2024年6月14日発売の新刊一覧

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該当件数: 23件

2024年6月14日

全経相続税法能力検定試験公式テキスト1級【第3版】

 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する相続税法能力検定試験の1級の試験対策用として作成したものとなります。  公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に民法の知識のほか、相続税や贈与税に関する計算事項及び申告、納税猶予制度など、試験対策に必要な学習内容を収載しております。  ≪本書の特長≫  1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、Chapter(章)では、1級の試験範囲の内容を中心としつつ、2級および3級の内容についても復習項目として説明を加えています。また、Section(節)では、各級の出題区分を表示し、試験対策の利便性を図りました。  2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。  3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。  ◆旧版(第2版)からの改訂について◆  本書は第116回(2024年10月)以降の全経相続税法能力検定試験1級の試験対策として令和6年4月30日現在施行されている法令等を反映した内容となっており、大きな改訂箇所は下記の通りです。  【Chapter3】  ・生前贈与加算について旧来相続開始前3年以内の贈与財産を加算することとなっていますが、令和6年1月1日以後の贈与について相続開始前7年以内の贈与財産を加算することとなりましたので、この内容に合わせた改訂を行っています。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

源氏物語の戦略

『源氏物語』の〈戦略〉、それは読者を惹きつけ楽しませるためのものである――。 その〈戦略〉の実態を多数の例をもとに論証していく書。 先行作品をいかに取り込むか。〈反復〉という文学的技法で何を効果的に伝えようとしたのか。 そしてそれに読者は気づくだろうか。多岐にわたる試みを丁寧に解き明かす。 「同時代の様々な読者層を幾重にも惹きつけ、楽しませるものとしてあった文学的〈戦略〉は、その後、時を経てなお、多くの読者に響き続け」る。 【〈引用〉と〈反復〉という『源氏物語』に仕掛けられた文学的技法は、多様な読者の知識・素養のレベルに応じて作用する場合と、レベルに関わらない場合とをあわせもつ、極めて戦略的なものであった。気づかなくとも十分楽しめるが、気づけばもっと面白い─。このようにして同時代の様々な読者層を幾重にも惹きつけ、楽しませるものとしてあった文学的〈戦略〉は、その後、時を経てなお、多くの読者に響き続ける。本書は、そうした『源氏物語』の〈戦略〉の実態を多数の例をもとに論証するものである。】……「序章 『源氏物語』の戦略と読者」より

発売済み

5,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

五山文学探究

その歴史と広がり、表現はどのようなものだったのか。五山文学を探求し続ける論考、全20章。 第一部「総論 五山文学の歴史と広がり」では、中国詩総集および五山詩総集、五山文学別集それぞれについて編成の特徴についての論考や、五山の文学や学問が、公家社会と交流していく様子を時代を追って通覧できるようにしたもののほか、生きた唐物である来日僧の語録や墨蹟を取り上げて、五山あるいは広く日本社会における意義を考えた論考、五山における出版活動についての論考、同時代の他ジャンル、あるいは文化全体との関わりでは重要性を増してくる、この時期の五山文学を概観したものなどの論考を収録。 第二部「各論 五山文学の表現」では、作品の生成の場や資料、作品そのものの読解と位置づけなどを論じる。 第三部「資料紹介・書評」では、一休の言説がその門弟らによって変形流布し、近世の一休像とつながっていくことを『自戒集』関連資料によって推測した「一休関係資料紹介―『自戒集』関連資料と『一休老和尚不審物』―」ほか、重要資料の解題・翻刻を収めた。 全体像を見渡し、細部にも注目する、五山文学研究の最前線。

発売済み

10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

全経消費税法能力検定試験公式テキスト1級【第3版】

 本書は公益社団法人全国経理教育協会が主催する消費税法能力検定試験の1級の試験対策用として作成したものとなります。  公表されている出題区分表にもとづき、本書では主に消費税法の網羅的な知識を身につけるために、相続や合併があった場合その他の特殊な場合の納税義務の判定や調整対象固定資産に関する仕入れに係る消費税額の調整など試験対策に必要な学習内容を収載しております。  ≪本書の特長≫  1.体系的かつ効率的な学習を進めやすくするため、Chapter(章)では、1級の試験範囲の内容を中心としつつ、2級および3級の内容についても復習項目として説明を加えています。また、Section(節)では、各級の出題区分を表示し、試験対策の利便性を図りました。  2.内容説明(本文)では必要な箇所に補足する形で側注を設けており、また本文の表現だけでは理解しにくい箇所には適宜イラストによる図解を入れることで、学習内容がスムーズに理解・整理できるように工夫しております。  3.設問を解いて解説を確認することにより、本書で学習内容が身についているか直ぐに確認でき、各級の試験対策としてご利用いただけます。  ◆旧版(第2版)からの改訂について◆  本書は第116回(2024年10月)以降の全経消費税法能力検定試験1級の試験対策として令和6年4月30日現在施行されている法令を反映した内容となっており、大きな改訂箇所は下記の通りです。  【Chapter4】  ・出題範囲変更に伴い、税率は削除いたしました。  【Chapter6】  ・新たに『Section5適格請求書発行事業者の登録』『Section6適格請求書発行事業者の義務』を追加し、インボイス制度に対応した内容としています。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

日蓮の思想

日蓮の講義を弟子が筆記した『御義口伝』にみえる日蓮の法華経解釈や人間主義的な思想について、講義をテーマ別に再構成し解説する。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

