2024年6月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 9件

2024年6月20日

1話3分「名言」から考える こども科学の偉人伝

★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「1話3分で読めるシリーズ」の第2弾! ★★★★★★★★★★★★★★★★★ (第1弾→「カッコいい」を考える こども戦国武将譚) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 偉業を遂げた科学者たちの《ひらめきの瞬間》を知れば、 当たり前と思っていたことも、これまでと違って見えてくる ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 当たり前のことですが、パソコンも、電話も、自動車も、飛行機だって、電球だって、 誰かが発明したものです。 みんなが知っている地球が太陽の周りを回っている事も、動物が進化するという事も、 誰かが発見した事です。 では、誰がいつ発明・発見したのでしょう? どのように発明・発見したのでしょう? 本書では、歴史的な発明・発見をした偉人のエピソードをたくさん紹介しています。 ●「アルキメデスは入浴中に大発見」 ●「発明王エジソンは小学校を3カ月で中退」 ●「ノーベル賞創設のきっかけは新聞の誤報記事」 …などなど、偉大な発見をした科学者や世界を変えた発明家たちの 驚くようなエピソードや、「なるほど!」と感心するひらめきの瞬間を知れば、 当たり前と思っていた物や事象も、これまでと違って見えてくるでしょう。 また、偉人たちはたくさんの名言を残してくれています。 ●「原因を探求し続ける力が人を発見者にする」byチャールズ・ダーウィン ●「疑う事は発明の父である」byガリレオ・ガリレイ ●「アイデアの秘訣は、執念である」by湯川秀樹 …などなど、偉人たちの言葉には私たちの暮らしに活かせるヒントが たくさんありそうです。 本書では、人物にスポットを当てて、面白いエピソートやためになる名言をたくさん掲載。 ショートストーリーなので、どこから読んでも楽しめて、朝読にもオススメ。 科学の世界が好きになる一冊です。

発売済み

1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

あきらめない政治

もっとも注目される政治ジャーナリスト鮫島浩の「政治入門書」 現場取材から得られた政治の世界を誰にでもわかる言葉…

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

季語情況論

季語は約束事もしくは虚構である。ここには状況と情況が同時に存在する。つまり過去・現在・未来が内包されていることになる。そう考えると有季は例外なく無季である。『季語情況論』は無季俳句作品集ということになる。

発売済み

1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

黒色火薬の時代

黒色火薬の時代(宋~清)に火薬兵器をめぐっておきた中国とヨーロッパ諸国との軍事的大分岐を解き明かしたグローバル・ヒストリー。

発売済み

3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

泣いたって変わることは何もないだろうけれど

消えゆくものたちの言葉を受け取って 誰もが抱える胸のうちや心象風景を やさしく繊細なことばで描き、 読者の圧倒的共感を得る詩人、パク・ジュン。 旅と生活の中からつむがれた 哀悼と悲しみ、愛情と慰めに満ちた散文と詩。

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2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

谷崎潤一郎② 春琴抄

シリーズ第2巻の「春琴抄」は「少年」「幇間」「二人の稚児」」の4編を収載。耽美、マゾヒズムを描いた谷崎文学が堪能できる一冊。

発売済み

3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

極楽よのぅ

*** 6/13(木)リアル書店先行発売! *** 「自分のために作ってるんじゃないんよ。 人にあげるために作っちょるんよ。」 じいちゃんばあちゃんの言葉にひたすら耳を傾けた――。 28歳で周防大島へ移住。初の子育て、田舎暮らし、養蜂業。 そして「みつばちミュージアム」をつくるまで。13年間の生活を綴る。 ●編集部より 会ったこともない人の葬式へ行き、山火事が起これば消防団として出動、息子誕生で新聞社から取材依頼、友人は選挙に出馬し見事当選、40才になって初めて母とイタリア旅…周防大島で手に入れた広大な土地で、2024年みつばちミュージアム「MIKKE」をオープン。 ミシマ社が2015年から刊行している雑誌『ちゃぶ台』に創刊号から寄稿をしてくださった内田健太郎さんのエッセイを読み感じたこと。それは「島の暮らしって、とーってもゆったり…して…ない!?」という発見でした。 養蜂家という職業につきながら、その仕事だけをしているのではない。次から次へとやってくる「自分の番」を受け止めながら、考え、生活しつづける内田さんの言葉は、移住や暮らすことに新しい感覚をもたらしてくれます。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)