2024年6月28日発売の新刊一覧

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該当件数: 28件

2024年6月28日

日本女性差別事件資料集成24

「長崎市事件」事件資料 ■全8巻+別冊解題1冊 ■解題:中野麻美、A女史(原告) 24期収録資料の特徴 Ⅰ 過去に泣き寝入りしてきた女性記者たち。メディア関係で初めて取材先の性暴力を告発提訴。 Ⅱ 長崎地裁は長崎市に全面的な責任があるとして、国家賠償法に基づき約2000万円の賠償を命ずる判決を言い渡した。その後、市長が原告に謝罪。 Ⅲ 判決文のほか裁判資料を多数掲載 Ⅳ 原告代理人と支援者による丁寧な解題

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250,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

音楽雑誌と政治の季節

戦後の音楽産業や出版事情などの基礎知識を押さえたうえで、「ニューミュージック・マガジン」の編集者を務めた北中正和へのインタビューや日本語ロック論争、「試行」の分析から、当時のポピュラー音楽と社会状況との関わりを明らかにする。

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3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

相馬遷子の百句

◆百首シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに夏相馬遷子が登場! ◆一人の医師として 相馬遷子と言えば「馬酔木」の高原派としか知らなかった。その遷子と同じ佐久に住むこととなり、同じ地域で医師として働くようになって俄然その俳句に興味を持ち始めた。 読み進めるうちに遷子という作家の俳句は一括りにできるほど単純ではなく、信州の自然を中心とした自然詠から社会性俳句、境涯俳句、それに著者が医師俳句と呼ぶもの、さらには闘病俳句に至るまで幅広いジャンルに亙ることが分かった。 職場俳句運動とか教師俳句などが遷子の所属する「馬酔木」でも声高に叫ばれていた。また遷子が兄事した石田波郷は「境涯俳句」を提唱し、遷子は「馬酔木」だけでなく波郷が主宰する「鶴」にも投句していた。遷子が自分の職業である医師とその業務を俳句で表現しようとしたのはごく自然の成り行きだったのである。 (解説より)

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

三拍子の娘③

1月に最終回を迎えた、町田メロメ初の長編人気コミック、待望の完結巻がついに発売!!

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1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

ダーク・マターズ

奴隷制度から現在に至るまで、黒人がいかに監視され続けてきたか。奴隷船の設計、夜間の取り締まり、焼印、空港セキュリティ、生体認証(バイオメトリクス)など、人種的な境界線や国境、身体を再定義する管理と統治の手法としての差別的な監視を晒し出す。

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3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

外来語の基本語化

外来語の基本語化現象を著者作成の大規模新聞コーパスに基づく計量的な調査と特定の外来語に注目した事例研究から考察する。

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5,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

英語発音とシェイクスピア

日本の英語教育の問題点を再確認したうえでシェイクスピアと英語教育が融合することを目指そう。

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

2025年版言語聴覚士国家試験データベース10年間+300

2025年版言語聴覚士国家試験データベース10年間は、新傾向に対応し、1回から16回の国家試験からAI抽出により基礎問題として300問を追加収録。さらに受験対策本として有用となりました。過去10年間の国家試験問題をコンパクトに解説することで、どこでも学習可能なサイズです。また、キーワード索引がついていることにより、より学習がすすみます。 特徴 ・過去10年の問題を各領域に編纂、さらに小項目に分類 ・NEW!10年間の収録範囲より以前の問題をAI抽出により300問追加収録  これにより長期トレンドを踏まえた傾向を把握 ・各問題にキーワードを設定し、巻末にキーワード索引を設定。

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4,450円(税込・書誌情報提供:openBD)

博学者

文化史家の重鎮が、15世紀から21世紀の西欧で活躍した約500人の伝記を検証し、知識の社会的な動向を記した大著。

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

ディストピアSF論

ユートピアがディストピアに変容するトポス(場所)を古典的な作品から現代までSFに探る。

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2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

