2021年8月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 24件

2021年8月24日

MY FAVORITE ASIAN FOOD

「お店の一品でも家庭のご飯でも構いません。あなたのお気に入り、また思い出深い料理をイラ ストにしてください」という問いかけに応えた、作家60名の作品群。香りや味わい、そして食べ物 を通した誰かとの思い出。食案内はもとより、パーソナルな記憶と作家の想像力を楽しむ1冊! 『餃子がやってきた』(スケラッコ/日本)、『やき鳥雀(ジャン)の焼きおにぎり』(マメイケダ/日本)、 『夜行列車でトムヤムクン』(nakaban /日本)、『みんな私のこと好き?』(SHIN MORAE /韓国)、 『コーンとハム入り蛋餅(ダンビン)』(Mister Goat /台湾)など、「食べ物」というテーマを入り口に 各作家が描く光景はさまざま。イラストにまつわる、それぞれのエピソードもご一読を。 参加作家 【日本】マメイケダ、HOHOEMI、栗田有佳、やまぐちかおり、鈴木裕之、スケラッコ、nakaban、モリスン、南田真吾、高橋由季、タダユキヒロ、木村耕太郎、たにこのみ、黒木雅巳、ミヤザキ、朝野ペコ、花堂達之助、間芝勇輔 、BIOMAN、谷小夏、山本万菜、つき山いくよ、小幡明、大津萌乃、HELLOAYACHAN、AYUMI VAN’ 【台湾】ikuiku、Inca Pan、Hsu Shih Hsien (Nic Hsu)、Johnnp、Sangna Take、山羊先生(Mister Goat)、Teng Yu、Miss Cyndi、Hsueh Hui Yin、Yihsin Wu、3Cats Club、Hori b. Goode、Anchyng Cheng 【韓国】Shinmorae、YP、Ae Shoong、Soon Easy、Hizzeomi、An Yoojin、Suzy Yoo、Minjin Lee、Meg kim、IKOONG、Jinhee Lee、OMSCIC COMICS 【香港】Peony Yip、Alison Hui、Missquai、Lup、Jessie Wong、Dani Lam、Kinchoi Lam、Lik Mak、Octoberfourteenth(順不同・敬称略) ◉60名のイラストと超新人作家・TOKOによる短編‘食’小説の書き下ろし作品も。

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3,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ツァーリと民衆

「聖なるロシア」とは何か。“聖者”となった統治者の神話の足跡と、ロシアの民族的神話の起源と発展とをつぶさに辿る歴史的名著。

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3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

教室ツーウェイNEXT 16号

子どものICT活用の要点は「自分に適した学び」と「一緒に学ぶ楽しさを味わうこと」。両立が難しそうな現代の学びを実例で紹介。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

知って話そうニュースの言葉

「政治や社会問題の言葉って難しいし、興味が持てない」 「SDGs」や「ヘイトスピーチ」、「iPS細胞」に「TPP」などなど……テレビや新聞やネットで見たり聞いたりする、知っているようで詳しい意味はわからない言葉。そんなニュースの言葉を本書ではわかりやすく、誰でも理解できるように解説しています。身近な事柄として解説していますので、興味も抱きやすいでしょう。 「ニュースの言葉の意味を覚えちゃえばいいんだね」 いえいえ、ただ覚えるだけじゃつまらないです。覚えた言葉について、友人や家族と話しをしてみましょう。楽しい会話の中から新しい発見や自分の意見が得られるはずです。本書では解説した言葉について、「こんな事を話してみよう」と話し合うポイントを紹介。ニュースの言葉を話題とする力をつける事を狙いとしています。 「なぜ、話し合うの?」 言葉の意味を暗記しただけでは本当の理解とは言えません。しっかりと身につけるには、その言葉を使って話しをするのが一番です。わからなくたって構いません。話しをしているうちに考えがまとまったり、相手の話しを聞くだけで意味が理解できてくるものです。大切な事は、ニュースの言葉を話題に話してみる事。自然に論理的思考力やコミュニケーション能力が養われるでしょう。 本書では、「社会」「政治」「経済」「科学」「文化・スポーツ」の5つのジャンルに分けたニュースの言葉を解説。それぞれ、時事的な事柄もあれば、学習の基礎となるワードもあり、試験勉強や朝読にも役立ちます。

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

資本主義から価値主義へ

情報化はモノから情報へと猛スピードで価値の中心を変化させた。資本主義はいまや危機的状況を深めつつ終焉を迎え、新しい「価値主義」の時代が始まっている。GDPで計られる価値から、市場を通さずに享受される多様な価値への、大転換時代の指南書。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉本隆明 詩歌の呼び声

