2023年4月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 30件

2023年4月18日

クリティカル・オーディエンス

メディアへの信頼が揺らぐ現代、インターネットやSNSの発達によりオーディエンスのメディア批判が可視化され、影響力が高まっている。そのありように社会心理学的にアプローチし、実証的に調査・研究するための理論、概念、方法と成果を平易に紹介。 *政治報道、環境報道、科学報道、ドラマ、バラエティ、ゲーム、広告など、様々なメディア・コンテンツを対象に分析。 *メディア・リテラシーを高め、メディアにクリティカルにかかわるために。 李 津娥編 李 光鎬 著、大坪 寛子 著、川端 美樹 著、鈴木 万希枝 著、山本 明 著、渋谷 明子著、志岐 裕子 著、正木 誠子 著、

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

巴里の雨はやさし

文芸評論家・富岡幸一郎氏推薦! 1923年、大正12年の関東大震災から時を経てフランスはパリの都に渡った一人の日本人。ベルエポックと呼ばれた20世紀の麗しの時代は、欧州の戦乱で失われたが、我が主人公はヴァイオリンを片手に、新たなふらんす物語を紡ぎ出す。パリジェンヌとの恋は成就するのか。波瀾万丈の日仏混合のコメディであり、小説のキュービズムがここに誕生する。 アーネスト・ヘミングウェイ、パブロ・ピカソ、アルフレッド・コルトー。…その仕事ぶりは文学全集、美術館、SPレコードで味わうことが出来るけれど、こまったことに、ご本人にお会いしたい、どうしても顔を見たい。/それで思いついたのが、1920年代のパリを舞台に小説を書き、そこへ三人を登場させるという仕掛け。舞台の主役ではなく、その彩りとして。/主役は日本青年とフランス娘。/巨匠がたは浴びるほどの喝采を受けたのですから、今回は脇に回り、名も無き若い二人に花を持たせてください。(「まえがき」より)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

女声合唱とピアノのための日本民謡 俵積み唄

松下耕による『混声合唱とピアノのための四つの日本民謡「北へ」』収録の人気曲『俵積み唄』の女声合唱版。女声コーラス・プリマヴェーラによる女声版委嘱作品。2016年5月8日(リンクモア平安閣市民ホール(青森市民ホール))平成28年度青森県おかあさんコーラス「春のフェスティバル」にて初演された(指揮:野田令子/ピアノ:山下香織)。その後、宮城で行われた東北大会、青森で行われた全国大会に出演し、同団によって再演された。松下耕が大事なテーマの一つとしている「日本固有の音組織を用いた楽曲」のカテゴリーの1曲。青森県の有名な民謡が素材。日本的な旋律と音楽に敢えて、“非日本的な”ジャズのテンション・コードによる展開やリズムなどをぶつけることで、日本民謡をより身近に、よりカッコよく感じられる“遊び心”に溢れた合唱作品。コンクールの自由曲としてだけでなく、演奏会など様々な場面で演奏効果を発揮するだろう。

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)