
2024年1月25日発売の新刊一覧
該当件数: 23件
2024年1月25日



風土記研究会が編集する研究誌第45号。 学会誌として、従来、会員以外は入手困難だったものが、通常の書籍同様、書店にてご注文いただけるようになりました。年一回発行。第40号以前のバックナンバーをご希望の場合は、事務局あてにお問い合わせください。なお、定期購入をご希望の場合は入会されると通常購入より割安です(年会費3000円。会員には発行ごとにお届けいたします)。 風土記研究会事務局 *2023年12月現在 〒880-0929 宮崎市まなび野3-5-1 宮崎県立看護大学 大館真晴研究室内 風土記研究会 電話 0985-59-7700
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代科学が生み出した、高度なハイテク情報空間。これによって人類は、初めての世界経験に当面しています。まったく新しい世界経験の意味するところとは何か。一度、立ち止まって考えてみましょう。翻訳することすら難しい、目まいのする思考空間かもしれない。しかし、立ち尽くしているだけでは、何も始まらない。一歩を踏み出しましょう。希望がないのなら、《捏造》してでも生み出だすために。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

印刷へ、印刷から─愛の詩〈うた〉。 500年変わらぬ鉛活字の世界が、 この数十年で革新した技術に戸惑いながら、 それでも刷り、折り、綴じ、くるみ、眺めるを繰り返し、 輪転する中で浮かぶ著者の言葉・イメージが 伝える印刷世界は、ただ愛おしい── 「著者・龍秀美は詩人として知られる。日本語文学において、現代詩だけでは、生活できないことも知られている。(中略)この詩集では、ここ50年の印刷・出版の変遷を、随所に見ることができる。いや、もっと長い時間の幅で、眺めることもできる。」 ──「『印刷詩集』によせて:印刷・出版の激動期を振り返る」より 坂口 博氏 *** ル ビ 活字の大きさの単位が 定められていなかった昔 アメリカなどではそれを宝石の名で呼んだ ──あっ、そこダイヤモンドでいって……とか ──エメラルドの方が見やすいんじゃない? とか言ってたわけだ ルビーは5.5ポイントの活字のこと 五号活字の横に付けると 振り仮名にちょうどよかったらしい 良いねェ! 昔は気分が豪勢だったに違いない 活字とそれで作られた書物が 宝石のように貴重だった昔 でも 言葉は磨きさえすれば いまだって宝石になる キラキラ光るコトバを話そう (本書より)
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:明治42年初版)
発売済み
36,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



100枚レターブック10周年記念、第一弾!文房具をこよなく愛するmizutamaさんと100枚レターブックをつくりました! 心が和むキャラクターとやわらかな色づかいが人気のmizutamaさん。大の「紙好き」ということもあって、色と質感が異なる6種類の紙を選び、手紙・ラッピング・雑貨づくりなどに使用しやすい絵柄を100枚収録。季節のモチーフも入っているので、切ったり貼ったりして手帳デコや自分だけのステーショナリー、ラッピング、デコレーションなどが楽しめます。『mizutama 100枚レターブック』で、まいにちの何気ない暮らしにスマイルを♩
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

《 シカゴ大学の緊急救命医が告発する[人種差別×医療格差 ]の実態 》 「差別と貧困」が医療ケアに爪を立てる日常に挑み続けた、あるシカゴER医師の葛藤と前進、そして憤懣と挑戦に満ちた熱きドキュメント。 --------- 〈 格差が分断する、医療という名の戦場 〉 通院するカネがなくて病状を悪化させた者、銃撃事件に巻き込まれた者、麻薬中毒者……。 救命救急室に担ぎ込まれるのは、社会構造と医療保険制度から取りこぼされた貧困層の黒人ばかり。 ──アメリカ型資本主義の価値観は医療システムの中に勝者と敗者を生み続け、“敗者のいのち” は常に軽んじられてしまう。 社会で正義がおこなわれないかぎり、医療もまた、正当に人を救えるものにはなりえない。 これは、私たち日本人にとっても対岸の火事ではない。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)





