2021年4月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 30件

2021年4月23日

疑惑の作家 「門田隆将」と門脇護

人気作家のモラルを問う。映画『 Fukushima50』や書籍『疫病2020』で知られるベストセラー作家の《盗用》は、2015年最高裁で認定された『風にそよぐ墓標』事件だけではなく、『この命、義に捧ぐ』でも行われていたことを立証する!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

日の丸ベンチャ―5

コロナ禍にあっても着実に躍進する注目のベンチャ―11社のエピソードを紹介し、「和」のイノベーションがもたらす効果を検証する。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

商売魂

家族経営だった「諸藤紙店」を27歳で継ぎ、モロフジ株式会社に法人化。1代で年商30億円にまで築き上げるも退社して再び企業。…

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

音楽を お月さまに

 あなたは、なぜチェロを弾くの? だれに聴いてもらいたいの?  ハリエット(=ハンク)のチェロを聴くために、フクロウがきます。そして、お月さまが空からおっこちて。ハンクは、寒くないようお月さまに帽子をかぶせ、赤いボートで湖に連れだしました。お月さまはいいます、「下の世界には、いろいろな音楽があるから、いいですね」。フクロウとアザラシとクマの助けを借りて、お月さまを空に返したハンクは、チェロに向かいます……透明な音楽が、みんなのこころに立ちのぼって…… 『ねむるまえに クマは』『エイモスさんが かぜを ひくと』のステッド夫妻が贈る、語りと絵で紡がれた音楽絵本。音楽ってなんだろう。言葉では近づけないそのエッセンスを──小学校高学年向け。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

俠気の生態学

生物画家の牧野四子吉とイタリア語翻訳者となった文子、この日本人夫妻の生は時代の心理を精神誌としてあぶり出す。 図案家として大杉栄、辻潤、竹久夢二、林芙美子らと交わった四子吉は、人妻だった文子と京都へ駆け落ち、そこで生態学と出会い、生物画を「天職」とした。 戦時下、二人の「愛の巣」は自身のテーマ(霊長類、核酸等)や生を追い求める男女が清新な議論を楽しむ稀有の気圏を形成した。 「被災」を危機的異常ではなく常態とする21世紀、 二人の処世とその生物画はヒトの自然態について静かに触発する。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

まちづくりと図書館

人々が集まる図書館をまちづくりの中心に!――多くの住民が地域の問題解決に参加して知恵を出し合える成熟社会のなかで、本を仲立ちにして多様性あるコミュニティーを形成する図書館のあり方を、各地の基本計画に長年関わってきた経験に基づいて提言する。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

女声合唱曲集 林檎歌伝

古くから印象的な記号(シニフィエ)として登場してきた「りんご」。それをモチーフに作られた激しくも温かい情熱的な作品。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

無伴奏チェロ組曲 第2番

各曲タイトルに歌舞伎要素が配されている。「古典」を発想の土台とし世界観を構築する器楽曲の中でも特に各曲の個性が光る作品。

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3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)