2024年5月1日発売の新刊一覧

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該当件数: 3320件

2024年5月1日

与謝野晶子の戦争と平和

明治、大正、昭和という激動の時代を生き抜いた文学者が、満蒙旅行を経験することでいかなる中国とのかかわりが生まれたのか。数多くの文化人が訪れ、表象された「満蒙」と向きあい、歌人として、評論家として自らの言葉を発信しつづけた与謝野晶子と日中戦争をめぐる時代像を描きだす。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

足し算の生

母との旅路 ラプソディア どこにでもいる、とある移民の物語 旅立ち 臨時の生 ツバメの空 アルベリアのコック 埃にまみれた郷愁の声 イカ レガリテート正当であること ケルンの大聖堂 言葉だけなら ナチスキン 村は行列のさなかに はじめての帰郷の祭り まずは、生きる 足し算の生

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

古河公方・足利義氏

古河公方・足利義氏の研究 後北条氏と簗田氏 古河公方家臣下総相馬氏に関する一考察 足利義氏の古河移座の時期に関して 足利義氏の子供について 関東足利氏と織田政権 足利義氏政権に関する一考察 古河公方期における贈答に関する一試論 古河公方と曹洞宗 葛西城と古河公方足利義氏 廃棄された威信財 中世関宿城の城下構造に関する一考察 古河城下町の形成と終焉 中世の古河城 栗橋城をめぐる歴史的景観の復原 古河公方の墓所・石塔について 古河公方「三ヶ院」変遷の考察 補足古河公方「三ヶ院」前身について

発売済み

7,000円(税込・書誌情報提供:openBD)