2022年11月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 68件

2022年11月25日

希望ではなく欲望

生きる資格のない人間などおらず、誰でも堂々と欲望を抱いていいのだ 社会的に認められた職業や地位にある人々が作り出す世界と、 就職はおろか外出すらままならない友人たちが閉じ込められている世界。 その二つの世界の狭間に立ち、行き来しながら、考え、弁論し、表現する――。 作家、弁護士、パフォーマーなど多方面で活躍するキム・ウォニョンの自伝的エッセイ。 「この本は、人生の綱渡りの秘訣を紹介するような自己啓発書ではありません。 綱渡りをするくらいの勇気を出さないと社会の構成員として認めてもらえなかった人たちについての証言です。 20代だったわたしは証人としてこの本を書きました」 (日本語版序文「綱の上で」より) ●著者キム・ウォニョン インタビュー 「作家、キム・ウォニョン――書き、踊り、欲望せよ」 http://cuon.jp/info/2594 -共生を学ぶ舞台のうえで-特別取材!【キム・ウォニョンさんインタビュー】 https://wel-bee.com/interview-kimwonyong/ ●キム・ウォニョンの本 続々と邦訳刊行! 2021年韓国出版文化賞受賞作 『サイボーグになる―テクノロジーと障害、わたしたちの不完全さについて』 キム・チョヨプとの共著|岩波書店|2022年11月刊行 2018年「今年の人権書」受賞作 『だれも私たちに「失格の烙印」を押すことはできない』 小学館|2022年12月刊行 ----------------------------------------------------- K-BOOK PASSは“ 時差のない本の旅”を提案するシリーズです。 この一冊から小説、詩、エッセイなど、さまざまな K-BOOKの世界を気軽にお楽しみください。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

難民たちの物語 カウンティング&クラッキング/ボーイ・オーバーボード~少年が海に落ちたぞ!

難民をテーマにしたオーストラリアの戯曲集。『カウンティング&クラッキング』はスリランカ系オーストラリア人の青年が自分の家族の歴史を探求する壮大な物語で、英国エディンバラ芸術祭にも参加した話題作。2022年に日本演出者協会国際交流セミナーでリーディング上演された。『ボーイ・オーバーボード』はオーストラリア入国を目指すアフガニスタン難民の子供たちの物語で、劇団俳優座により創立80周年記念公演の一つとして2025年に上演される。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

その1 絶望ってなんだ

『死にいたる病』を舐めるように読む。その逐一を、自らの神経繊維に流し、心の襞で受け止める。そこに浮かび上がる、哲学史上のそれとは異なる、キルケゴールの思想と闘争とは?  絶望とは精神の階梯、「神」に目を向けた人間の避けて通ることの許されない道程なのだ。『死にいたる病』のすべての行文に耳を澄まし、無神論やニヒリズムの祖型の一つとされ、実存哲学の源に据えられた思想家像の虚構性を問う。中島 = キルケゴールのユニークな彫像。

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ユーラシアの歌

作曲家でコントラバス奏者の著者が、ユーラシア大陸を転々としながら音楽の創作過程を綴る。出会った音や歌を視聴できるQRも掲載。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

カイザー ヴァイオリン教本 Ⅲ

「ヴァイオリン学習者が最初に取り組むエチュード」として学習者必携の王道教材であるカイザー教本。92~93年にかけて山岡耕筰編纂のもと刊行されたが、その後絶版。しかし多くの要望の声を受け、復刊となった。最大のポイントは、他では手に入らない伴奏譜(第2ヴァイオリン/ピアノ)の存在。第2ヴァイオリンで先生とデュオ、またピアノがあればピアノ伴奏でさらに充実したアンサンブルができる。退屈と思われがちなカイザーをアンサンブルすることで飽きずにレッスンでき、またヴァイオリン教育現場でもますます重要視されてきている「ハーモニー感の中で弾くこと」の一助となろう。第3巻では、第7ポジションまで網羅、曲の規模も大きくなり、内容はより豊かで変化に富んだものとなる。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

カイザー ヴァイオリン教本 Ⅱ

「ヴァイオリン学習者が最初に取り組むエチュード」として学習者必携の王道教材であるカイザー教本。92~93年にかけて山岡耕筰編纂のもと刊行されたが、その後絶版。しかし多くの要望の声を受け、復刊となった。最大のポイントは、他では手に入らない伴奏譜(第2ヴァイオリン/ピアノ)の存在。第2ヴァイオリンで先生とデュオ、またピアノがあればピアノ伴奏でさらに充実したアンサンブルができる。退屈と思われがちなカイザーをアンサンブルすることで飽きずにレッスンでき、またヴァイオリン教育現場でもますます重要視されてきている「ハーモニー感の中で弾くこと」の一助となろう。第2巻では、第3ポジションまで使う。右手もデタッシェやマルテレ、スピッカート、サルタートとさまざまなテクニックを磨く。

発売済み

900円(税込・書誌情報提供:openBD)

カイザー ヴァイオリン教本 Ⅱ 第2ヴァイオリン・ピアノ伴奏譜 解説付き

「ヴァイオリン学習者が最初に取り組むエチュード」として学習者必携の王道教材であるカイザー教本。92~93年にかけて山岡耕筰編纂のもと刊行されたが、その後絶版。しかし多くの要望の声を受け、復刊となった。最大のポイントは、他では手に入らない伴奏譜(第2ヴァイオリン/ピアノ)の存在。第2ヴァイオリンで先生とデュオ、またピアノがあればピアノ伴奏でさらに充実したアンサンブルができる。退屈と思われがちなカイザーをアンサンブルすることで飽きずにレッスンでき、またヴァイオリン教育現場でもますます重要視されてきている「ハーモニー感の中で弾くこと」の一助となろう。第2巻では、第3ポジションまで使う。右手もデタッシェやマルテレ、スピッカート、サルタートとさまざまなテクニックを磨く。第2ヴァイオリンやピアノ・パートを見れば、カイザーの本来の意図をより深く読みとることができ、山岡氏による各練習曲に対する惜しみない研究が反映された解説も必見。他にはないカイザー解釈に触れることができる。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)