2022年2月12日発売の新刊一覧

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該当件数: 12件

2022年2月12日

言語・真理・論理

無意味な形而上学を追放し、〈分析的命題〉か〈経験的仮説〉のみを哲学的に有意義な命題として扱おう。初期論理実証主義の代表作。解説 青山拓央

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

期待と回想

「わたしは不良少年だった」15歳で渡米、戦時下の帰国、戦後50年に及ぶ『思想の科学』の編集・・・自らの人生と思想を語りつくす。解説 黒川創

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

大学数学の教則

高校までの数学と大学の数学では、大きな断絶がある。この溝を埋めるべく企図された、自分の中の数学を芽生えさせる、「大学数学の作法」指南書。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

線の冒険

線とは、点が動くことによってできた、運動の軌跡。旋回する線、立体化する線、饒舌な線……。そこに生まれるドラマを読む。解説 横尾忠則

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

交響する経済学

それぞれの分野ですぐれた処方箋を出した経済学者にスポットライトをあて、経済学をどう理解し、どう使えば社会がうまく回るのかを、指し示す。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本語で読むということ

なぜ『日本語が亡びるとき』は書かれることになったのか? そんな関心と興味にもおのずから応える、折にふれて書き綴られたエッセイ&批評文集。

発売済み

800円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の果てまで連れてって!…

第二次大戦後パリの狂気、突然の事件、精力絶倫の老女優テレーズの「とてつもない」生……。横溢する言葉の力に圧倒される、伝説の怪作。解説 野崎歓

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

自分の謎

なぜ私は、ここにいるのか。自分が自分であることの不思議について、「眼の達人」が考える。「子どもの哲学、大人の絵本」第1弾。解説 タナカカツキ

発売済み

680円(税込・書誌情報提供:openBD)

時間の歴史

日時計、ゼンマイ、クオーツ等。計時具から見えてくる人間社会の変遷とは? J.アタリが「暦と権力」の共謀関係を大柄に描く経済思想史学の大著。

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

(見えない)欲望へ向けて

英文学の古典とセジウィック、バトラー、ベルサーニらの理論を介し、読む快楽と性的快楽を混淆させ、クィア批評のはらむ緊張を見据える。解説 田崎英明

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)