2021年4月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 18件

2021年4月24日

私の可愛いヴァレット

私は一人の男としてルカを想っているーー 伯爵・サミュエルは従者であるルカに想いを寄せている。しかし毎日愛の言葉をささやくけれど全く相手にされず、その上ルカからお見合い相手を選出されてしまう始末。どうしたらこの想いは届くのか…。そのことばかり頭を悩ませていたある日、使用人達からの助言のもと、ある行動に出てみたが――

発売済み

691円(税込・書誌情報提供:openBD)

スニーカーの文化史

ケッズ、コンバース、プーマ、アディダス、オニツカ、ナイキ、ニューバランス、リーボック、ヴァンズ etc… 競技場からストリートへ、ストリートからSNSへ ライフスタイルとカルチャーの変革を見つめ、 誕生から現在までをたどるスニーカー・クロニクル われわれにとっても最も身近なファンションアイテムであり、誰もが一足は持っているスニーカー。 なぜスニーカーは現代を代表するポップカルチャーやファッションのアイコンになり得たのでしょうか? 今日のスニーカー産業はかつてない規模に巨大化しています。 アスリートやセレブと巨額のエンドースメント契約が結ばれ、ハイブランドとのコラボモデルのスニーカーが続々と登場。 そしてスニーカー情報を発信するメディアやSNSは多くの読者を獲得し、「スニーカーヘッズ」と呼ばれるスニーカーファンは、お目当てのアイテムを求めてショップに長蛇の列をつくります。 スポーツウェアとして誕生したスニーカーは、その後ストリートに飛び出し、カリフォルニアのスケートボーダーやニューヨークのラッパーのアイコンとなりました。時にはギャングの暴力や暴動の原因となり、世界的な経済論争の中心となり、スポーツを巨大ビジネスに変えるための探求の糸口となり、ハイファッションのミューズとなったスニーカー。 スニーカーの誕生から現代までの間に、スニーカーは、スポーツ、ファッション、消費文化、音楽、セレブ、広告、グローバリゼーションの発展に重要な役割を果たしてきました。 本書では、1830年代のゴム底製スニーカーの誕生から現代までの180年に及ぶ壮大なスニーカーの歴史を丁寧に紐解くと同時に、スポーツやストリートのポップカルチャーの中にスニーカーがどのように浸透し、現在のような巨大産業になり得たのかを解説しています。 天才的なゴムの発明者チャールズ・グッドイヤーからコンバースの靴を売るために全米を飛び回った「巡回販売員」のチャック・テイラー、確執がもとで分裂しアディダスとプーマを設立したダスラー兄弟、妻が作る焼き菓子のワッフルにヒントを得て「ワッフルソール」を生み出し、スポーツの世界を変えてしまったビル・バウワーマン(ナイキ共同創設者)まで、スニーカーの歴史をつくってきた数々の人物やエピソードを紹介しています。 スニーカー・ヘッズ必携の一冊!!

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

犬たちの状態

人間にとって身近でありながら異物でもある犬たちのさまざまな姿を通して、 “他者” とのコミュニケーションを考え、世界を見る解像度を少しだけ上げてみる── 新進の小説家と写真家が描く、犬たちの微細な差異に満ちた多彩な世界! 高山羽根子さん推薦!!! 「犬種というものは多彩で、チワワと土佐犬は牛と馬より違う。 我々の傍にとても多彩な犬が在る、その驚くべき奇跡を細部から暴いてみせるスリリングな一冊」

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

いぢめて下さいΩ様

辱められて、疼く体を抑えられない――! αで社長を務めるアデルは、長年仕えてきた女王様からパートナーの解消を告げられたことによって、次の女王様を見つけなければいけないと悩んでいた。 勧められたお店のHPで彼の目に飛び込んできたのは、男の娘女王様のユウ。 彼は、アデルの求める「本当の意味で女王様と一つになりたい」という理想にピッタリな人物で…!?

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700円(税込・書誌情報提供:openBD)

古代ローマ人の危機管理

古代ローマ人による危機管理の実際を、ポンペイ、ヘルクラネウム、オスティアなどの遺跡から読み解く。写真、図版多数掲載。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

エドマンド・ウィルソン 愛の変奏曲

詩人のエドナ・セント・ヴィンセント・ミレイ、舞台女優のメアリー・ブレア、作家のメアリー・マッカーシー、アナイス・ニン…… 20世紀を代表する大批評家が日記に記した華麗なる女性遍歴を義理の娘の目から描く、型破りの評伝。 ウィルソンにとっては、生きている自分というのが大きな関心事のひとつだった。そして、生きることには、文学、歴史、社会のみならず、性の営みも自然に含まれていた。ウィルソンは、己の生きざまを綴った日記が、そのまま二〇世紀アメリカのクロニクルになるはずだという自負心を持っていた。……ウィソンは身勝手な男だったかもしれない。そういう男を、女性の視点で見ればどうなるか──それが本書の最大の読みどころである。若島正 ウィルソンは、生涯日記を書き続けた人であった。日常の出来事とともに、それらの恋愛を日記に記していった。遺稿集である『二〇年代』から始まる五巻の日記が、それである。多くの場合、それぞれの項には月日はほとんど明記されてはいないが、彼はそれらをジャーナル(日誌/日記)と呼んでいた。ここでは、日記としよう。しかし日付がないので、日記というよりむしろ雑記帳のようなものではあるのだが。 彼は、これらの日記の中で、ベッドを共にした女性との記録をなんのわだかまりもなく書いた。「誰それを食事に呼んだ」「パーティで誰それと会った」等の日常の行為とまったく同じように、ベッドで何が起こったかを書いた。そのことは、彼にとっては「他人には語りたくない」という秘密ではなかった。(本書より)

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

Jodo Journal

アートスペース浄土複合が刊行する芸術雑誌『Jodo Journal』の第二号(特集:創ることのいまとここ)

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

窮理 第18号

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)