2024年4月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2024年4月24日

アダルトグッズの文化史

“わいせつ物”か? “性の自立の象徴”か? 世界で初めて、「性玩具の歴史」で博士号を取得した著者による話題作! 自分一人で、あるいはパートナーと快楽を得るための玩具は、「わいせつ物」なのか? 人類と同じくらい古くから存在しながらも、〝タブー〞として扱われてきたアダルトグッズはいかに受け入れられてきたのか?古代から現代までの歴史をたどり、女性の性の自立の観点から、主に20世紀アメリカを舞台に繰り広げられた快楽と規制の攻防と緊張関係を描き出す! 「この状況はまったくヘンだ。ディルドを売っただけで逮捕されるかもしれないなんて。もし私が女嫌いの政権が支配する抑圧的な国家に住んでいるのなら、こうした状況も想像できないわけではない。だがここは米国だ。ストリップ劇場があちこちにあり、一気飲みがもてはやされ、半自動式の銃が合法的に売られている国なのだ。なぜ性玩具が問題視されるのだろうか?/この疑問を解消するのに一〇年以上もかかった。」――「第1章 性玩具の販売」より

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

明治期北海道の兵士たち

明治期北海道の人々はどのように徴兵され戦没し慰霊されたのか。屯田兵と第七師団を中心に郷土部隊成立と東アジア史での役割を辿る。

発売済み

7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国映画から見る、激動の韓国近現代史 歴史のダイナミズム、その光と影

韓国映画はなぜ、悔恨と希望を同時に語るのか。 人間の奥底にひそむ心優しさに訴えかけるのか。 本書は現代の韓国映画を造り上げてきた、 人間の強さをめぐるエッセイである。 浅い水の戯れは愉しく美しい。 深い淵を覗きこむ者は、隠された物語を知る。 歴史という名の知恵のことだ。 ――四方田犬彦(映画誌・比較文学研究家) 植民地支配、南北分断と朝鮮戦争、 長きにわたる軍事独裁、そして国民の手で勝ち取った民主化……。 「3・1独立運動」「済州島4・3事件」 「光州事件」「6月抗争」など 激動そのものだった韓国の近現代史と そのなかで形作られてきた「儒教的家父長社会」。 近年ますます存在感を高めている「韓国映画」を題材に、 そこから透けて見える歴史や社会問題を解説。 韓国という国のダイナミズムをより深く、 より立体的に理解するための一冊である。 『パラサイト 半地下の家族』『タクシー運転手~約束は海を越えて~』『KCIA 南山の部長たち』『1987、ある闘いの真実』『ベイビー・ブローカー』『ミナリ』『はちどり』『息もできない』『キングメーカー 大統領を作った男』『高地戦』『金子文子と朴烈』『グエムル-漢江の怪物-』『焼肉ドラゴン』『私の少女』……韓国映画44本から激動の歴史を読み解く

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

プロたちのターニングポイント

「第一線で活躍している人」は、いかにして「壁を突破する力」を得たのか?――起業家、士業、アスリート……常に未来を描き、その道を極めたプロフェッショナル12人との対談を収録。ビジネスパーソンにおける勇気の書!

発売済み

1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

くるしま童話名作選(全9巻)

日本のアンデルセンと呼ばれた久留島武彦の講演童話を一流の画家たちが絵本に。 とびきり楽しい物語が子どもたちを夢中にさせます!

発売済み

11,700円(税込・書誌情報提供:openBD)