2024年5月30日発売の新刊一覧

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該当件数: 11件

2024年5月30日

彩雲

◆第一句集 朴散つて彩雲放つ武甲山 句を授かるか否かはその対象と作者の心の交感に拠る。 詩の女神が降臨したかのような出会いの一句といえよう。 序・村上喜代子 ◆自選十句 白梅の飛んで星座の端にをり 芋虫の逃げ出す方が頭らし 初版本の福紙伸ばし風入るる 月代や生糸は水の光持ち 種袋開くれば風の新しき 霾や傷つきやすき旅鞄 日本といふ箱庭に富士を置く 今雲の中にゐるらしさるをがせ 綿虫や誰の撞きたる三井の鐘 朴散つて彩雲放つ武甲山

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

心理的安全性を生み出す伝え方

心における「快」と「不快」のメカニズムを知れば、ビジネスもチームコミュニケーションも家庭や恋愛までも上手くいきだします。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ものの芽

透明水彩によるイラストでインスタグラムを中心に活動しているshuuの初作品集。活動を開始した2022年から2024年の作品と、10点以上の描き下ろしの作品を収録。艶のある男女が描かれる耽美な世界。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ぼくのなまえはサンゴール

スーダンで難民になったサンゴールは、母と妹とともにアメリカへ渡るが、自分の大切なルーツである名前を正しく呼んでもらえずに落ち込む。ある朝、名前を絵で伝えるアイディアを思いつき、皆と打ち解け自分のルーツに胸を張る

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

Antiquus

Instagramを主な活動の場としているresopokkoの初画集。かっこいい・儚い女性を表現し続け、snsで人気の作品や 書き下ろしイラストを収録。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

経済学研究

第8巻は、マルクス経済学の「剰余価値論」に対し、「権力」による労働力搾取の現実を直視し、「分配論」の重要性を説く。

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8,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

麻雀漫画50年史

これも麻雀漫画、これが麻雀漫画。だから楽しい! 阿佐田哲也の小説『麻雀放浪記』のヒットに代表される麻雀ブームの発生と青年向け漫画誌の勃興の中から生まれ始めた麻雀漫画は、どのような変遷をたどってきたのか。 その半世紀、50年の歴史を、漫画家、原作者、編集者へのインタビューと膨大な資料から明らかにする、決定版通史。 「瞬間瞬間を必死に生きて」きた作家、作品、出版社について、その列伝を細かく描ききることで、「本書をきれいに舗装された小説にはしたくなかった」と著者が言うごとく、リアルで生々しく血の通った歴史となっている。 それだけに証言、資料が読み込まれたうえに成った本書は、多様な読み方もいざなう。既存の出版史、小説史、漫画史、アニメ史、映画史とも接点は多く、麻雀漫画という辺境ジャンルから、それぞれを逆照射する力も宿している。 構成は、第1章 麻雀漫画黎明期 70年代、第2章 麻雀漫画誌戦国時代 80年代、第3章 竹書房麻雀漫画の黄金時代 90年代、第4章 下り坂の専門誌と一般誌掲載作の台頭 00~10年代、第5章 麻雀漫画のこれから 20年代。これを骨格に、年表、用語集、コラムで全体像を捉えた。 カバーイラスト©Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX 【本書で記すのは、麻雀漫画という漫画界の辺境ジャンルにも様々な人物がいて、情熱や惰性によって様々な雑誌や作品が生み出されてきたということ、ただそれだけだ。その多くは現在では忘れ去られているし、まあ正直忘れ去られても仕方がないものも少なくないのだが、記録にとどめておきたかったのである。世の中にはそういうことを積極的にやりたがる人間がいるのだと思っていただきたい。】……「はじめに」より

発売済み

2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

休眠預金等活用法

行政では対応が難しい社会課題の解決の為、民間の団体が行う子ども・若者への支持等、3分野の活動に休眠預金等を活用する重要法令。

発売済み

4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)