2022年2月14日発売の新刊一覧
該当件数: 43件
2022年2月14日



膨大な自伝資料を統計調査し産業革命に寄与した労働者階級の家族生活、職業継承、徒弟制度をめぐる諸事実を明らかにした画期的研究。
発売済み
6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後,わが国の看護の歴史と伴走し,「場」づくりと人のつながりをとおしてケアの担い手としていきる。60年にわたる,みずからの仕事づくりの流儀を著す待望の一冊。 過去と現在,そして未来をつなぐ発見の書…
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



宮沢賢治が残した「ほんとうの幸せ」についての思いは童話「銀河鉄道の夜」の空の旅の中に込められています。心友・保阪嘉内をはじめ、クラーク博士のビージェントルマンの精神やベートーベン、芥川龍之介「、トルストイなど…
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

施設の外から利用者の思いを聴き、意見や意思の表明と実現を支援していく「施設訪問アドボカシー」を、児童養護施設・障害児施設・障害者施設で実践した経験をもとに分析し、理論化をはかる。本テーマについての日本初のアクションリサーチの研究成果。
発売済み
5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


生まれたての感情を奏でる かけがえのない瞬間を軽やかに閉じ込めた歌の数々。 日常と非日常と切なさと幸福が、渾然一体となって輝く。 (東 直子) 【5首】 旅客機の窓はきらめくそれぞれのパーパス・オブ・ユア・ヴィジットをのせ 君の背にロールシャッハが咲いていてそれでも好きと思えたら夏 スーパーで出くわすような気まずさと夜の校舎のような嬉しさ 日々のバカ 開きっぱなしの踏切でほとぼりが過ぎ去るのを待って サササドリと母が呼んでる鳥がいてたぶんこれだな、サササと走る
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)