
2024年4月26日発売の新刊一覧
該当件数: 25件
2024年4月26日


行政法理論の基層を探求する行政法専門誌第55号。巻頭言「事件記録等の特別保存に関する規則の制定等」(宇賀)ほか全5論攷を掲載
発売済み
3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
鵜飼哲さん(フランス現代思想、一橋大学名誉教授)推薦! 迫害された作品が、ピカソの『ゲルニカ』のように、人類の記念碑となる明日のために。 2019年のあいちトリエンナーレで展示中止にされた〈表現の不自由展〉。 その後、妨害攻撃にもかかわらず、2022年には東京展の開催を実現させました。 その経験・教訓や残された課題について市民の皆さんと共有したいと思います。 表現の不自由展を知る12のQ&A ❶「 表現の不自由展」って何? ❷あいトリの展示中止は本当に必要だったの? ❸そもそも実際に展示する必要があるの? ❹《平和の少女像》って何が問題なの? ❺かんさい展はなぜ開催できたの? ❻2022年東京展はなぜ開催できたの? ❼表現の自由ってなに? ❽激しい妨害攻撃も、表現の自由なの? ❾不自由展と妨害攻撃、どっちもどっち? ❿公共施設はどんな表現も断れないの? ⓫公共施設では「政治的中立」が必要なの? ⓬展覧会への妨害が予想されたら? ◆右崎正博さんに聞く憲法学者がみた表現の不自由展 メッセージ ◆ミキ・デザキ(映画監督) ◆クォン・ユンドク(絵本作家) ◆スペイン「 禁止されたアートの美術館」
発売済み
1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆第一句集 サーファーの聖地の浜の桜貝 人の営みを詠むために季題を斡旋してきたと言うのではなく、まず季題を捉え、それを案じているうちに、発想が人の動きへと飛躍したと見るべきものであり、この発想に俊治さん独自の個性の萌芽がある。 序・三村純也 ◆自選十二句 おとうともそのともだちも雛の客 山好きの高じてガイド山笑ふ 手に取れば振つてもみたき種袋 新駅へ続く坂道花水木 勝馬のすぐには冷めぬ滾かな パブで飲む一パイントの黒ビール 抑留のことは語らず生身魂 手花火に起承転結ありにけり 夭折は佳人の定め花芙蓉 かつて皆野球少年獺祭忌 一時間駆けても鰯雲の下 大阪に虎好き多し神農祭
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
