2024年5月25日発売の新刊一覧

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該当件数: 8件

2024年5月25日

ノット・ライク・ディス

トランスジェンダーの身体経験の分析を通して、デカルト以来の「心身二元論」の神話を解体し、身体論のアポリアを問う画期的な試み。

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

憲法眞義〔第二分冊〕

戦前期の憲法学者松本重敏の憲法学体系書。本書は『憲法原論』に続いて著されたもので、松本の憲法思想の到達点を示すものといえる。

発売済み

57,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

法學辭典

1933年発行の法学辞典。本書は1921年に始まり、関東大震災や自治館館主の逝去を経て、1933年、ようやく完成したもの。

発売済み

110,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本はなぜいつまでも女性活躍後進国なのか

武蔵野大学法学研究所主催のシンポジウム「日本はなぜいつまでも女性活躍後進国なのか」の全内容を収録・再現するとともに、書き下ろしの3論考を加えて、わが国の積年のかつ喫緊の課題である女性活躍の後れの問題を取り上げ…

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

気配

アフリカ文学・児童文学独立研究者、仏日翻訳者 村田はるせ、初の詩集!

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

演技をはじめる人のためのハンドブック

〈演技〉をするには何が必要? 演劇、映画、ワークショップで使える基礎知識が1冊に。 すぐ実践できるテクニックを携えて、最初のステップを踏み出そう! 演技の練習方法は? どうすればキャラクターをもっと理解できる? 脚本はどう読めばいい? 身体の緊張を解くには? オーディションにはどんな準備がいる?──本書はそんな疑問に答え、演技の最初のステップに導いてくれます。 俳優、映画監督、演技講師として活動する著者が伝授する演技の基礎知識は、いますぐ使えるものばかりです。まずはメソッド演技を下敷きに、キャラクターを深く理解し、キャラクターとして動くための技術をやさしく解説。オーディションや俳優業に必要なこと、そして一筋縄ではいかない活動に対する心構えも示します。 また、演技の前に役立つ身体のエクササイズなど実践的な内容も収録。シーン集やモノローグ集は1人だとなかなか難しい演技の練習を助け、自分でストーリーを書くためのワークシートは脚本へのさらなる理解を深める手引きとなるでしょう。 ☆ヴィンセント・ドノフリオ(俳優/『フルメタル・ジャケット』『メン・イン・ブラック』出演)推薦! 「ジェレミーは、俳優の魂を育み、演技をアカデミックな方法で分解する経験豊富な演技講師だ。彼はすぐれた演技の感情的な側面を理解している。」 ☆こんな人におすすめ ・演劇部や演劇サークルに所属している人、演技を勉強中の人  -脚本やキャラクターへの理解を深めたい人  -演技に「リアリティがない」と言われてしまう人  -台詞が覚えられない、舞台で緊張してしまう人 ・映画、演劇、ドラマ、コマーシャルの脚本や製作に携わる人 ・演技講師や、子役のサポートをする人 ・スピーチやプレゼンテーションの機会が多い人 あなたが目指すものがなんであれ、演技を学ぶと人生に関する貴重な情報や人間のあり方、そして自分についての学びが得られます。また、演じることは、パワフルで楽しい自己表現の一形態でもあります。 (本文より)

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

モーツァルト 父の夢、子の夢

モーツァルトはその短い生涯のほぼ3分の1を旅に費やした。職探しの旅とされる「マンハイム=パリ旅行」(1777年9月23日~1779年1月15日)は、そのなかでも重要な旅のひとつで、初めて父親が息子に同伴しなかった旅でもあった。本書は、この旅の際にレオポルトとヴォルフガング父子が交わした往復書簡のなかから、父子の興味深い関係を窺い知ることができる手紙を厳選し、両者の掛け合いに主軸を置いて「会話性」を持たせたもので、父子による「デュオドラマ(2人だけの対話劇)」の魅力を伝える書簡集となっている。モーツァルト・ファンだけでなく、すべての音楽ファン必携の一冊。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)