
2024年5月15日発売の新刊一覧
該当件数: 18件
2024年5月15日


「帝国の女主人」として男性政治の歴史からは特例とされ、フェミニズム研究の範疇からも除外されていたマリア=テレジア、その実像。
発売済み
7,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

甲南アセット・グループ五十周年(2024年) 公益財団法人・コーナン財団設立(2023年3月) 甲南アセット設立二十周年(2024年) 起業の鉄則塾二百回(2024年5月) 本書は、この四つのことを記念して発行することとなった。 甲南アセット・グループのビジネスモデルは時代の推移とともに変化してきたが、一貫して変わらなかったものがある。 それは、「少年の夢・起業・志」である。これはまさしく創業者・小林宏至の理念と情熱そのものであった。 本書は一企業の記念誌ではあるけれど、この半世紀を振り返りつつ、読者各位が明日の未来のために参考にしていただけたら幸いである。 記念誌編集員 「はじめに」より抜粋
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)


「ちいさなことばが降りつもり、心がぽかぽかするでしょう」 わたしたちの毎日は、お天気みたいなものかもしれないと、矢部太郎さんの漫画を読んでいると、そんな気持ちになります。お天気は、こちらの思いどおりになんてならないし、晴れには晴れの、雨には雨のよさがあって、どちらだけがいいということもありません。 人はひとりで生まれ、偶然だれかと出会ったり、出会わなかったりします。そして、心を通わせたり、すれ違ったりすることがあるように、人と人のあいだの空模様は日々変化しています。そんなめまぐるしいお天気に振りまわされ、ちょっとひと休みしたいとき、矢部太郎さんの世界にひたってみてください。 日々の中にある、しあわせな気持ちになることばを感じて、じんわりと心の日光浴をしてみませんか? 本書は、PLAY! MUSEUM(東京・立川)で開催の「ふたり 矢部太郎展」(2024年4月24日―7月7日)の公式図録です。 矢部太郎さんの漫画作品の場面集を、お天気になぞらえて紹介します。本書のための描き下ろし漫画「昼寝姫」、「ふたり 矢部太郎展」のために描かれた『大家さんと僕』のアクリル画も掲載。さらには矢部太郎さんへのインタビューとQ&A集も収録しています。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


事業の立ち上げから新規上場を目指す準備まで、ステージごとに各分野の7人の専門家(弁理士/弁護士/司法書士・行政書士/公認会計士・税理士/社会保険労務士)が必須情報の把握と課題解決をサポート!
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)


ほのぼのしていて無気味で物騒で、くすぐられたように可笑しい、透明感あふれるイラストと超短篇! 日常から半歩ずれた異世界へ。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

京都大学吉田寮を知っていますか?学生による自治で運営され、ダイバーシティを身をもって学んでいる現役寮生+医師、起業家、研究者、作家などなど、各界で活躍する個性的な卒寮生や関係者が、吉田寮の魅力をたっぷり紹介し…
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)



ゆったり、ゆるめて、やすらぐ ヨガインストラクターから絶大な支持! 欧米で人気の書、待望の邦訳 サンスクリット語で「眠りのヨガ」を意味するヨガニドラ。ヨガやアーユルヴェーダ同様、古いにしえの知恵の結晶ともいえるヨガニドラは、近年その効果が再認識され、大学のウェルネスプログラム、退役軍人をはじめさまざまなトラウマに苦しむ人の治療、命の誕生に関わる助産師の学びにと、多方面で取り入れられ、その効果が注目されています。 忙しい現代生活への取り入れ方をわかりやすく紹介し、ヨガニドラの成り立ちや、脳波やヨガの八支則との関係まで詳しく解説。心身をほぐして本当の自分に出会える、初心者にも指導者にも役立つ画期的な1冊!
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

NHKラジオ「古典講読」で話題! 『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。 『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。 明治時代に入っても広く読まれ続けて、森鷗外や樋口一葉、与謝野晶子も読んでいた。 本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。 全6巻構成。第1巻では「桐壺」「帚木」「空蟬」「夕顔」「若紫」「末摘花」を読む。
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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

多摩エリアの新しい働き方を紹介。特集「場のしごと」、第2特集「はずむように暮らす立川」、第3特集「フクシのシゴト」3本立て。
発売済み
900円(税込・書誌情報提供:openBD)

リアルにファンタジーが溶け出し、新たな世界へと導く山野辺太郎の真骨頂! やわらかい言葉と適度なペーソスで、作者は奇想を真実に変える。「恐竜時代」とは、人を信じるための胸のくぼみに積み重ねられた、記憶の帯だ。私たちの心の地層の底にもそれは眠っていて、あなたに掘り起こされる日を静かに待っている。 ――堀江敏幸 「恐竜時代の出来事のお話をぜひ聞かせていただきたい」。 ある日「世界オーラルヒストリー学会」から届いた一通の手紙には、こう記されていた。 少年時代に行方をくらました父が、かつてわたしに伝えた恐竜時代の記憶。語り継ぐ相手のいないまま中年となったわたしは、心のうちにしまい込んだ恐竜たちの物語――草食恐竜の男の子と肉食恐竜の男の子との間に芽生えた切ない感情の行方を、聴衆の前で語りはじめる。 食う者と食われる者、遺す者と遺される者のリレーのなかで繰り返される命の循環と記憶の伝承を描く長編小説。 表題作ほか、書き下ろし作品「最後のドッジボール」を収録。
発売済み
1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

今こそ、発想を転換しよう! アニマルSDGsは人間SDGsへの逆提案 人間中心の発想はもう限界。 地球上の哺乳類は重量比で人間34%、家畜62%、野生動物4%という研究報告がある。人間と家畜をあわせると94%! その一方で、世界は気候変動、紛争や戦争など悪化の一途をたどり明るい未来は描きにくい。ほとんどの人間は「人類が技術革新と経済成長の結果、自らを滅ぼしている現実」を嘆くばかりで改善の糸口は見えない状況……。 ”もう、人間(おとな)だけにまかせちゃいられない!” 動物たちが、子どもからすべての人間たちへ語りかける。
発売済み
2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)