
2024年4月25日発売の新刊一覧
該当件数: 29件
2024年4月25日



研究者グループ「アジアの美探検隊」が映画『パラサイト 半地下の家族』を美術史・建築美学・人類学など多様な視点で分析した一冊。
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


特集は「チェンバロの日!2023」の「没後400年 バード特集」の内容を紙上展開。その他、研究論文、エッセイ、楽譜紹介など。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

鮮やかな音像を描く土田豊貴による混声合唱組曲。日本を代表するプロ合唱団である東京混声合唱団による委嘱した作品で、2023年9月28日(杉並公会堂 大ホール)東京混声合唱団 第262回定期演奏会(指揮:尾高忠明/ピアノ:鈴木慎崇)にて初演された。組曲のタイトルは寺山修司の言葉「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力の中で一番素晴らしいものは想像力である。」より。多くの分野に前衛的秀作を残し、既成の価値にとらわれない生き方を貫いた寺山修司による、ウィットに富んだ4つの詩に付曲された。刺激的なテキストに向かって、ユニークな和音の配置、プロコフィコフ、ライヒのスタイルの引用などの様々な書法を試み、人間の想像力が膨らんでいくようなイメージでユニークに組曲が構成されている。抜粋演奏でも演奏効果を発揮し、コンクールや演奏会など様々なステージで、それぞれの合唱団の豊かな発想とともに歌ってほしい。
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

宅建試験受験者が、具体的な条文で本質的な理解を深め、また合格後も、法令の最新改正をフォローするために必備の六法最新版。
発売済み
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

本年度公表された技能試験候補問題10問題の問題例を想定して、その詳しい解説(複線図の描き方、ケーブル切断寸法、作業ポイント、完成参考写真)をすべてカラーで解説しています。 技能試験の主な欠陥例の写真を多数掲載し、それらの各写真に欠陥内容の解説文を添えているので、欠陥を具体的に把握できるようになっています。 また、さまざまなパターンの出題にも対応できるように、考えられる出題パターンを部分ごとに複数取り上げて解説しているので、応用力も養える内容構成になっており、過去の出題パターンが複数ある問題の別想定の施工条件、複線図、完成参考写真を充実させています。 巻末には、前年度(2023年度)試験で出題された出題問題を弊社独自に調査し、各試験地ごとの出題問題ナンバーをまとめています。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

劇作家・芥正彦による伝説的な演劇理論誌『地下演劇』、50年の時を経て復活。芥正彦責任編集、対談者・執筆者多数。
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「フォーッ、ホイッ!」、北の大地にいのちの雄叫びが ──列島に古代国家の狼煙が上がる頃、エミシの地に生まれた英雄譚 北のエミシの大地、これまでまったく光の届かなかった愛とひかりの物語を、ここに再生する。 国家が形を整える以前、人として飼い慣らされる前、生と死の狭間で生きられた、喜びと断念の壮大な振幅の物語を結晶させる。「日本史」として、これまで紡がれてきた歴史の大きな盲点を、人間の匂いの籠もる語りとして……。 小説『ナツェラットの男』(2014年、第24回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞)でイエスの生きざまを語った、著者渾身の「北の古代史秘話」。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

当時の地方自治の考えが明確に伝わる書籍を、現代に蘇らせた、行政法・地方自治法研究に必備の書(原著:大正6年初版)
発売済み
43,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

財部の海軍大臣時代直前の大正10年・11年(佐世保鎮守府司令長官時代後半と横須賀鎮守府司令長官時代前半)の日記の翻刻。
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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦前期の憲法学者松本重敏の憲法学体系書。本書は『憲法原論』に続いて著されたもので、松本の憲法思想の到達点を示すものといえる。
発売済み
55,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


㈱産経アドス・産経新聞生活情報センター企画・取材。患者の生活をトータルにサポートするパートナーとなる。名医シリーズ第14弾!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


国や地域ごとに作曲家を集めたピアノ小品集シリーズ(全10巻)。 ピアノのレベルは初~中級程度で、短めの曲を中心に収録しているので、発表会、コンクール、そしてアンコールピースなどにぴったり。 シリーズの共通ページとして世界地図、その地域の拡大地図、文化や建造物などのイラスト、音楽の歴史や特徴、収録されている作曲家の生没年表を掲載しているので、それぞれの地域のことが1冊でよくわかる。さらに各曲についての解説と奏法アドバイスも掲載。 『ロシア ピアノ小品集』には、グリンカ、ルビンシテイン、ムソルグスキー、チャイコフスキー、リャードフ、レビコフ、スクリャービン、ラフマニノフ、フェインベルク、プロコフィエフなど28曲を収録。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

「ピアノチャレンジ」、略して「ピアチャレ」! はじめてピアノに触れるお子さん、知っている曲で楽しくピアノを弾きたいお子さんにぴったりの導入教材です。 『ピアチャレ2』ではト音記号のソラシドレの音域を練習します。子どもたちに馴染みのある曲が弾きやすい順番で並べられ、音符の中に「どれみ」のかな振り、弾く場所がすぐわかる鍵盤図付きなので、一人でどんどん進められるのが特徴。最初は片手で冒頭2小節→1曲を片手ずつ弾けるようになったらユニゾン→両手で違う音を同時に弾くというように、無理なく「ひけた!」という達成感を積み上げていくことができます。音名を歌いながら弾くことで、音感・リズム感、読譜力も鍛えられます。対象は4、5歳から。
発売済み
1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

リチャード・ブローディガン、トニ・モリスンらの翻訳者として知られ、名エッセイストでもあった著者、幻の名著が待望の復刊!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
