2024年6月18日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2024年6月18日

もっと調べる技術

ネット情報源を活用した「調べ方」の教科書、待望の続編。本の探し方、人や言葉の調べ方、WEBツールの使い方等を分かりやすく解説

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

藤枝静男評伝

読者だけではなく、評論家や作家たちに敬愛され、虜にする私小説作家、藤枝静男。彼の生涯や作品、支えた家族などを論じる。

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

比嘉トーマス太郎

時代の大きなうねりに翻弄されながらも沖縄と日系人の地位向上に尽くした、比嘉太郎の生涯。 「講談社ノンフィクション賞」受賞作家の最新作! 「ぼくは世のために尽くす人になる」 比嘉トーマス太郎(ひが・とーます・たろう)1916年生まれ。日系ハワイ移民二世。貧困と人種差別にめげず、持ち前の向学心によりオアフ島で水力電気を発明。22歳で早稲田大学に留学するも、日米開戦が間近になり帰国。米国での徴兵、日系部隊100大隊編入、イタリア戦線で重傷を負い除隊。その後沖縄戦に志願。洞窟に潜む住民に投降を呼びかけ多くの命を救う。 「わたしは中城村(なかぐすくそん)の出身です。信じて出てきてください」 戦後、沖縄の惨状を世界に訴え救援活動に奔走。医薬品、ミシン、ノート、鉛筆、衣類、など様々な物資と550頭の豚を沖縄に届けることに繋がり、疲弊した島民の生活や食料事情の改善に貢献した。また粘り強い運動により念願の移民法が改正。移民の米国籍取得の道を開く。そして制作に4年を費やしたドキュメンタリー映画「ハワイに生きる」が完成。 「沖縄人とは何か?比嘉太郎のような人だ」大田昌秀・沖縄県知事(当時) 「帰化権運動を先頭に立って開始し、それを移民たちに感謝されたとき長い苦闘が一度に報われた気がしました」 1985年、一つの偉大な人生が終わり、その祝福の鐘が鳴る。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

女性法律家 復刊版

三淵嘉子ほか13人の女性弁護士が「法律家」という自身の仕事を客観的に分析し,時に熱き想いも語る。今だからこそ,また新鮮。

発売済み

2,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

国際政治経済学[第2版]

動く世界、確かな視座――。社会科学の古典や歴史的知見に学びつつ、近年のエコノミック・ステートクラフトの動向も織り込んで改訂。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

地方自治講義

地方自治はなぜ必要か。政治学、経済学、社会学など関連諸分野の理論を活用しながら、人々が身近な生活課題に取り組む場、そして一人では解決できない課題に協力して立ち向かう活動としての地方自治の仕組みや制度、実態を解説し、考える素材を提供する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

淑女の告白

今、五つの衝撃が波紋となって心を揺らす。ひたむきさと憎しみが交差する怖くて切ない五つの物語。

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

寒水伊藤長七伝

藤村『破戒』の名ワキ役、土屋銀之助のモデル!信州が生み、世界を見つめた、自由主義教育の巨人

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)