2024年5月24日発売の新刊一覧

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該当件数: 30件

2024年5月24日

三島由紀夫のエンターテインメント 1

三島由紀夫研究第24号は三島由紀夫とエンターテイメントをテーマに、三島の作品群を取り上げる。 また、三島晩年の編集者・藤田三男氏による「三島由紀夫文学館 第18回レイクサロン」特別講演「現代文学は…

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2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

まちの映画館

兵庫県尼崎市にある小さくて古い昔ながらの駅前映画館が、閉館寸前から全国で注目を集める映画館になるまでのノンフィクション。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

混声合唱のための編曲集 菩提樹

シューベルトの有名歌曲4作品の混声4部合唱(原語)+ピアノ版。現代声楽曲のスペシャリストでアマチュア合唱団の事情にも明るい松平敬氏が、合唱愛好家もシューベルトの歌曲を歌えるように選曲・編曲した。小規模の合唱団でも演奏しやすいよう、合唱パートはディヴィジ(div.) を極力もちいずに書かれている。ピアノ・パートは原曲どおりにとどめており、作品へのリスペクトと新たな魅力を引き出すための工夫が詰まった1冊。 松平氏が歌詞の発音やドイツ語の発音を解説する動画リンク(QRコード)も掲載。対訳ページには、シューベルトの専門家である堀朋平氏の流麗な訳詞とともに、ドイツ語初心者のために発音カナも記載されている。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

二人ヨーガ楽健法

夫婦で、恋人と、親子で、友人と・・・ いろんな人たちと楽しめる!二人でヨガを始めよう! 楽健法とは、互いに足で踏みあって、循環を良くする健康法。夫婦や親子、仲間と楽しくできるスキンシップの健康法。方法は簡易だが、たいへん奥深い世界観を有し、抜群の効果の得られる画期的な健康法として、世界に広まり、マスコミにもたびたび取り上げられている。当書は、「楽健法経」全文掲載、経文に沿った急所の解説、さらには全国から寄せられた「体験談」、6カ国語の楽健法経の翻訳も収載。初心者も上級者も必携のです。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

新装版 さとりと日本人

新装・改訂版「さとり」とは何か、 ──十年前、大好評をいただいた書の新版 ■ 「さとり(証)」ってなんだろう。精進料理と茶の湯、武士の思想と和の精  神、聖徳太子と千利休、道元、一遍、盤珪……「さとり」の光をもって、日  本人および日本文化の根を照らし出す。 ■ 自我への囚われを去って、すべてが互いに関係し合い、はたらき合う世界  に生きること──無自性 – 空 – 縁起。食物連鎖を離れることも、武士の倫  理も、聖徳太子の和の思想も、利休の茶の精神も、そして浄土思想も、すべ  てここにルーツをもっていた。 ■ 「今ここ」に生きつつ、空 – 縁起の風光に賭ける。私たちを生かしている  ものの消息に開かれてありながら、それは狭隘な自我・自民族中心主義とは、  およそ懸け離れてあったものだ。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

移民政策研究 第16号

「移民政策学会」学会誌。第16号の特集は「2023年入管法改定」。送還停止効の例外規定や監理措置等の改定入管法の問題点、補完的保護をめぐる政策形成過程の分析、在留特別許可の申請制に対する評価、入管法制史研究と歴史的背景に関する各論考を収載。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

男はなぜ孤独死するのか

自殺問題についての第一人者が、豊富な臨床データと心理学の知見に基づき、男性の孤独死を避けるための処方箋を提示する実用書

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

女性はなぜ男性より貧しいのか?

現在のペースだと男女間の賃金格差を解消するためには257年かかる――。 257年待っていられないすべての人へ。お金×ジェンダーの必読書。 もし、自分が一生、男性よりも収入が少ないと知っていたら?  今日、女性であることはそうなる可能性が高いことを意味し、男女の間にはいまだに大きな格差が存在している。 「女性の賃金を低くするのは違法だから賃金差別は存在しない」「賃金格差は教育で解決できる」などの通説を覆しながら、格差が生まれる根本と平等に向けた具体策に迫る。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

その一 コペルニクス的転回の全貌

そうか、あのカントも一人の挑戦者であったに違いない。挑み、逡巡し、 いくどもやり直す。未知なる思考の世界と、そこにおける人間の位置を示す 指標を立てるために。 『純粋理性批判』、再びこの思考の金字塔に挑んでみよう。 読者とともに行きつ戻りつ、文に編みこまれた思考の息づかいに耳を澄ます。 それは、いまを生きる、私たちの足もとを照らす探照灯の誕生秘話であった。

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ロシア極東・シベリアを知るための70章

「エリア・スタディーズ」シリーズの1冊。広大なロシアの国土のうち、おもにウラル山脈以東、沿海州までの自治共和国・自治州を網羅的に紹介する待望の書。小辞典の役割も果たす。今般のウクライナ戦争でもこの地の一部から多くの若者が戦場に赴き斃れた。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

現代中国における都市新中間層文化の形成

1990年代以降、中国は社会主義の枠組みから消費社会へ移行し、その中で都市新中間層の勃興が顕著になっている。本書はその変遷を解明し、「小資」概念を中心に文化的特質と社会的影響を探求した。消費社会化とイデオロギーの葛藤を通じて、都市新中間層のメディア文化について文化社会学の視点から新たな地平を開こうとする一冊。

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5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

普段

◆第六句集 武蔵野のすつ飛び雲や唐辛子 われわれの「鶴」誌は今年八月に創刊九五〇号を迎る。顧みて自分は石田波郷、石塚友二、星野麥丘人に見えて句作精進を重ねてきた。こんな幸せはない。才は三師に及ぶべくもないが、これからも自分なりに句作の道を励んでまいりたい。(著者) ◆自選十五句 初山のこゑのひよどり矢継早 芹の香や日々のあかしの友二の句 旅にして青葉の雨やブックカフェ 手の窪にのせて糸底涼新た 一茶忌の草鞋日和と言ひつべし 筆に腰さうめんに腰秋はじめ 柿むいて柿の日などもありてよし 日脚伸ぶ駅の広場にケーナの音 田螺鳴く利息が二円付いてをり 一の字に反りて鰰焼かれけり 武蔵野のすつ飛び雲や唐辛子 膝打つてさて策もなし秋扇 夫婦して訪ふ泉あり風鶴忌 七十も終りの九の初景色 観音の湖北へこころ草の花

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

なぜ福島の甲状腺がんは増え続けるのか?

福島原発事故後多発する甲状腺がん。日本政府は「原発事故の影響とは考えにくい」と言い続ける。政府が依拠するUNSCEARの報告が、被ばくを過小評価するものであり誤りであることを、科学的に明らかにする。

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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)