2021年4月22日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2021年4月22日

戦時期日本の私立大学

それは成長の時代でもあった。高まる進学熱の中、統制だけではない政府との関係も含め、逞しい経営行動から全体像を初めて描く。

発売済み

6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

一九三〇年代の国際秩序構想

両大戦間期の中でも国際秩序の動揺が鋭敏に感得されるようになっていく1930年代の国際秩序構想に焦点を当て,多様なオルターナティヴや「失われた機会」の可能性,国際政治学の誕生を含めた思想的なインパクトや遺産といった点を多面的に検討する。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

レースの村

幽霊の世話をする人々、女性だけの村、姿が透明になる犬……。 とても不思議なのに、どこか懐かしい光景。 日本のどこかに、こんな場所がまだあるのかも、と思えてくる。 豊かな発想から物語を紡ぎ出す、新しい語り部の誕生だ! 松永美穂(翻訳家/早稲田大教授) 「ことばと」掲載の表題作を含む4編を収録。 <あらすじ> 大学の友人サクマの帰省に同行したぼくは、そこで幽霊と暮らす奇妙な村人たちと出会う…「幽霊番」。女性だけの村で育った卯月と、「騙されちゃ、だめよ」と云い、突然いなくなってしまったハルカ。サナさんの秘密の儀式を偶然目撃した卯月は、自分の知らない世界があることに気づいてしまう…「レースの村」。夫との関係はいつも少しずれていると感じる杏子はバイト先の店長とのふとしたはずみで起こった出来事により…「空まわりの観覧車」。透明になった犬の夢二、病気がちで寝たきりの姉綾子とともに過ごす日々はあの雪の日のように儚い…「透明になった犬の話」。綻びのできたレースのように繊細で不可思議な世界を紡ぎだす四編の物語。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

Tea Time 10

紅茶の専門誌『Tea Time』。5月1日発売予定の『Tea Time 10』では「紅茶の香り」を特集いたします。

発売済み

1,432円(税込・書誌情報提供:openBD)