2024年4月2日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

2024年4月2日

キングと兄ちゃんのトンボ

全米図書賞受賞作! 突然死した兄への思い、ゲイだと告白したクラスメイトの失踪、マイノリティへの差別、友情と恋心のはざま、そして家族の愛情……。アイデンティティを探し求める黒人少年の気づきと成長から、弱さと向き合い、自分を偽らずに生きることの大切さを知る物語。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

中国美術全史 第四巻

中国美術の権威たちが執筆陣に名を連ねた『中国美術史』全4巻(中国人民大学出版社、2014年)の日本語版。世界に類を見ない豊かで独特な美術を形成してきた中国美術の、先史時代から清代までの展開について時代性や社会思想と関連させながら、数多くの図版を用いて網羅的に解説する。第四巻では明・清の時代を扱う。【科学出版社東京発行/東京大学出版会発売】

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35,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

子どもアドボカシーの基本原理

日本でも児童福祉法改正により意見表明等支援事業が創設されて新たな展開を迎えている「子どもアドボカシー」。本書は、その本質といえる、子ども主導の意見形成・意見表明・意見実現の支援を中心に、子どもアドボカシーの基本原理を明らかにする。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ミンダナオに流れる祈りのハーモニー

国際情勢に影響を及ぼし続けてきたキリスト教とイスラム教の宗教対立に、宥和の希望の光をともすフィリピンの「シルシラ対話運動」を紹介する。イタリア人神父によって始まった活動の軌跡を辿り、どのような宗教間対話が平和と共生を可能にするのかを学ぶ。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

江戸の憲法構想

推薦:前法政大学総長 田中優子 「日本を、江戸時代からやり直したくなる。いや、やり直さなければならない。強くそう思わせる、驚くべき著書だ。現代日本を見ていて「何かおかしい」と感じ続けている。近代と戦後日本は、もっと別の可能性があったはずだ。なぜ日本の近代は天皇制となり、その結果、あのような戦争に突入して行ったのか?戦後になったというのに、なぜ藩閥政治のような考え方が今でも世襲的に繰り返されているのだろう? なぜマルクス主義者たちは国粋主義者と一緒になって江戸時代を否定したがるのか? これらは明治維新のもたらしたものではないのか?  本書は、それらの謎を解く、新たな入り口を開けてくれた。発想の転換だけではなく、価値観の転換を迫られる。」 “もう一つの近代日本史”の可能性 「本書では、江戸時代の知識人たちが構想したさまざまな憲法構想を読み解き、比較検討していくなかで、明治維新は唯一解ではなく、日本には多様な方向の近代化の可能性があり得たことを明らかにしたい。明治日本とは、それらの可能性の束のなかから、たまたま選ばれた一つに過ぎない。他の選択肢の実現可能性を検討していけば、明治維新が日本にとって最良の選択であったなどとはけっして言えないことが見えてくるだろう」――【本書「はじめに」より】 ******** 【目次】 はじめに――“江戸の憲法構想”と “もう一つの近代日本”を求めて 第1部 徳川の近代国家構想――もう一つの日本近代史の可能性  第1章 よみがえる徳川近代史観――尾佐竹猛と大久保利謙  第2章 慶応年間の憲法構想――ジョセフ・ヒコ、赤松小三郎、津田真道、松平乗謨、西周、山本覚馬  第3章 サトウとグラバーが王政復古をもたらした 第2部 徹底批判〈明治維新〉史観――バタフライ史観で読み解く  第4章 〈皇国史観〉〈講座派史観〉〈司馬史観〉の愛憎劇  第5章 唯物史観からバタフライ史観へ  第6章 丸山眞男は右派史観復活の後押しをした  終章 福沢諭吉から渋沢栄一へ

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

難民・強制移動研究入門

避難場所を求めて国境を越える何百万もの人々の中で、誰に庇護の優先度を与え、それはどんな根拠によるべきか。倫理上の義務と知の探究を軸に、従来の援助動向と国際的な研究成果を辿り、混沌とする世界に対峙するための道標を示した、初の包括的な案内書。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ブンバップ

みんなして写真のなかで吸う紙のたばこ 爆発前のSupreme 第3回笹井宏之賞永井祐賞受賞! これ、新感覚です。友達の日記を覗き見してるようでクセになります。 ━━━SUSHIBOYS(ラッパー) 短歌で生きた音を響かせるには、文体を一から自分でつかみ直すしかない。そう感じさせる一冊である。 ━━━永井祐(歌人) 2024年4月上旬に全国書店にて発売予定。 【収録歌より】 業務用コーンフレーク買って食べ切れなかったの良かったなって ファイナンスのテーマソングを子どもたちが歌ってる bpmがすこし高い 汚れたしそろそろで洗うコンバース六月はすぐ乾くから夏 肉まんが去年より小ぶりになってる…答えてくれる人たちにtel 清原が薬をやめ続けることを励みに今朝をする人がいる 【栞】 永井祐「僕のバイブスになっていく」 山田航「配られたカードで」 伊舎堂仁「【にせんにじゅう/にせんにじゅうに/にせんにじゅう/ご にせんにじゅうご/にせんにじゅうご】と読むと「ご」のあと首を振れて楽しい」

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「一帯一路」を検証する

中国が2013年に提唱した「一帯一路(BRI)」構想からおよそ10年。中国のドナーとしての急速な台頭が、途上国の開発や国際開発援助体制にどのような影響を与えてきたのか。そして「中国モデル」「北京コンセンサス」とは何なのか。アジア・アフリカのいくつかの国々の現地調査に基づき、具体的客観的に検証する。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

建築意匠講義 増補新装版

東京大学建築学科での講義を書籍化し、透徹した視点で「意匠」を切り口に建築を説いたロングセラーに1章を加えた増補新装版。内容は、空間・光から建築史・都市論にまで及び、学生・専門家ばかりでなく、建築に関心を持つすべての人に建築の面白さを伝える1冊。

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4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぶらりあるき お酒の博物館

北海道から沖縄までの「お酒」に関する博物館・資料館や酒造工場見学を取材。酒蔵の歴史、酒造り工程・道具、エピソードなどで構成

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヘミングウェイの五感

20世紀アメリカを代表する作家ヘミングウェイの研究書。その主要作品を「五感」にまつわる表現に焦点をあてて分析する。

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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

増補改訂版 生協の道

命と平和のために、生協はどうあるべきか。協同組合の理念と実践、生協人たちの熱き想い――。丹念な取材でその本質に迫る。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)