
2024年5月31日発売の新刊一覧
該当件数: 21件
2024年5月31日




判例・学説の現在の到達点を示す新時代の注釈書。貸借型契約総論,消費貸借,使用貸借,賃貸借,ファイナンス・リースを扱う。
発売済み
8,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

野外劇団楽市楽座の佐野キリコが綴る芝居と旅、出会い、喜怒哀楽。巻末には劇団代表作『金魚姫と蛇ダンディー』上演台本を収録。
発売済み
2,100円(税込・書誌情報提供:openBD)


東大薬学部から経済産業省へ! 異色の経歴を歩み見つけたこととは? 北海道小樽の薬局の次男として生まれ、東大に現役合格。その後、大学院へ進学するも、研究者の道を挫折。将来に悩み抜き、薬剤師の資格を取得するが、様々なきっかけを経て経産省の官僚へ。経産省では国内にとどまらず、インドネシア、ベトナム、インドに赴任。これからのキャリアが期待される中、「ある出来事」を機に、実家の薬局に参画することを決意し、再び小樽へ。 悩める若者に贈る生き方論。
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

点字データから自動読み上げまで、目が見えない人も、体が動かない人も自分で読書をするためのガイドブック
発売済み
2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

エカテリーナ2世の時代、全土で170超もあった農奴劇場。農奴の才能を開花させ、ロシア独自のオペラ創出に挑んだ男の数奇な運命。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

こんな映画本を待っていた! 「陰謀論」、「ハラスメント」、「ケア」、「ミソジニー」、「障害」etc...テーマに沿って、現代映画を社会的な視点で語るスリリングな対談。 「好きだった監督がハラスメントで告発されたとき、作品にどう向き合えばよいのか?」「一昔前の作品を見るとジェンダー観に違和感を覚えて楽しめない」等、近年多くの人が直面した問題に寄り添いながら、映画と社会の関係を深く見通す。誰もが感想をSNSで発信し、映画を見ることがコミュニケーションに組み込まれつつある現代で、映画と社会はどのような関係にあるのだろうか?映画を「観る」だけでなく、「語る」ことの比重が増す社会における、新たな地平を描く。 RHYMESTER 宇多丸さん推薦! 「社会が変わり、映画も変わった……映画の見方は、変わったか。 我々自身を問い直す、鋭くも愉快な対話集。シリーズ化希望!」 ●取り上げる作品 『君たちはどう生きるか』『セッション』『天気の子』『ジョーカー』『パラサイト』『ドライブ・マイ・カー』『プラダを着た悪魔』『万引き家族』『マリッジ・ストーリー』『ドント・ルック・アップ』『バーニング』『カモン カモン』『エイブのキッチンストーリー』『ファントム・スレッド』『アイ・アム・サム』『クレイマー、クレイマー』『シェフ』『SWEET SIXTEEN』『ノマドランド』『コーダ あいのうた』『ケイコ 目を澄ませて』『クルエラ』『メイド・イン・バングラデシュ』『オートクチュール』『ミセス・ハリス、パリへ行く』『幸せのレシピ』『二ツ星の料理人』『ミッドナイトスワン』『スキャンダル』『スタンドアップ』『サンドラの小さな家』 etc... ●取り上げるキーワード ハラスメント、陰謀論、ケア、男性性、ミソジニー、ネオリベ、#MeToo、トランスジェンダー、マルチバース、障害 etc...
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

多極化する世界で、アメリカに甘えてきた日本人は自立できるのか。戦後日本人の精神史を代表的文学作品、文学批評から読み解く。
発売済み
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

冷戦後の復興と民主主義国家建設のケースとして小国ながら国際的に注目されているエルサルバドルは、1992年の和平合意から30年経ち大きく変わりつつある。本書は、変貌するエルサルバドルを政治・経済・社会・文化などの観点から総合的にとらえる。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)


新聞記事・内容見本推薦文、本巻未収録論考他、初翻刻「伊勢海ノ資料」「南島旅行見聞記」「早川昇ノート」等、未発表資料多数。
発売済み
17,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

前著『行政経営改革の理論と実務』の各項目を、図表やイラストなどを駆使して図解版として分かりやすく再編集したもの。
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

◆百首シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに河東碧梧桐が登場! ◆写生文精神 碧梧桐は、単なる俳人ではない。近代文学史や美術史、さらには思想史に位置づけられるべき人である。 田山花袋より二歳年下でほぼ同世代。子規の門下として、〈写生文〉によって磨いた〈本当のことを自分の言葉で書き綴る〉という精神を貫き、碧梧桐は自然主義の書き手となったその力量がもっともよく示されたのが紀行文である。碧梧桐の紀行文は文明批評である。近代文明の現場に出向き、忌憚ない言葉で事実を語る。あまりに生々しく〈本当のこと〉が書かれているため、引用がためらわれる箇所もあり、逆に今の時代が〈忌憚の時代〉であることに気付かされる。 俳句においても、碧梧桐は〈写生文〉の精神を貫くようになる。それが〈新傾向俳句〉である。大正期には子規の言う作句法としての〈写生〉から離れ、また俳句の形式をも捨てて〈本当のことを自分の言葉で書き綴る〉という行為に徹するようになる。 一方で重要なのは、碧梧桐が古典俳句という土台を持っていたことである。古典を知らなければ古典からの離脱はできない。碧梧桐は芭蕉、其角、蕪村をよく読み、特に蕪村については蕪村研究会まで組織して新資料の発掘に努めた。さらに、蕉門の著名俳家はもとより、宗鑑、貞徳、季吟を初めとし、白雄、暁台、蒼虬に至る三十人近くの俳家についての評釈を残している。同世代の誰よりも古典を読んでいたからこそ、その二番煎じに甘んじようとする俳句を許せなかったのである。 (解説より)
発売済み
1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



猫がいろんな薬をキメる漫画でSNSを賑わせる「キメねこ」が、衝撃のドラッグレポートを発表! 本書は、コミックマーケットにて爆発的人気となった同人誌を大幅に再編集したマ ンガである。大麻、LSD、合法ハーブ、ブロン、マジックマッシュルーム、アヤワス カといった数々のドラッグがもたらす意識変容を、鮮やかなフルカラーマンガで表現した。また、キメねこが大麻取締法違反で逮捕された際の留置場レポートや、多数の描き下ろしマンガを収録。薬物知識の深まるコラムも充実しており、「薬図鑑」として楽しめる一冊となっている。本書を通して神秘体験の片鱗を味わっていただければ幸いである。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)