2022年8月31日発売の新刊一覧

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該当件数: 45件

2022年8月31日

緑茶耽美 日・中・韓 茶文化の美

日中韓、日常を彩る美しき緑茶文化──。 中国が生活の中の茶を作り上げたのなら、韓国には士人の文化としての伝統茶文化があった。 そして日本は茶道文化という特有の伝統を作り上げた。 三国は緑茶をどのように受け入れ、新たな文化として発展させてきたのだろう? 暮らしのみならず、建築や絵画などの芸術作品を通して、その流れに迫る。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

國際公法

博文館「帝国百科全書」第23編として刊行された国際公法の概説書。(明治32年刊)

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38,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

昭和少年法(5)

昭和40年代の少年法改正論議資料。本巻では法制審議会少年法部会第48回から第59回までを収録する。論点ハシラ,発言者索引付き

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50,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日蓮遺文の思想的研究

日蓮の教学思想研究史上、本尊論等まだ定説をみない諸問題に対して、学問的仮説を提示する諸論文集。事項索引/人名索引/書名・論文名索引を付す。日蓮遺文研究の現在を問う。

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8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

つたなさの方へ

もう一つの小さなものさしを いつも手元にしのばせておきたい 余計なこと、みにくさ、へり、根拠のない楽観… 法哲学という学問の世界に身を置きながら、「余白」に宿る可能性を希求しつづけた人が、余命のなかで静かな熱とともに残した随筆15篇。 昨夏に惜しまれつつも逝去した著者による、「京都新聞」での約2年間の寄稿をまとめた随筆集。 「何をしているのか、と尋ねられたら、遊んでいるんだとしか答えようがない」 「余計なことへの捨て身のうちこみが、私たちの生活になくてはならない手ごたえと手触りを与えている」 ――本文より

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

はじめてであう古事記(全2巻)

日本という国は、どのようにして始まったのか?上巻では「天と地のはじまり」から第十一代天皇・垂仁天皇までを、下巻ではヤマトタケル物語から第三十三代・推古天皇までを紹介。『古事記』をはじめて読む人にもわかりやすく解説します。『古事記』には「古代日本人の心」が描かれています。その心を知れば、今生きている、この日本という国の姿を改めて実感することができるでしょう。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界史の読み方

鷲田小彌太式「世界史」読解法の極意。世に新しい読みなどない。読み換えだけがある。読み換えの技術が独創の根幹であり哲学の技法だ

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

郵政労使に問う

郵政史上初の越年闘争で解雇(1979年4.28処分)され、労働組合(全逓)からも 切り捨てられながら最高裁で勝利(2007年)、28年ぶりに元の郵便配達に戻る

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

司法の法社会学Ⅰ

第Ⅰ巻では、「リスクの個人化」の進行と司法制度の対応を主題とし、市民の紛争経験と相談行動、被災者への法的支援などを考察。

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6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

慶應義塾とアメリカ

慶應義塾大学での最終講義「最後の授業」、著者のライフワーク「作家生命論」を収録!

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

抑留記

山崎豊子『不毛地帯』のもう一人のモデルになった陸軍中佐の手記。 山崎豊子が理想の軍人と称賛した竹原潔は部下と自分の命を守るためにどう生きたか

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

POSSE vol.51

〔第一特集〕労働運動は「ジョブ型」とどう向き合うべきか?  2000年代後半に顕在化した正規・非正規の「格差」問題に対して、2010年代には安倍政権下での「限定正社員」政策に対して、本誌では労働運動の対抗戦略としての「ジョブ型」を特集してきた。  いま、ジョブ型をめぐる議論はかつてなく高まり、新たなステージに突入した。背景にあるのは、90年代以降の「成果主義」の迷走を経て、経営者たちが陥った「危機」だ。労働者のエンゲージメントは国際的に最低水準まで落ち込み、グローバル化やDXなどのデジタル化に対応できるホワイトカラー人材の獲得も容易ではない。  同時に、労働者たちもジョブ型に潜在的な要求を抱いている。歯止めのない不明瞭な「責任」のシステムが限界を迎えているのだ。責任の範囲の不確定さに若者たちは不安を募らせ、高い拘束性の有無を根拠として非正規の賃金格差が「正当化」される現実もある。  経営者たちがついに本腰を入れ始める中、この現状を直視し、労働運動は今度こそジョブ型を「武器」にできるのだろうか。 〔第二特集〕ジェネレーション・レフト宣言! いま世界では、若者たちが資本主義に代わるより公正なシステムを求めて動き出しています。「ジェネレーション・レフト」と呼ばれる彼ら彼女らは、新たな政治勢力として大きな注目を集めているのです。一見、こうした動きは日本では無関係のように思えます。しかし、ここ日本でも、閉塞に向かう社会を変えようと若い世代が声を上げ始めています。気候変動・ジェンダー・貧困など様々な分野で行動する彼ら彼女らはまだ「少数派」かもしれませんが、確実に変化を生み出しています。  日本で社会運動に取り組む四人の若者たちと経済思想家の斎藤幸平さんが、日本での運動の〈いま〉と〈これからに〉ついて議論しました。 〔ミニ企画〕『外国人労働相談最前線』刊行記念 労働相談から見えてきた日本の外国人労働者の実態――解決に取り組むZ世代の社会運動 入管施設内で医療放置のすえ死亡したウィシュマ・サンダマリさんの事案をはじめ、難民など外国人の置かれた実態を長年取材してきたフォトジャーナリストの安田菜津紀さん、『外国人労働相談最前線』の著者・岩橋誠、技能実習制度廃止プロジェクト共同代表の田所真理子ジェイとともに、いま世界中で問題となっている移民労働者の権利侵害を改善するために、私たちができることについて議論しました。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

この夜を越えて

ネット書店 書誌情報 定価 2,750 円(税込) ジャンル 文芸・評論・エッセイ 刊行日 2022年08月30日 判型/ページ数 四六判 上製 224ページ ISBN 978-4-86528-094-4 Cコード C0097 装幀・装画 草苅睦子(アルビレオ)/装幀 内容紹介 第三帝国の恐怖が見え隠れする1936年のフランクフルト。 イデオロギーと生活のあいだで揺れ動く人びとのなかで、19歳のザナは、ドイツ国民の役割とじぶんの声の小ささを静かに見つめている。ささやかなしあわせが崩れ去るとき、彼女は何を選びとるのか。自由をあきらめない若者たちの決断を描く。 「水晶の夜」の2年前、1936年3月のフランクフルト。ヒトラー総統の来訪に沸き立つ街で、19歳のザナは兄嫁が開くパーティーの準備に奔走していた。 食い扶持を稼ぐためにナチスにおもねらざるをえない小説家の兄、愛と夢に生きる兄嫁、美しい友人とそのユダヤ系の恋人、仕事を干された反ナチのジャーナリストに、親衛隊や突撃隊の青年たち。ザナの周りの人々は、それぞれの生活と思想を守るのに精一杯だ。 パーティーの夜、恋人フランツがケルンからザナを訪ねてくる。ある凶報とともに……。 20世紀前半のドイツを代表する女性作家が、ナチスが台頭する瞬間をリアルタイムで描いた群像劇。

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)