2022年11月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 35件

2022年11月24日

非部落民の部落問題

部落問題にかかわった行政・教育・法曹・社会運動関係者、ジャーナリストなど、近代以降に活躍した非部落民の人物と活動を紹介する。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

〈転生〉する川端康成 Ⅰ

優れた小説家は何度でもよみがえる。 大正から戦後にかけて活躍し、『雪国』や『伊豆の踊り子』をはじめ、かずかずの作品を世に送り出してきた小説家・川端康成(1899-1972)。その作品だけでなく、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した作家として、現代においても高い知名度を誇ります。 「美的」・「抒情的」・「伝統的」といった固定的な、古めかしいイメージで語られがちな川端の文学作品ですが、しかし、彼の小説の受け止められ方は一様ではなく、後代の作家の創作にもさまざまなかたちで刺激をもたらしてきました。いったい川端の何が多くの作家たちを刺激しつづけるのでしょうか。 本書ではとりわけ後代の作家らによる川端文学の引用・オマージュの世界をたどります。それらを通じて川端のイメージが従来のものであることを再認識することもあれば、意想外の受けとめられ方をされてきたことも見えてきます。 川端の文学がいかに作家たちによって創造的に受容され、創作の源になったか。本書を通じて新たな意味を持つものとして生まれ変わる川端と後代の作家らによる文学作品を読み直します。 執筆は、仁平政人/原善/藤田祐史/西岡亜紀/三浦 卓/髙根沢紀子/李 雅旬/平井裕香/見田悠子/坂元さおり/李 哲権/深澤晴美/大石征也/髙畑早希/東雲かやの/菅野陽太郎/熊澤真沙歩/奥山文幸/谷口幸代/崔 順愛/高橋真理/杉井和子/青木言葉/永栄啓伸/長谷川 徹/内田裕太/劉 東波/原田 桂/田尻芳樹/李 聖傑/姜 惠彬/恒川茂樹/小池昌代/小谷野 敦/乗代雄介 【川端文学のオマージュ・引用やアダプテーションは、固定した川端のイメージをなぞり補強することもあれば、川端作品の持つ意想外の特性を照らし出すことも、あるいは批評的に変形することを通して、その潜在的な可能性を浮かび上がらせることもある。いずれにしても、これらは川端の文学をただ一方向的に受容するものではなく、それぞれの文脈のもとで(また多様なファクターとのかかわりのなかで)作り変え、生まれ変わらせるものに他ならない。そして、このような川端文学の多様な〈転生〉のあり方に光をあてることは、現代の文学・文化における「川端康成」の位相を捉え直し、また川端作品を新たに再読する視点を得ることにもつながると考えられる】……「はじめに」より ■本書の特徴 ▼川端康成の文学がいかに後代の作家の創作の源になったか、各作品を徹底分析。 ▼巻末には「川端康成〈転生〉作品年表【引用・オマージュ編】」を収録。 ■本書で取り上げられた川端作品 雪国、伊豆の踊り子、心中、叩く子、片腕、美しさと哀しみと、虹いくたび、古都、山の音、弓浦市、死者の書、眠れる美女、浅草紅団、有難う、たんぽぽ、掌の小説、千羽鶴、みづうみ、十六歳の日記 ■本書で取り上げた作家 恩田陸・梶井基次郎・松本清張・福永武彦・小池昌代・石田衣良・小川洋子・原田マハ・乗代雄介・ガブリエル・ガルシア=マルケス・朱天心・李昂・中里恒子・瀬戸内寂聴・大庭みな子・清水義範・荻野アンナ・西村京太郎・笹倉明・多和田葉子・吉本ばなな・祐光正・川上未映子・花房観音・綿矢りさ・彩瀬まる・田中慎弥・井上靖・三浦哲郎・カズオ・イシグロ・莫言・金衍洙

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

合格するにはワケがある脳科学×仕訳集日商簿記3級【第4版】

 本書は日商簿記検定3級で出題方法の多くを占める仕訳に特化した書籍となります。  現在の日商簿記検定3級では統一試験・ネット試験ともに、特に第1問および第3問では仕訳対策を重点的に行うことで合格点である70点以上の得点も可能です。  そこで、本書ではただひたすら機械的に仕訳を覚えていく方法から脱却し、合理的な方法で簿記を理解しながら仕訳をマスターできるように工夫いたしました。  ≪本書の特長≫  1.取引の場面をイラスト化しているから自分目線で仕訳を学べる!  仕訳対策を行うと言っても、実際にどのような場面なのかイメージが出来ないとただの丸暗記となり、結局問題を解いても正答率が安定しない状態になってしまいます。  そこで本書では取引の場面ごとにイラストを用いて、まるで自分が取引しているような感覚で仕訳を学べるようになっております。  また、取引が連続する場合を想定し、関連した取引については同じテーマで続けて学習出来るようになっておりますので、まとめて理解していきましょう。  2.翌日・1週間後・3週間後に復習ができるから仕訳を忘れない!  1回学習した仕訳は反復することによって忘れにくい確固たる知識として身につけることができます。  本書では学習したタイミングから、『夜寝る前に』→『復習(翌日)』→『復習(1週間後)』→『復習(3週間後)』と同じテーマを短期間で複数回振り返ることができるようになっており、1つの仕訳を金額や文章を変えることで丸暗記にならないように工夫しております。  本書を利用することで、本試験に活きる仕訳を忘れずにマスターできるようになっておりますので、記憶に残る仕訳学習を進めていきましょう。  ◆旧版(第3版)からの改訂について◆  ・本書収載の内容を学習期間に応じて管理出来る『合格スケジュール』を本書カバー裏に掲載いたしました。  ・収益の認識に関する会計基準を中心に本文の加筆・修正を行いました。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

