
2022年9月5日発売の新刊一覧
該当件数: 34件
2022年9月5日


『現出の本質』などの著作で絶対的な〈生〉と内在の思想を練り上げ20世紀後半の現象学に大きな足跡を残した孤高の哲学者の全体像。
発売済み
3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


19歳大学生。ひょんなことで介助を手伝うことになり、その男性のお母ちゃんと出会ったことが運命を変えた。学年ビリ、茶髪でチャラチャラしていたぼくが、福祉事業のNPO法人を立ち上げて20年。いつの間にかのめりこみ、1人でも多くの人に福祉の魅力を伝えたいと思うほどになりました。 福祉は何も特別なものではなく、ぼくたちの暮らしそのものです。学生ヘルパーだった4人の仲間で始めたNPO。大阪を拠点に、20以上の事業、かかわる学生を含めスタッフ200人以上に育てた著者が、もしかしたら「自分には何もできない」「やりたいことがわからない」「福祉は特別なもの」と思い込んでいる若者たちに贈る口語の語りおろし。福祉関連の起業・就職をめざす人にも好適なガイドとなる1冊。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

原著『Understanding the value of arts & culture 』 The AHRC cultural value project 「なぜ芸術文化は必要なのか」「芸術文化がもたらす効果はどのように捉えられるのか」という問いに取り組んだイギリスの政府機関AHRC(芸術・人文学研究会議)〈文化的価値プロジェクト〉報告書(2018)の邦訳である。この研究は、実証的・科学的研究を扱っていながら、歴史的・哲学的に深い洞察に満ちており、国際的な反響を呼んだ。本書はブラジル、チェコ版に続く邦訳。 本書の試みの主要目標の第一は「文化的価値を形づくるさまざまな構成要素を明らかにすること」。そして第二にはこれらの「要素を評価するために用いる方法論とそのエビデンスを検討し、新たな方法論を開発する」というもの。特に「個人の内省」(自分自身や自分の人生についての理解を深めること、他者に対する共感を高めること、人間の経験や文化の多様性を理解すること等)と「変化の状況の生成」(コミュニティ・社会・経済レベルへの波及)に焦点があてられ、「体験」「生態系」「方法論」の3点をつないで、芸術文化の価値を包括的に論じる。 経済的インパクト、客観的エビデンス、学際的な戦略的研究を網羅、日本の旧来の研究と一線を画す研究者必読の成果である。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

社会主義体制下の土地・農業システムが確立した時期の順序に対応して、各国の土地制度の歴史的な経緯、現状や今後の課題など論じる。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)