2021年8月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 31件

2021年8月25日

進歩性

Ⅰ 研究報告 伝統的知識と知的財産権:文化人類学の視点から…………………………………………中空 萌 著作物の題号又はキャラクターの名称からなる商標の無断出願…………………………陳 思勤 Ⅱ シンポジウム・進歩性──令和元・8・27最高裁判決をひとつの素材として はじめに…………………………………………………………………………………………高林 龍 進歩性における予測できない顕著な効果について…………………………………………清水 節 技術的貢献説の再生……………………………………………………………………………時井 真 進歩性要件の意義と判断の方法………………………………………………………………前田 健 発明の進歩性の評価について…………………………………………………………………岡田吉美 Ⅲ 質疑応答 Ⅳ 論  説 2020年改正種苗法による指定国制度 育成品種の海外流出防止…………………………滝井朋子 悪意の商標出願に対する規制について………………………………………………………茶園成樹 パラメータ発明の進歩性判断…………………………………………………………………高石秀樹 Ⅴ その他 学会記事/学会規約/維持会員名簿

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3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

人文主義の系譜

市民社会の基礎をなす政治的・法的な観念体系を生み出した人文主義の水脈を、古代から現代の歴史学にいたる批判の系譜にたどる。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会福祉学の原理と政策

生活協同体によるレジリエンスという視点から地域社会をとらえなおし,社会福祉が拠って立つ基盤と原理を明らかにする。

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユーラシアの女性神話

主として中世期の文献に登場する「女神」や女神的存在を、さまざまな実例とともにユーラシア神話の観点から分析した独創的な論文集

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

危機の時代の哲学

世界はいま危機に直面している.その危機に直面したときに試されているのが,我々の想像力であり,イメージの力なのである.その想像力を鍛えるのに最も重要なのは,批判(クリティーク)なのだ.いま最もアクチュアルに活動している哲学者・中島隆博が紡ぐ,危機の時代の哲学の実践へ.

発売済み

6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

松浦宮物語 雲隠六帖

歌人藤原定家が作った幻想的な物語「松浦宮物語」と、光源氏および宇治十帖の人々の後日談である「雲隠六帖」の注釈・現代語訳。

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6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

フランス新契約法

フランス債権法改正の立案担当者が著した解釈指針『Le nouveau droit des contrats』の翻訳本

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5,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

東洋哲学序説 西田幾多郎と双面性

東洋の論理と西洋の論理のはざまで、独自の思考の筋道を拓いた西田の格闘、その今日的な意義を、井筒俊彦の華厳哲学理解と重ねつつ、あらためて定位しようとする。 個物と一般者、一と多、現象と実在、これら二項の分離できず、一体ともなしえない矛盾をはらんだ双面的事態……実在にいたらんとする思考の運動に伴走し、それを内側から名づけようとする東洋的思考の現象学。

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2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハリー、大きな幸せ

翻訳家、エッセイストの村井理子さんの相棒は、黒ラブラドール・レトリバーの「ハリー」。 とにかくやんちゃだった彼も、最近はすっかり落ち着いて、成犬としての貫禄が出てきた。黒々とした毛並みと隆々とした筋肉をたたえて眠るその姿は、なんというか、まるで近江牛!? 一方、ハリーとも大の仲良しの双子たちは、中学生になって思春期真っ盛り。難しいお年頃の彼らに手を焼くことも多いが、わが家にはハリーがいる。ハリーがいるから大丈夫。 だが、平穏に思えた村井家の暮らしも、コロナ禍で一変し……。 体重50キロ、デカい。とにかく食欲、止まらない。 大型犬であるラブラドール・レトリバーの飼い主には覚悟が問われる……。 ――それでも、パワフルだけど優しくて、そしてチャーミングな犬との暮らしは最高だ! 村井さんちの”イケワン”、ハリーまみれのエッセイ集。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)