2024年4月3日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 15件

2024年4月3日

手にしたい〝真心の政治〟

いま、知っておくべき内政・外交の重要課題がわかる 元党首や大臣経験者らの手による35編の粒ぞろいの評論! ☆メンバーは、元・内閣官房副長官からマスコミ出身者、外国人留学生まで! アジア太平洋地域の平和と繁栄を考える「安保政策研究会」リポート集 ☆ アメリカ大統領選、北朝鮮、ウクライナやガザの戦争などの国際情勢をはじめ、裏金、防衛、選挙制度の問題など、「現在」を知るための重要テーマを幅広く展開 ≪執筆者≫※肩書きは元職 浅野勝人(NHK解説委員、内閣官房副長官)、柳沢協二(防衛庁官房長)、赤松正雄(厚生労働副大臣)、星野元男(時事通信台北・香港・北京支局長)、登誠一郎(OECD特命全権大使)、渡辺正人(JICA理事) 【特別寄稿】河野洋平(衆議院議長、副総理、外務大臣)、古賀徹(自民党幹事長、運輸大臣) 他、全15名 「これほどいびつにしか世論を反映しない選挙制度の下での政権交代はまともではありません」(浅野勝人「はじめに①」より) 「いま、自衛隊が戦火を交えることが現実味を帯びて予想される。憲法を言い訳にはできず、自衛隊を使う結果について責任を伴う判断をしなければならない時代になった。(中略)私が危惧するのは、日本には、判断の誤りを検証し修正する政治文化がないことだ。これでは80年前の戦争の誤りを繰り返しかねない。軍事においては、愚かなことが最大の罪である」(柳沢協二『憲法9条は「人生の現実」“a fact of life”』より) 「30年前の改革の結果がこの体たらくで、政治家の責めは重いと自覚している。(中略)今回は与野党とも政治的思惑を超越して、国民の政治不信を払しょくする取組が期待されている。私たちの世代の中途半端に終わった政治改革を「刷新」してほしい」(河野洋平『特別寄稿:見とどけたい”真心の政治”』より)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

インプロ教育の探究

インプロは、もともと学校教育と対立するかたちで生まれたが、「アクティブ・ラーニング」の重要性が言われるなか、学習方法の一つとして広まりつつある。インプロの研究者・実践者たちによる、今日のインプロ教育の多様な実践の報告と理論的な分析。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補版 言葉への戦術

〈別役ワールド〉入門書! 別役 実 初期評論集の増補復刊! 安部公房の戯曲「友達」を批評した「演劇における言語機能について」(『季刊評論』)を中軸にすえ、〈不条理劇〉を展開した劇作家の1970 年前後の論巧をまとめた。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

電子回路 改訂新版

大学や短大あるいは高等専門学校の電気電子系の学科で使用されているアナログ回路の標準的な教科書に準拠した演習書です。

発売済み

1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

コナン・ドイル 大活字本シリーズ 全巻セット

①『ボヘミアの醜聞』ボヘミアの醜聞/赤毛連盟/花婿失踪事件/ボスコム谷の惨劇/独身の貴族 ②『唇のねじれた男』唇のねじれた男/まだらのひも/オレンジの種五つ/青い紅玉/技師の親指 ③『グローリア・スコット号』グローリア・スコット号/白銀号事件/入院患者/曲がれる者/ライギット・パズル ④『最後の事件』株式仲買人/黄色い顔/ギリシャ語通訳/マスグレーヴ家の儀式/最後の事件 ⑤『空家の冒険』空家の冒険/ノーウッドの建築業者/踊る人形/自転車乗りの影 ⑥『緋色の研究』緋色の研究 ⑦『最後の挨拶』サセックスの吸血鬼/ソア橋/瀕死の探偵/ボール箱/赤い輪/最後の挨拶

発売済み

24,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

声なきものの声を聴く

“声を持たないとされてきた者の声を聞こえるようにし、不可視とされてきた者を可視的にし、能力を持たないとされてきたものの能力を主張する。それこそが政治なのだ──” 本書ではフランス現代思想の重鎮、ジャック・ランシエールの美学・芸術思想を扱う。だが、取り上げるのはランシエールだけではない。ドゥルーズ、ブルデュー、カント、リオタール、グリーンバーグ、フローベールらを手がかりに、現代思想のあり方そのものを問い、日常生活のなかに息づく美や感性を見つめ直す。 若き俊英による待望の芸術論。 【第4回東京大学而立賞 受賞作!】

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ハコベの唱

西山さんは長く教職の身にあり、退職後は積極的に詩作の世界に投じて、こつこつねばり強く、移り行く日々を対象化し、感性豊かな言葉を紡ぎだしてきた。その成果がこの第4詩集『ハコベの唱』だ。四つのパートからなるが、まさにそこから聞こえてくるのは生きることにたいするいじらしいほどの充実感。まずはその瑞々しさにたいして祝盃を上げたい。 (倉橋健一)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

働く世界のしくみとルール

人々のさまざまな思いや悩みに寄り添いながら、「働く」を取り巻くしくみとルールについて知り、考えていく、労働法の入門書。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)