EUの現在地

EUの現状を法的見地から考察。経済学の知見も取り入れ、EUを題材に、近代主権・国民国家とは異なる公的政治共同体の仕組みを検討

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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

一読総合法の源流を訪ねて

「読み」の力を育てる「一読総合法」は、どのように誕生したのか。明治以降の「読み」の歴史を辿り、その成立過程を解き明かす。

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4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

学校における自殺予防教育のすすめ方[改訂版]

自殺予防──いま,一番大事な大人の仕事 ますます増加し,深刻化する若年層の自殺。友だちや知り合いに「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか? 自殺をとどめるには,この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。 いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく,聴く技術,つなぐことなど,人と人のきずなで自殺を予防しよう──ある地域の学校では,そんな授業が実践されています。この本は,その自殺予防教育を実践してきた心理臨床家らによる手引きで,好評につき大幅に改訂をしたものです。自殺予防の授業ができる資料集もさらに充実し,「自殺予防教育リーフレット」なども追加されました。 本書の特色! 1:重い雰囲気にならず,自殺予防教育ができる 2:わかりやすい手引きつき 3:授業で使える資料・授業案がたっぷり。そのうえ,ダウンロードも可能 4:教員も,心理職も,養護教諭も,だれでも使える

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2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

季刊『農業と経済』2024年春号(90巻2号)

■特集 海を越えてくる食べ物の裏側──食料調達におけるSDGsとは ……辻村英之+久野秀二+坂梨健太 責任編集 日本では、多様かつ十分な食料を得る目的で、世界各地から食料を調達しています。そのため私たちの食生活は調達先の社会状況から大きな影響を受けますし、私たちの調達のあり方が産地に負の影響を及ぼすこともあり得ます。本特集では、私たちが口にする食の産地における社会問題の実態を示し、その緩和・解決に貢献できる対策についてお伝えします。本特集を通じて、社会情勢・地球環境に影響があることを自覚し、消費行動によってSDGsの実現をめざす「倫理的消費者」が増えることを期待しています。 ■Ⅰ 持続可能な食料調達・食資源とは ●1 責任ある持続可能な食料調達をめぐる国際動向    ──食料輸入依存国・日本で食料主権を考える……久野秀二 ●2 持続可能な水産資源管理の実現にはどのような取り組みが必要か    ──科学調査の充実と消費者理解に基づく仕組みの可能性……八木信行 ●3 日本の食料輸入がもたらす世界の水資源への影響をどう捉えるか    ──地域性・季節性・外部性を踏まえた環境負荷と経済価値の評価……加治佐敬 ●4 「人間の安全保障」としての食糧問題     ──ウクライナ戦争と中東・アフリカ、そしてガザの飢餓戦争……井堂有子 ■Ⅱ オルタナティブ調達によって社会問題に立ち向かう ●1 キリマンジャロ・コーヒーを飲んでSDGsに貢献する    ──フェアトレード調達はコーヒー産地の社会問題をどこまで改善できるか……辻村英之 ●2 カカオ生産地域における児童労働とゼロ・トレランスの問題    ──ガーナ、カメルーンを事例として……坂梨健太 ●3 フィリピンから輸出される高地栽培バナナの実態を知る    ──先住民の暮らしを脅かす栽培とオルタナティブトレードの試み……石井正子 ●4 労働力供給の視点から検討する“持続可能なパーム油”の行方    ──マレーシアにおける最新事情……岩佐和幸 ●5 インドネシアのエビ養殖における諸課題とオルタナティブトレードの可能性    ──環境負荷低減、エビの安全性確保、取引の互恵性担保……伊賀聖屋 ●6 トマト加工企業による海外調達の空間的変化とその要因    ──カゴメ株式会社による2000年代以降の動向を中心に……後藤拓也 ■Ⅲ 調達不安を引き起こす社会・環境問題 ●1 ロシアのウクライナ侵攻がもたらした世界の穀物調達状況の変化    ──小麦とトウモロコシを中心に……三石誠司 ●2 食品安全問題発生以降の中国からの野菜の開発輸入状況    ──求められる“日本離れ”への対応……大島一二 ●3 生産・輸出・政策動向からみるアメリカからのトウモロコシ・大豆の調達見通し    ──バイオ燃料政策と農地取得の外資規制を中心に……内山智裕 ●4 アメリカ南西部における灌漑農業の黄昏    ──カリフォルニア州の慢性的な水不足問題を中心に……名和洋人 ●5 輸入取引構造から考えるカナダからの油糧種子調達の現状と課題    ──アメリカでのバイオディーゼル製造拡大を踏まえて……八木浩平 ●6 ブラジルの大規模生産者による大豆栽培が抱える三つの社会課題への対策    ──小規模農家と共存する持続可能な生産のために……林瑞穂・吹田三奈斗 ●コラム 全農の米国、ブラジル、カナダからの穀物・油糧種子の安定調達の取り組み……由井琢也 ■連載 ポスト・コロナ時代の食と農と地域を支える──担い手たちの群像 ■連載 森・川・海の名人に学ぶ──「聞き書き甲子園」作品集から⑫ ■連載 ブックガイド──農と食を読む