アインが見た、碧い空。特別編 あなたの知らない行政書士の物語

※本書は「学而図書オンラインストア」と著者による直接販売限定の書籍です。  他の書店様・オンライン書店様では入手できませんのでご了承ください。 ※取次を通した書店様での委託販売は行っておりません。 ※本書は特別編です。本編の内容は含まれません。 人気作品『アインが見た、碧い空。』の後日談を収録。アインをはじめとする登場人物たちの「その後」が、再び色鮮やかに描かれる。在留資格「経営・管理」をめぐる日本の現状を著者自身が論じる解説を加えた、充実の短編。 本書は、期間限定で配信された同名の電子書籍(2023年5月26日発行、ISBN 978-4-911072-00-4)を底本として制作されています。

発売済み

728円(税込・書誌情報提供:openBD)

eyes ―25th being an artist-

生命力あふれる線と色で人々を唯一無二の“あんずワールド”へと誘う画家・蟹江杏。その画業25周年を記念して近年の代表作を収録。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

それ、フェミニズムに聞いてみない?

現代の女性が直面する日常生活の疑問や課題をフェミニストの視点から掘り下げる、現代版フェミニズム案内書。恋愛や仕事、テクノロジーやメディアの性差別など、幅広いテーマを取り上げ、ベル・フックスからボーヴォワールまで、さまざまなフェミニストの考えを解説。時代とともに変化するフェミニズムの姿を通じて、自分の立場と考え方を見つめなおすための一助となる一冊。

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2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

夏目漱石の百句

◆百首シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに夏目漱石が登場! ◆漱石の幸福 専門家や俳人はいざ知らず、一般読者は漱石が俳句も詠んだと聞くと、少々驚くかもしれない。それほどに小説家漱石の偉業は大きく、その評価が今日にも揺るぎない証拠だが、漱石の文学的出発は、間違いなく俳人としてのそれであって、小説家ではない。俳人が表看板の時期は意外に長い。 漱石は東大在学中から、親交のあった正岡子規を通じて俳句に親しみ、明治二二年から「漱石」の号を使いだしている。松山中学の英語教師として赴任する、明治二八年には作句も本格的になり、日清戦争に記者として従軍・帰国した子規を松山の自分の下宿に迎え、句作に専心した。漱石らへの講義が、近代俳句の理論的出発点となる子規の『俳諧大要』にもなっていく。 俳句という小さくて「無作法」な「詩形」こそが、人間の幸福をもたらすのに恰好のもので、これを愛すると告白している。特に『思い出す事など』で盛んに俳句や漢詩を書きつけるのは、多くもらった見舞いに応えるため、作品の名を借りて手紙を返信しているようなものだ、とも書いているのは、象徴的である。そうした「幸福」な時間が、生死を彷徨う大病からの回復の過程で、取り戻されていったことは逆説的でもある。 倒れてからの漱石は、自分の使命と考える小説を書き続けながら、余命の長くないことを覚悟し、俳句に再び戻ってくる。残りの「生」を惜しむように、俳句の世界に遊んだのである。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

「利他」に捧げた人生

植民地下の朝鮮に生まれ、父母を追って日本にやってきた少年は苦学の末、起業し、貸しビル業を展開する。誠実・信用を武器に短期間のうちに「ビル財閥」と呼ばれるほどの成功を収め、やがて次代を担う若者の教育へと向かった希有な在日コリアン実業家の生涯を描く。

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

空白の團十郎

銀行員から市川團十郎になった男の初の評伝。九代目の婿養子で、30歳を前に役者に転じ死後十代目を追贈された人物の実像に迫る。

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

フォロンを追いかけて Book1

初期ドローイングとプルーストの質問帖から、フォロンを「知る」本 ジャン=ミッシェル・フォロン(1934-2005)は、ユーモラスな線描、美しい色彩とファンタジックな世界観、そして人類に警鐘を鳴らす強いメッセージを描いたベルギー人のアーティストです。1970年代以降世界的に活躍し、日本でも1980年代と90年代に大規模な巡回展が開かれ、人々の心をつかみました。今回約30年ぶりに展覧会が開かれるのを機に、フォロンのファン、フォロンを知らない新たな鑑賞者にむけた本を2冊出版します。フォロンが生み出した多彩で詩情的な作品群を前に、すっと心を開く。そしてフォロンを過去にではなく、未来に感じる。そんなきっかけになるような、フォロンを追いかける二つの旅のような2冊の本です。 『フォロンを追いかけて Book1』 1冊目はフォロンを「知る」旅。1955年、21歳で故郷ベルギー・ブリュッセルを離れパリにやってきたフォロン。代名詞といえる色彩豊かな作品へと発展する前の初期ドローイング50点に、マルセル・プルーストが答えたことで有名な34の質問帖(Le questionnaire de Proust)への回答を添えました。ドローイングとチャーミングな回答が響きあい、フォロンの人柄や空想的な思考、社会への問題意識、人類に対する信頼や希望が、作品とともに立ち上がります。アーティストであり最初の妻・コレット・ポルタルによる寄稿も必読です。パリでの出会い、創作や暮らし、田園ビュルシーでの日々や家族について、みずみずしい追憶からフォロンの魅力に迫ります。 『フォロンを追いかけて Book2』、展覧会図録『空想旅行案内人 ジャン・ミッシェル=フォロン』は、7月下旬発売予定です。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界の中の日本

2022年度神奈川大学国際日本学部、外国語学部、経営学部の学生と一般に公開され、鳩山由紀夫元内閣総理大臣、藤崎一郎元駐米大使、明石康国際連合元事務総長などを講師に迎え、半年間にわたった講義をもとに編集された一冊。現在の世界情勢のなかで日本が進むべき方向を示唆する。

発売済み

2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)