つい法螺を吹いてしまう癖のある、12歳の女の子。考古学者にして博物館長、シングルマザーの母は忙しく、アルは寂しさのあまり、人の気を惹きたくて、法螺を吹いてしまうのだ。 博物館にある、恐ろしい呪いのランプ。クラスメイトに呪いの実在を疑われて、囃し立てられたアルは、つい勢いでランプに灯を点してしまう。だがその途端、ランプに封じられていた悪魔「眠れる者」が、縛めを解かれ、世界の時空が凍り付いてしまう。アルは、愛する母を凍り付いた時空から救うため、試練を乗り越えて眠れる者に立ち向かう。  マハーバーラタの主人公たるパーンダヴァ五王子。「眠れる者」が封印を解かれる度、彼らの化身が危機を止めてきた……アルが今世における化身の一人なのだ。パーンダヴァ五王子の生まれ変わりが、「眠れる者」のもたらす破滅を止めなければならない。——だが、スパイダーマンのパジャマを着た女の子に、そんな大いなる使命を果たすことができるのだろうか? 雑誌『TIME』が選ぶ不朽の名作ファンタジー100冊、選出作品。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

形象の記憶

原研哉の師である向井周太郎がウルム造形大学に学び、ゲーテにより目覚めた初期のデザイン論に詳細な図版解説を付して復刊。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

水辺の人

松原時夫は1940年、和歌山県北部の和歌浦で生まれた。そこは万葉集に詠まれた和歌の聖地で、古代人の美意識が残り香のように漂う町だ。その心性に共鳴するような彼の写真作品は、独自の芸術性を拡張しながら現在も多様な展開を続けている。『水辺の人』は和歌浦、田ノ浦、雑賀崎の人物(1955〜1969年)を捉えた作品で構成したもので、写真家・松原時夫の原点というべき写真集である。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ずっと人間描かれ

画家の前に立ち現れた、悲喜こもごも、家族や友人との「描きたくなる」エピソードの数々を飾ることなく綴る。画想の原点を辿る随想。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)