2021年4月12日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 43件

2021年4月12日

民俗地名語彙事典

柳田国男の薫陶を受けた著者が、博捜と精査により日本の地名に関する基礎情報を集成。土地の記憶を次世代へつなぐための必携の事典。解説 小田富英

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代日本思想選 福沢諭吉

近代日本の代表的思想家であり体現者であった福沢諭吉。その思想の今日的意義を明らかにすべく清新な観点から重要論考を精選。文庫初収録作品多数。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界市場の形成

世界システム論のウォーラーステイン、グローバルヒストリーのポメランツに先んじて、資本主義経済の形成過程を描いた歴史的名著を文庫化。解説 秋田茂

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

感じる認知科学

普段当たり前に体験する「感じる」こと、すなわち知覚とは? 外界情報を取捨選択、増幅、変形し表象として脳内に再構成する過程から、存在しないものすら感じられる能力により情動や行動が誘導されることの影響までも問う、新視点からの知覚の教科書。 ・五感の情報処理を簡潔に網羅してみとおす説明 ・心的表象が仮想的でも、外界に適応できるヒトの仕組みを示す

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

バイエルの刊行台帳

バイエルの謎からは、ピアノ指導の歴史、教則本という「商品」の成り立ちが見える。「偉人列伝」ではない音楽史のリアル。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本近代社会形成史

日本が近世から近代へと移り変わる時代は,近世身分制が解体し,「個人」を社会の構成員とする社会が形成されていく時代であった.本書は,このような近代社会が形成されるプロセスについて,資本主義化の本格的な進展という状況をふまえつつ,議会・政党・名望家に注目しながら解明する.

発売済み

6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

石の文学館

アポロンの姿をとどめる瑪瑙、選ばれた者だけが掘り出せる秘密の水晶、ヨーロッパの石畳もサハラの砂漠も……悠久の時間を湛える石を愛でる38編。

発売済み

840円(税込・書誌情報提供:openBD)

二人旅 上海からパリへ

離婚復縁を繰り返しながら互いを相棒と認めあう数奇な作家夫婦の関係を一次資料に基づき考察。多くの未発表作品と新事実を発掘。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

バッハ、神と人のはざまで

世界的バッハの権威が楽譜と睨み合い、心に去来した様々な断片――マタイ、ヨハネ、ロ短調ミサ、カンタータ、指揮、オルガン、旅。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

保育の計画と評価

カリキュラムの内容,その計画と評価の意義と実践の仕方を概説。記録に親しみ,記録を大いに活用できる力量を形成するために。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

おれたちと大砲

家代々の尿筒掛、草履取、駕籠持、髪結掛、いまだ修業中の彼らは幕末の将軍様を救うべく、奮闘努力、東奔西走。爆笑、必笑の幕末青春グラフティ。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

外国人看護師

EPA(経済連携協定)に基づく外国人看護師(フィリピン・インドネシア・ベトナム)について,EPAの締結の経緯,日本語教育制度,受け入れ側の対応など,日本の保健医療福祉を現場にどのように外国人看護師は導入され,現状はどのように運営されているのか,多角的な視点から分析する.

発売済み

6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)