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

あおむけの踊り場であおむけ

犬の骨を犬のようにしゃぶりたいと妹の骨にも思うだろう 第4回笹井宏之賞大賞受賞! 自分のからだのなかに未知の窓がいくつも開くような独特の感覚にうろたえる。大胆につかみだされる言葉の弾力と透きとおって不穏な世界に惹きつけられる。 ━━━━大森静佳(栞文より) ここにある歌たちの静かで、人けを離れて、体と身の回りをあらためて見直すような、狭い世界の可能性を追究するような、ひっそりと楽しいあり方に対して私はリアルな共感を覚えずにいられない。 ━━━━永井祐(栞文より)

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1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

ポコペン!

子どもたちが「缶蹴り」で遊んでいます。缶を蹴るためにとてもすごい案を思いつきました。数秒間隔で出て行って、オニの子が「ポコペン」まで言う時間を与えないのです。それを続けているので、オニの子はずっとオニをやるこ…

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1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦後日本住民運動資料集成12

逗子市池子米軍住宅建設反対運動資料 DVD撮影・編集:土井鮎太 ■全6巻+別冊解題1冊+付録DVD ■解題:富野暉一郎、宮本憲一 12期資料の特徴 1 米軍住宅建設反対運動の軌跡を検証するチラシほか紙の資料を収集、収録 2 運動の軌跡をまとめた緑と子供を守る市民の会の『市民協奏曲』や逗子市編の『池子の森―池子弾薬庫返還運動の記録―』などを掲載 3 戦後女性史の中で歴史的に位置付けられる都市型市民運動の実相に迫る 4 戦後民主主義で育った若い世代による直接民主主義の展開 5 比類なき国際活動 6 当事者の聞き語りをDVDビデオに収録

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250,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

DONUT 16

還暦を迎えたミュージシャン古市コータロー(THE COLLECTORS)を特集。會田茂一、西寺郷太、佐々木亮介、江沼郁弥、YO-KING、井ノ原快彦、ウエノコウジ、クハラカズユキ、神野美伽、仲井戸“CHABO”麗市、大森南朋(登場順)と、多彩なゲストが駆けつけたEX THEATER ROPPONGIでのライブフォトを20ページにわたって掲載(写真:石井麻木)。他にも、プロデューサー浅田信一との対談、読書家・古市コータローのお気に入りの10冊など!さらにThe Birthday フジイケンジの「ロックンロールが降ってきた日」(写真:岩佐篤樹)、ニイマリコの「Who's Next」など、オールモノクロのDONUT mono 第2弾! 今号も充実の内容でお届けします。

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1,100円(税込・書誌情報提供:openBD)