サクッとうかる建設業経理士2級テキスト

 本書は一般財団法人建設業振興基金主催の建設業経理検定試験2級に対応した基本書の位置付けとなります。  これまで長年にわたり多くの建設業経理検定2級受験生のみなさまに好評いただいていた『サクッとうかる』シリーズを最新の情報を収載し、リニューアルいたしました!  ☆本書の特長☆  ・建設業経理検定試験2級に頻出の論点を詳細に説明しているから理解しやすい!  ・本試験形式の基本問題で知識が身に付いたか直ぐに確認できる!!  ・本試験に即応した模擬試験(読者特典)で万全の試験対策ができる!!!  1.建設業経理検定試験2級に頻出の論点を詳細に説明しているから理解しやすい!  建設業経理検定試験2級の本試験問題を分析すると、実は幅広い範囲の中でも一定の出題傾向があります。  本書では出題者が意図しているであろう「ここは理解しておいて欲しい」論点を中心にまとめているため、具体的な設例・図・イラストを交えながら、みなさまの理解がスムーズに進むような構成になっております。  “サクッと”論点を理解して、どんどん先に進めていきたいなら本書がオススメです!  2.本試験形式の基本問題で知識が身に付いたかすぐに確認できる!!  みなさまも経験があるかもしれませんが、せっかくテキストで知識が身に付いても章末の問題を解くときに「これは本試験のどこで出そうな問題なのか」と不思議に思ったことはないでしょうか。  本書では各Chapterのテーマごとに基本問題を掲載しているため、知識が身に付いたかすぐに確認できることに加えて、本試験ではどの大問の対策となるか各設問の冒頭に『第○問対策』と記載いたしました。  論点学習の段階で本試験を意識した学習ができます!  また、本書掲載の基本問題は全て正解できるまで繰り返し解けるよう、弊社ホームページ『読者の方へ』にて答案用紙をダウンロードすることができます。  3.本試験に即応した模擬試験(読者特典)で万全の試験対策ができる!!!  本書を使って論点学習で傾向をつかんだら、本試験前には読者特典の模擬試験3回分を使って実践的に演習しましょう。  問題用紙・答案用紙・解答解説をダウンロードしてご利用いただけます。  間違えた箇所や苦手な箇所を模擬試験の演習を通じて洗い出し、本試験に万全の状態で臨めるようにしましょう!

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

灰燼のなかから 下

余すことなく描き出されたヨーロッパの二〇世紀の歴史。復興、冷戦、植民地帝国の終焉、統合、そして世紀末の新たな挑戦を俯瞰する。

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

仕事文脈vol.21

すべてのゆかいな仕事人のためのリトルマガジン『仕事文脈』、第21号。 特集は、「政治、日々」「勉強の入口/出口」の2本です。 【特集1】政治、日々 政治でお金が減るかもしれない 政治で仕事が楽になるかも 日々の暮らしと切り離せないのに となりの人とはあまり話さない 知らないうちに知らないことに脅かされる 見えてきた今話したい、政治と仕事のいろいろ 【特集2】勉強の入口/出口 研究、資格、学びなおし 自己啓発、セミナー、越境学習? 勉強すると、できる人になれるのか 今いる場所の外に出られるのか 日本は勉強する大人が少ないと聞くけれど なにを学びたいのか、本当に必要なことはなにか 考えてみる勉強の入口/出口

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

水と茶

第八回石田波郷新人賞受賞の著者、待望の第一句集。二〇一四年から二〇二二年までの二五六句を収録。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

SNSフェミニズム

SNSは社会をどう変えるか。アメリカで活動する300のグループを調査した、現代フェミニズムの熱気を伝える最新の研究。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

パールハーバーの目撃者

3歳、6歳、12歳——彼らはそれを見た! 奇襲された米軍家族の眼がとらえた真珠湾攻撃!! 日本時間昭和16年12月8日未明、 米国ハワイ時間1941年12月7日8時直前、それは襲ってきた! 日本軍の真珠湾奇襲により米海軍太平洋艦隊は戦闘能力を一時的に完全に喪失した。フォード島基地に停泊していた戦艦アリゾナは沈没したまま、現在も海底に保存されている…… いつもの日曜日になるはずだった朝、雲は多かったが晴れていた。その体験は一瞬にして、世界が変わるという衝撃だった。予期しなかった日本軍の奇襲! 彼らにはどんな思い出が残されたのだろうか。 太平洋上の島、歴史上の特別な1日。この物語は「戦艦列」と呼ばれるアリゾナはじめ7隻の艦船が停泊していた場所から数百メートルの海軍宿舎に住んでいた子どもたちの体験をまざまざと伝えるノンフィクション。 毎年12月8日になると「真珠湾攻撃」「太平洋戦争に突入」という新聞記事、テレビ報道に接する。 アメリカハワイ時間では12月7日、早朝の日本軍による奇襲。米海軍太平洋艦隊の主力戦艦アリゾナなどの停泊地から数百メートル。海軍宿舎に住んでいた子どもたちは、あの日のことをどう記憶し、語るのだろうか? 日本人にはいまひとつ理解しがたいところもある「リメンバー・パールハーバー」の“汚名の日” 。この日がアメリカ国民の胸にどう刻み込まれたのか。 彼我の立場を変えて真珠湾攻撃をみる……その視点からは、日本ではこれまで触れられてこなかった体験者ならではの、数々の物語が生み出されていた。 *当時のプライベート写真約80点を収載

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)