
2024年5月28日発売の新刊一覧
該当件数: 17件
2024年5月28日


110年ぶりとなった2017年の性犯罪刑法改正と、根幹的な変化があった2023年の刑法改正を振り返り、尽力してきた女性たちの運動を記録する。
発売済み
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

Ⅰ 研究報告 デッドコピー規制による現代衣服デザインの法的保護の現状と在り方 ──イギリス法と日本法の比較検討……………………………………………山本真祐子 デジタル変革とソフトウエア関連発明の特許適格性についての一考察…………吉田悦子 Ⅱ シンポジウム──ボーダレスエコノミーと特許権の属地性 特許権の属地性──ドイツ法の現状からみえてくるもの…………………………駒田泰土 米国における特許権の越境侵害………………………………………………………愛知靖之 特許権等の属地性「実務の視点」……………………………………………………山内貴博 国境を越える特許権侵害──抵触法の観点から……………………………………横溝 大 Ⅲ 質疑応答 Ⅳ 論 説 プログラムの保護について……………………………………………………………中山信弘 特許権侵害と国際私法の基礎に関する一考察──保護国法をめぐるウルマーとマルティニーの所説を中心に…………………………………………………………………種村佑介 Ⅴ その他 学会記事/学会規約/維持会員名簿
発売済み
3,100円(税込・書誌情報提供:openBD)



NATO加盟で変わること、変わらないこと。 見えるもの、見えないもの ー 北欧社会の深層。 スウェーデン在勤12年、妻はフィンランド人、警察官からITスペシャリストへ異例の転身を遂げた著者の第2弾! 豊かな社会と手厚い福祉で知られるスウェーデンとフィンランドは、ウクライナ戦争で長年の中立政策からNATO加盟という大転換に至った。国家安全保障環境が激変する中、暮らしと社会はどう変わるのか。
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

韓国社会の片隅で 小さいけれども確かな光を放つ122人の声を丁寧に拾った ハンギョレ新聞の長期連載の一部を書籍化。 韓国で刊行5年・14刷を重ねる異例のインタビュー集。 「韓国生活30年」のライター 伊東順子(『韓国 現地からの報告』など著書多数)が翻訳、各章に書き下ろしコラムも掲載。 元JTBC「ニュースルーム」アンカー、立命館大学客員教授 ソン・ソッキ 推薦の辞 「イ・ジンスンを最も彼女らしく表現できるのがこの本に収録されたインタビューであることは間違いない。世の中には多くのインタビュー集があるが、「人」に着目することで社会を浮かび上がらせたものはそう多くないだろう。毎回、長いインタビューをしながらも惰性に陥ることなく、「人」に対する愛情を見せてくれた彼女の仕事ぶりがありがたく、感嘆しながら見守ってきた。「六十にして耳順う」とからかわれていた頑固な彼女から、こんな成果物が出てくるとは想像もできなかったが、それでも常に、彼女に対する信頼があった」 インタビュイー推薦の辞 ●小説家、黄晳暎(ファン・ソギョン) 「私は、彼女がこの新聞連載を始めた当初から記事を読み、私もいつかインタビューイーを選ばれることを密かに期待していた。そしてついに私の番が来た。長時間にわたって質問を受け、追及され、不明瞭な点を追加インタビューで確認される過程を経てはじめて世間に知られている作家としての「私」の客観性を理解することができた。すっかり忘れていた自らの過ちが暴き出される苦痛と自責の念も感じた。わずか三日間のことだったが、イ・ジンスンはいつの間にか私の内面に入り込み、そして出ていった」 ●亜州(アジュ)大学病院 京畿南部地域重症外傷センター長、イ・クッチョン 「イ・ジンスンは、自分の書く短い文章では生と死に対して細かく、正確に表現しきれないと言ってもどかしそうにしていたが、私は彼女の文章の行間にある鋭い断面から、彼女の本気と誠実さを感じた。私は、そんなイ・ジンスンの真摯な生き方に心から感謝を表したい。万年筆で、再生用紙に一文字一文字、ぎゅっと力を込めて書かれたようなこのインタビュー記事は、内容とは関係なく私の心に残り、いつまでもデスクの上からなくなることはなかった」 ●映画監督、イム・スルレ 「インタビュアーは、インタビューイーの心を開かせて内面に閉じ込められた小さな声を外に引き出せば終わりなのではなく、明確で具体的な言葉に整理していくことが肝心だ。私の平凡な返答に意味と潤いを与え、美しく色づけしてくれたイ・ジンスンのインタビューは、やはり評判通りだった」
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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

ヴァージニア・ウルフと小津にある人間不在の空間とモノへのこだわり、 三島の小説が見せる日常的事物の異貌...。さらに日常性はベケットやマキューアンが示唆するように核の脅威などの20世紀以降の災厄と裏腹でもあるらしい。 独自の視角から日常の「存在論」を試みる。
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4,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

1960年代の日本各地をコダック社のカラーフィルムで撮影したジェイ・ウォーリー・ヒギンズによる近畿日本鉄道の写真集。
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2,980円(税込・書誌情報提供:openBD)



全国屈指の自殺の名所として知られている、富士・青木ヶ原樹海――。 どこまでも続くうっそうとした森、ひとたび足を踏み入れると容易に出ることができない複雑な地形……その魔境に魅入られたのか、令和になった現在でも全国からひとり静かに自死を遂げようとする者たちが集まってくる。 そんな樹海に足しげく通うのが、潜入ライターの村田らむである。 樹海の中で出会った謎の老婆、樹海の奥地で営まれる怪しい新興宗教、現存する樹海村、イベントに現れた自殺志願者、樹海を徘徊する男、そして思わず目を背けたくなるような無残な遺体の数々……。 幽霊は出てこないけれども、ゾクっと怖い。樹海巡りをする中で遭遇した〝青木ヶ原の樹海〟にまつわる門外不出の人怖(ヒトコワ)話!
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)



抵抗とは生である――音楽や映画、文学、思想を軽やかに跳躍して挑発的な語り口で国家や資本主義と対峙する戦略を提示し、不断の努力と相互扶助で日々の営みを支え、小さなさざ波から大きな潮目を変えていくための日常にあるアナキズムの可能性を活写する。
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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

本書の主旨は、マンガやアニメに登場する建物を切り口に、建築の面白さを解説するというものです。 「建築って、詳しく知るのは難しそうで……」 「なんとなくカッコいいということはわかるんだけど……」 建築に対して、どこかで苦手意識を感じている方は多いはず。 もっと気軽に、楽しく建築の面白さを知ってもらうことはできないだろうか? そんな思いから生まれたのが、本書です。 建築は最も生活に密着した芸術作品という側面を持ち、また誰しもが「体験」することのできる知識の結晶でもあります。世界的に有名な名建築に限らず、私たちが暮らす住宅も、買い物に行く商業施設も、その施主・設計者・施工者それぞれが心血を注いで実現させた立派な建築作品のひとつなのです。 肩ひじ張らずに、めくるめく建築の世界を自由に楽しみましょう!
発売済み
1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
