2023年4月19日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2023年4月19日

60歳から地方議員になってみる

衰退する地方議会と地方議員。その解決策として、60代の定年サラリーマンが地方議員になることを薦める▼定年後の長〜い休暇を無為に過ごすのではなく、地域の人のために役立つ仕事をするのはどうか?▼「いまさら議員なんて」と思うかもしれないが、サラリーマン時代に培ったスキルが生かせるのが地方議員、しかも、意外と当選のハードルは低い▼サラリーマンから地方議員になった五人の経験談と、選挙のプロによる必勝法も掲載。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

パルミジャーノをひとふり

〈イタリア式料理の知恵があなたの人生を楽しくする〉 家庭で、農園やワイナリーで、市場やレストランで……話して、味見して知った、シンプルだけど味わい豊かな食文化。料理研究家がつづる幸せな“旅のおすそわけ” ---------------------- 「イタリアから帰ると、家族や友人におみやげのかわりにその旅で出会った料理の中から印象的でおいしかったものを作っている」 30年以上にわたってイタリア通いを続ける料理研究家がつづる〈旅のおもてなし〉35篇。

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

量子技術入門

近年、急速な発展をみせている量子技術。従来のコンピュータでは解くことが難しかった問題の解決や情報セキュリティ分野でのイノベーションなどが期待されている。物理学・工学・情報科学など複数領域にまたがり学習が難しい量子技術を一冊で学べるテキスト。

発売済み

3,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

種をあやす

岩﨑さんの農の話は、種と実りと人の暮らしが巡りながら土地に根差すことの喜びを気づかせてくれる。 ──皆川 明(ミナ ペルホネン・デザイナー) * * * 野菜の人生について考えたことは初めてでした。 野菜の一生に寄り添い、野菜と交流し、野菜から学んでいる岩﨑政利さんの言葉は詩人のようです。 野菜には人間と同じように個性があり多様性を失えば絶えていくことを、この本を通して知りました。誇らかに花を咲かせる野菜の姿を見てみたい。日本の風景に野菜の花を取り戻したいと思いました。 人間にとって「種」とは何かを、問いかけてくれるすばらしい哲学書です。 ──田口ランディ(作家) * * * 在来種を守るのに大切な視点は、経済や文化だけでない。 岩﨑さんが語る「人と作物の幸せな関係」というもう一つの視点に、目を開かされた思いです。 ──江頭宏昌(山形大学農学部教授 [植物遺伝資源学 ] ) ---------------------- 〈種継ぎ農家が畑で学んだいのちの哲学〉 長崎・雲仙の肥沃な大地で長年にわたり種採りに情熱を注いできた著者が、まだ見ぬ後継者たち、そして野菜を愛するすべての人に向けて綴った。 ──農家であることの喜び、野菜と種がもたらす人生の醍醐味とは。 ---------------------- 施設園芸で化学肥料を極めた若き日から、有機農業と出合いたどり着いた無肥料・不耕起の在来種野菜づくり。 挫折と孤独、そして大いなる喜びもまた──。 在来種野菜と種に人生を捧げつづける長崎・雲仙の農家が語る唯一無二の種採り哲学。

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

青の国、うたの国

宮崎で暮らした6年半。その暮らしは、ほんとうの意味での豊かさを感じさせてくれた。 美味しいものと、素敵な人たちと、生活に根づく文化。そして短歌が常に身近にあった。 77の歌を起点に綴ら…

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

キッチンからはじめるSDGs

「SDGs」を、「自分ごと」にするために。 キッチンからできることは、たくさんあります! 野菜を余らせず、かんたんに作れる「自家製乾物」の作り方、 「もしも」の時に役立つふ…

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

村松剛

冷戦期に「保守」として活動したフランス文学者・文芸評論家、村松剛。保守派の代表的知識人がいかにして誕生したかを描く初の評伝。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界アシカ・アザラシ観察記

ナチュラリストの動物写真家が北極から南極まで世界の海にアシカ・アザラシの生態を追う。水族館や動物園の人気者として知られるアシカ・アザラシは、野生ではどのように暮らしているのか。子育てをはじめ魅力的な生きざまを描写。すばらしい写真を多数掲載。

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2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)