2023年4月26日発売の新刊一覧

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該当件数: 36件

2023年4月26日

濃厚な虹を跨ぐ

結成45周年を迎えるバンド「ヒカシュー」のリーダーでありながら、現代詩人としても高く評価される著者、待望の最新作。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

エコゾフィック・アート

科学からアニミズムまで 軽やかに越境し未来へと流動する── しなやかなアート思考で 人新世を読み解く批評-エッセイ 30年にわたりメディアアートの第一線で活躍するキュレーターが、フェリックス・ガタリの“エコゾフィー(エコロジー+フィロソフィー)”をキーワードに、旅をしながら数々の作品を独自の視点でつなぎ合わせる現代アート探求! エコロジーを自然だけでなく精神・社会にまで拡張するものとしてガタリが構想した「エコゾフィー」と、「社会彫刻」としてのアートという理念を掲げたヨーゼフ・ボイスを出発点に、動的システムや流動性を基盤とする世界観からアートと関わってきた四方幸子──時間・空間を超えた循環=「情報フロー」という独自の視点を携えてメディアアートの世界で新しい価値観を提示するキュレーションを実践してきた著者が、ポストコロナ時代の世界との向き合い方を模索しながら、非人間も含めた生態的環境を扱う数々のアート作品を紐解いていく。 動き続け絡まり合うものとしての世界を捉えようとするアーティストたちの思考は、人間中心主義を超えた共生的で創造的な未来へのヒントや、変容の中でのさまざまな存在同士の関係性への気づきを与え、著者が思い描くコモンズとしてのアートの可能性を開いていく。自然を見つめ、アーティストと交感し合う瑞々しい言葉、ひたむきに作品に注がれるまなざしとともにアートやフィールドを旅するような一冊。 【本書で扱う主なアーティストや思想家】 フェリックス・ガタリ、ヨーゼフ・ボイス、ラウリン・ウェイヤース、エレナ・トゥタッチコワ、深澤孝史、大小島真木、渡辺志桜里、飴屋法水たち、小宮りさ麻吏奈、ロバート・デイヴィス+ウスマン・ハック、三原聡一郎+斉田一樹+むぎばやしひろこ、村山悟郎、近藤テツ、木本圭子、池上高志+渋谷慶一郎、露口啓二、是恒さくら、アヨロラボラトリー、山川冬樹、進藤冬華、アバロス村野敦子、齋藤彰英、三原聡一郎、福原志保+ゲオアグ・トレメル(現:BCL)、上村洋一、高石晃、石井友人、鈴木昭男、シュー・リー・チェン、オードリー・タン、ツー゠トゥン・リー、Goh、高尾俊介、ALTERNATIVE MACHINE、新野圭二郎…ほか(掲載順)

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

不動産登記法正解

不動産登記法(明治32法24)が成立した1899(明治32)年に刊行された同法概説書。中山文次郎は帝国大学卒、司法官となる。

発売済み

30,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

動物に「心」は必要か 増補改訂版

動物の「心」は人間から類推できる/すべきものなのか。動物の行動実験や脳研究から比較によってヒトの心に迫ろうとしてきた著者が、心理学に巣くう擬人主義がなぜ問題なのかを解き明かし、心の多様性への理解を促す警鐘の書。西欧的人間観の終焉、無脊椎動物や植物についての議論など約100頁増。    

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

納戸のスナイパー

これまでに発表された【ほぼ百字小説】の数は、なんと4000以上。膨大な作品から選り抜いた200篇の作品を収録。

発売済み

1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)

神経神学

宗教的・霊的な経験や信念は脳にどのように関連するのか。人間の本質的な霊性や宗教性の洞察を試みる〈神経神学〉の全容を示す。

発売済み

5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

DVD 6つの衝撃

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

宇宙法の形成

何が宇宙法を生み出すのか。アクター間の利益調整の構図、国際規範の内容と形式、更には国内規範等にも着目しつつ、解明を図る。

発売済み

8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)