2021年8月26日発売の新刊一覧

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該当件数: 27件

2021年8月26日

窮理 第19号

発売済み

750円(税込・書誌情報提供:openBD)

医学とキリスト教

幕末からアジア・太平洋戦争後に至るまでにアメリカより日本に派遣された医師資格をもつプロテスタント宣教師たちの活動を検証する。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

琉球とヤマト

古代、中世の特異な琉球の歴史、「全島に世界の富が満ち溢れている」16世紀尚王朝の繁栄。その後の薩摩藩による支配、明治政府による併合。これらの歴史を見る視点を描く。巻末に「大江健三郎と沖縄」など併載。

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

無伴奏フルート名曲集2

16世紀末から19世紀半ばまでの250年余に生まれた無伴奏の名作を多数収録。演奏技巧に偏る以前の時代の、未知の名作と出会え…

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

詩のトリセツ

好評!『文学のトリセツ』に続くシリーズ第2弾! 最もやさしく格調高い、現代詩の入門書。 こんな時代だからこそ、現代詩を読もう。 本書は、詩とは何か、どうすれば詩を理解できるのかなどといった、詩のメカニズムについて解説している詩の入門書です。詩の原理について高校生にも分かるような平易な文章で説明しています。 第1章 詩とは何か? なぜ詩は難しいのか、その原理を解説するとともに、どのように詩を読めば良いのか、詩を分析する姿勢について解説しています。 第2章 詩のリズム 詩が備えている音楽的な性質とその効果について論じています。 第3章 詩のイメージ 詩の言葉が読者の心に思い起こさせるイメージと、それが詩のテーマとどのように結びついているのかについて論じています。 第4章 詩の構造 一文ごとにどのようなレトリックが使われているのか、また詩全体における言葉や文の配置はどのような意図を持って工夫されているのかについて解説します。 第5章 批評の実践例1 ー吉増剛造『燃える』 第6章 批評の実践例2 ー吉原幸子『無題(ナンセンス)』 実際に詩を取り上げ、最初から最後まで丁寧に解説します。 【目 次】 はじめに 第1章 詩とは何か 第2章 詩のリズム 第3章 詩のイメージ 第4章 詩の構造 第5章 批評の実践例・Ⅰ      吉増剛造『燃える』 第6章 批評の実践例・Ⅱ      吉原幸子『無題(ナンセンス)』 あとがき 参考文献

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

独学する「解析力学」

自ら苦労しながら学習し、読者の“わからなさ”を理解している著者が、独学する読者のために数式も極力端折らず最後まで丁寧に解説。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

魅力的な十人の女性

地に落ちた日本の政治・経済を担った男達から距離をとり、女性の生き様に再生へのヒントを探る10人の女性へのインタビュー集

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

抹消された快楽

哲学はクリトリスの快楽を肯定できるのか。権力と支配に抵抗するアナーキーとしてクリトリスを論じ、フェミニズムの思考を刷新する。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ストーリーボードで学ぶ物語の組み立て方

最高のアイデアが理想の形で具現化できる! 制作に関わる基礎知識から、 人物や動物のデッサン、 構図の意図を引き立てる照明や色彩、 英雄の旅や記号論を使った創作論、 作品に一貫性をもたせる編集方法まで。 ビジュアルで物語にのめり込ませるための、 理論と実践がつまった一冊。 『アラジン』『ライオン・キング』『ポカホンタス』などのディズニー作品をはじめ長年ハリウッドのストーリーボード・アーティストとして活躍してきた著者が、観客や読者を「楽しませる」ための具体的な方法について、あらゆる原理やテクニックを、自らの経験を交えながら丁寧に解説していきます。 日本では「絵コンテ」と同義で使われることも多いストーリーボードですが、本書では実際の制作現場と同じ手法を用いて、『千夜一夜物語/アラビアンナイト』を題材にしたオリジナルのストーリーボードを使って図示していきます。 映画、アニメーション、ドラマ、CM、ゲーム、ミュージックビデオにおける映像制作の現場や、漫画におけるネームの作成でも役に立つ知識が詰まった、実践的な1冊になっています。 [本書で得られること] ◎ストーリーボードの歴史や種類、制作プロセスといった基本的な知識 ◎絵が上手に描けなくても、ストーリーをデッサンで視覚化する技術 ◎観客の目と耳を導き、感情移入できるキャラクターのつくり方 ◎動きや表情の変化でキャラクターの内外面を表現する方法 ◎構図における照明(光と影)、色彩、線などの配置方法 ◎英雄の旅や三幕構成といった物語創作に欠かせない基本的な理論や、  記号論、マーフィーの法則、ドラマティック・アイロニーなどを取り入れた応用手法まで ◎作品全体を通して一貫性のある編集方法 フランシス・グレイバスは本書で、映画制作のための、とりわけ監督のための工夫や技術について、わかりやすくて刺激的な考察をまとめている。一見単純に思える質問をたくさん投げかけるという彼のアプローチには、彼が教えようとする優れたストーリーテリングと同じ効果がある。私たちを引き込み、自分で考えさせるという効果だ。この業界に属する人もそうでない人も、映画制作というジャングルの中を苦労して進むのに役立つアイデアを、この本からまったく見つけられない人などまずいないだろう。 ロイ・E・ディズニー (ウォルト・ディズニー・カンパニー 元副会長) フランシス・グレイバスはディズニー屈指の才能豊かなストーリーボード・アーティストであり、そんな彼をストーリー・チームに迎え入れられた私たちは幸運だった。そんな彼の豊かな経験は分かち合ってしかるべきものだ。 ジェフリー・カッツェンバーグ (ドリームワークス・アニメーション元CEO)

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会主義の理念

承認論の第一人者で、フランクフルト学派を代表する哲学者が、社会主義を現代の実際の現実に見合う新たな社会理論として再構成する。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)