
2024年4月18日発売の新刊一覧
該当件数: 17件
2024年4月18日


他の人に恋愛感情を抱かない「アロマンティック」や、他の人に性愛感情を抱かない「アセクシュアル」について、Q&Aや座談会、調査報告などを通してわかりやすく伝える。当事者はもちろん、家族・友人、教育・福祉関係者など幅広い層に読んでほしい最初の一冊。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

寒い寒い夕暮れ時、峠の茶店の茂平さんは山道で出会ったふしぎなイノシシにほりたての大根をわけてあげました。するとその晩……。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



日系ブラジル人第二世代への調査から、多文化共生施策にもとづく「支援」が排除や周縁化を生み出している矛盾を実証的に提示。ハイブリディティを戦術的に利用した主体的な社会編入にも着目し、既存の多文化共生言説を再検討し、制度の再構築に示唆を与える。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


勝ち組医師になるために必要なものやスキルとは? 開業医はもちろん、勤務医にも役立つ情報が満載。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)


当たり前の日常が、視点を変えると全く別の世界になる―。 気鋭の人類学者による、世界の見方を変える「手引き」書。 西日本新聞で2020~2022年に連載した「人類学者のレンズ」、朝日新聞で2018年に連載した「松村圭一郎のフィールド手帳」を加筆・修正、再編集して書籍化。 「うしろめたさの人類学」などで知られる筆者は、コロナ禍やオリンピック、地震、水害、戦争などの社会、時事問題が噴出する「現在」に立脚しつつ、人類学の先行研究、原点であるエチオピアの人類学調査、古里の熊本での思い出をたどっていく。 人類学者のさまざまな眼を通じて、「危機」の時代を読み解き、揺れる「今」を生きるヒントを考える。 レヴィ=ストロース、ルース・ベネディクト、デヴィッド・グレーバー、ティム・インゴルド、岩田慶治、猪瀬浩平、磯野真穂など、国内外の人類学者の論考が登場。人類学という学問と現実をつないでいく試み。 西日本新聞連載時と同様に福岡出身の写真家、喜多村みかとコラボ。ポートレートでありながら、抽象性を合わせ持つ喜多村の写真は、文章の余白や解釈の幅を広げる。
発売済み
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

バイリンガル・マルチリンガルの言語資源を最大限に活用する教育観を支える概念として、近年急速に注目を集めるトランスランゲージング。本書は、その概念をどのように教育の現場で実践できるか、豊富な実践例と詳しい描写を用いて解説する初めての概説書である。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

「國富奎三コレクション」全作品を掲載&新発見の研究成果を加えた増補改訂版
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

病院内の小さなスタジオから放送するホスピタルラジオ。ボランティアが制作を担当し、患者がベッドサイドで耳を傾け、医療従事者やリスナー同士のコミュニケーションも促進する「ケアする声」の実践を、発祥地イギリスと日本国内の事例で詳細に紹介する。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
大河に似た世界史の流れが、想定外の新たな方向に転じた。新型コロナウイルス・パンデミックを引き金に、数年にわたり世界に大変異が続いた、との歴史認識は、内外の大方の人々に共有されるだろう。 この2020~23年のほぼ4年間に、世界の旧来の歴史は激しく軋みながら軌道を変え、別の世界に変貌していったのである。 この類例のない世界的変異は、「疫病の大流行」、「核大国による武力行使」、「急進化したAI技術」が中心となって引き起こした。世界に衝撃的だったのは、これらがそれぞれに強烈な破壊力を持っていたためだ。 本書は以上の視点に立ち、鼓動する時代状況を活写し、世界史の流れの中に生起した独特の現代社会・文化現象を浮き彫りにしようと意図した論考である。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

フランス植民地帝国の中でも最も重要な位置を占めたアルジェリア。その植民地時代の土地政策と農村社会の変容を分析すると同時に、アルジェリアの民族運動が芽生え発展していく背景を社会経済史の視点から解明した労作。植民地化・脱植民地化の過程を描く。
発売済み
8,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

