2021年4月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 51件

2021年4月20日

梅原日本学の源流

文献的知識の皮相ではなく、内部にひそむ日本独特の悲哀の感情を読む梅原日本学。縁故をもつ著者達が回顧しつつ思想的意義を説く。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

時代劇聖地巡礼

あの江戸の景色は京都にあり。 時代劇研究家が京都・滋賀のロケ地41カ所を実際に巡り、うなり、歓喜し、記した文と写真。 ・「彦根城」は、「江戸城」「赤穂城(忠臣蔵)」「岐阜城(信長のシェフ)」などに変身 ・『鬼平犯科帳』のオープニング・タイトルバックは「下鴨神社」 ・「妙心寺」は『八丁堀の七人』『壬生義士伝』大河ドラマ『新選組!』などで、武家屋敷や寺町に変化…etc. 本書は、少しでも時代劇をご覧になった方なら「あ、ここ、時代劇で見た場所だ!」と思えるような、京都とその周辺のロケ地の数々を皆さまにご紹介。お馴染みの観光地から、何気なく通り過ぎてきた場所まで、「時代劇のロケ地」という切り口を差し込むだけで、「江戸の景色」に変貌するのです。(序章より抜粋) 現代にいながら時代劇の世界へトリップ! 時代劇ファン垂涎の一冊。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

小説武左衛門一揆 ちょんがりの唄がきこえる

桁打に身をやつし、ちょんがり唄の門付けを装い仲間を募り、村人を一揆に導いた武左衛門と、ともに起ち上がった人々。西日本で成功した一揆として歴史を刻みながら覚悟の悲劇に向かう人々の姿を情感豊かに描く。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊びーぐる(51号)

特集 定型といふ自由   作品「めくる、めく」八上桐子(川柳)×時里二郎(詩)   鼎談 小池昌代・佐藤弓生・田中庸介   論考 柏木麻里、さとう三千魚、永井祐、細見和之  アンケート 秋山基夫、石松佳、江田浩司、北川朱実、高階杞一、高柳蕗子、廿楽順治、      坪内稔典、土岐友浩、長嶋南子  ほか 第10回 びーぐるの新人 発表

発売済み

909円(税込・書誌情報提供:openBD)

せんせい、うちの子がタイヘンです。保育園児ゆまの予測不能連絡帳

インスタでフォロワー7万人超の著者が保育園の連絡帳エッセイ。実際に提出している保育園の連絡帳のイラストを投稿し、インスタグラムでは「わかります!」「うちの子も同じです!」と共感の嵐。リアルな幼児の生態とエッジの効いたコメントが話題の連絡帳イラストに、保育園の先生からの実際のコメントや描きおろしマンガ60ページ以上を加えた、フォロワー待望の一冊です。

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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ねるね 創刊準備特別号

ひとりをたのしむ わたしのベッドタイムマガジン「ねるね」の創刊準備特別号です! 「インターネットがまだない頃、発売日を待ちわびた雑誌を手に布団にもぐり込んだ夜、楽しい気分に浸りながら眠りについたあんな時間を再び過ごせたら」という想いをもとに、デジタル機器からの光もSNSもひと時だけお休みにして、寝る前に目にしたいものを集めた雑誌が「ねるね」です。 記念すべき準備号は両表紙。 よふかしねるねと称されたサイドでは大人気イラストレーター原田治を特集。オサムグッズ(R)誕生秘話からオリジナル短編小説集の作成までの話や、詩人・作詞家の酒井チエ氏ロングインタビューを掲載。 しあわせねるねと称されたサイドでは、写真家東野翠れんがコロナ禍の2020年の暮らしを撮り下ろし、約30ページにわたり新作を掲載。 さらに、エッセイ漫画家松本英子による描き下ろし作品『養タイム』も掲載しています。 本誌は、全国の独立系書店を中心に販売。また、販売元のSWの通販サイトでも予約を受け付けています。発送は2021年4月20日より順次行っていきます。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

フードシステム

本書は日本のフードシステムを主な対象として、その全体像・具体像を把握できるように努めた。そのためフードシステムを全般的に論…

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

教育人権保障の到達点と課題

巻頭言:内野正幸 【第1特集:教育人権保障と教育法学の50年】  教科書の法制度をめぐる史的展開と今日的課題:浪本勝年/教育法学の境界の再定位:世取山洋介/教育法学における「原理の問題」:中川律 【第2特集:自主性擁護的教育法の到達点と課題】  「不当な支配」禁止原理の現段階:安原陽平/新学習指導要領にみる教育課程政策の現代的特徴:谷口 聡/軍事法制・安保法制と現代教育法学の課題:城野一憲 【第3特集:「子どもの権利条約」と教育法学の現代的課題】  子どもの権利条約のフォローアップメカニズムと広がり:神 陽子/わが国における子どもオンブズパーソン制度の現状と課題:野村武司/子どもの権利保障における意見表明権の意義:伊藤健治 【第4特集:教育条件整備法研究の到達点と課題】  教育法学における教育条件整備研究の到達点と課題:宮澤孝子/真に求められる少人数学級制の内容・方法に関する考察と提言:山﨑洋介/都立特別支援学校の深刻な実態と児童・生徒の教育権:金崎 満/過疎地の教育条件整備と地方自治:鈴木大裕 【自由研究】道徳教育と宗教教育の位置づけ:堀井祐介/20世紀子どもの権利の歴史的な起源と研究課題:塚本智宏/「私事の組織化としての公教育」批判の批判的分析:宮盛邦友/教育トラブル経験に関する分析:土屋明広/大川小学校津波被災訴訟「最高裁決定」の検討:三上昭彦 【投稿審査論文】 「インクルーシブ教育システム」による学級編制,就学指導の変化と教育条件の質的低下について:山﨑洋介/【特別企画】日本教育法学会50年のあゆみ

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)