齋藤愼爾(俳人)推薦 「異様なる書物の出現!」が正直な感想。あの吉本隆明が半世紀にもわたって岡井隆に関わる論考、講演、対談をされていたということに驚愕した。短歌的表現の核心を衝く著作として近現代短歌史に光芒を放つ遺産となろう。 この本は吉本隆明の半世紀にわたる、岡井隆(一九二八~二〇二〇)に関する論考・講演・推薦文と対話を集成したものである。(中略) 詩人と歌人の違いはあっても、実作はもとより、社会的見識と人格的叡智においても、まさに両雄並び立つという様相を呈していたのである。そして、なによりも激しい応酬にはじまりながら、反目や対立へいたることなく、相互に尊重し、良きライバルとしてあったことはきわめて稀なケースといえるだろう。(「解題」より抜粋)

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

どせいじんくん

「こんにちは。ぼく どせいじんやねん」 「えぇっ、どせいじん? ふーん。ぼく はるお。よろしく」  はるおくんに出会ったどせいじんくん、地球での生活が始まります。 目も鼻も口もないシュールな見た目の主人公“どせいじんくん”が関西弁で軽快トーク。 大人も子どもも笑顔になるユーモアあふれる絵本です。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

辛口サイショ―の人生案内DX

読売新聞の大人気連載「人生案内」から名回答68本を厳選! 待望の書籍化第2弾。 「離婚されたらよろしいのでは」 「自分を守れない人に家族は守れません」 「たとえ母親でも、首を突っ込むのはマナー違反です」 「いつも笑っていなくてもいいのです」 ・・・誰も言ってくれない、最高に実用的な回答ばかり! ** (…)嵐が吹いても家が傾いても、町中がマスク人間だらけになっても、不倫や嫁姑問題はなくなりませんし、毒親は健在でした。パンデミックでみんな大変な時に不謹慎じゃないかと思って誰にも相談できないでいた密かなお悩みが、社会の公器である新聞に続々と寄せられているのでした。――まえがきより ** SNSで話題沸騰! 「10.7万いいね」のあの回答も収録! 【黙とうしない同僚 不愉快】(本文より要約) 相談者 「3月11日に職場の館内放送で黙とうの呼びかけがありました。ところが、1人の女性が部屋を出てしまったのです。黙とうをしないのは、亡くなった方や遺族に大変失礼だと思います。受け入れられません。」 サイショーさん 「あなたはどうでしたか。部屋を出ていった彼女が気になって仕方なかった。よし、新聞に投書してやろう。そんな気持ちで黙とうしていたことは、亡くなった方や遺族に対して失礼にはあたりませんか。365日、毎日誰かの命日です。館内放送で一斉に黙とうすれば真摯なのか。彼女が奥まった部屋で祈っているかどうかは誰にもわかりません。ただ少なくとも、他人が土足で踏み込む場所でないことは確かだと思います。」

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊『農業と経済』2021年夏号

日本の食と農と環境の問題について総合的に考える季刊誌として『農業と経済』が再創刊。日本における食農問題を包括的に取り上げる特集のほか、山極壽一氏、斎藤幸平氏、城島茂氏などが寄稿。藤原辰史氏の連載もスタート。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

仲野教授の 笑う門には病なし!

医学部教授、64歳。まもなく定年。 (そんなに)知られていない才能が開花!? オモロくてやけに知的な著者初のエッセイ集。 ・ひどい肩こりでタイ古式マッサージへ。痛いと言っても力を緩めてもらえず。 ・交差点で信号待ち。突然市バスが突っ込んできた。危機一髪! ・爪にも老化が及んで、マニキュアを塗ってみました。 ・思い切って短髪に。家族には、散髪したことにすら気づかれませんでした。 ・教室に入ったら、学生たちが後方の席にびっしり。 ……でも、元気です。 日々の健康法、コロナ禍のステイホームとオンライン授業、趣味の義太夫、秘境への旅、老化への対処、教育の現場から…など、77本のエッセイを収録。 ◉本書の一部 仮説の検証――鼻毛の巻/ちん味を食す/先生、咳がとまりません/ブラジャーとマニキュア/新型コロナな日々/「たこ坊」の閉店/おしゃべりな散髪/医学に興味がありますか/第三の孫/おせっかいおじさん宣言/わたしのカレーは左かけ…etc. ※日本医事新報社『日本医事新報』にて「なかのとおるのええ加減でいきまっせ!」と題して連載中のコラムより、2018年2月〜2021年3月に掲載されたものを厳選。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)