
大阪の経済・労働を根本から分析! 明治期から現代に至る大阪の経済、産業、労働・社会運動の歩みを豊富な資料で描くシリーズ。本巻(シリーズ最終巻)は20世紀末から2020年までを扱う。大阪・関西を中心とする学者・…
発売済み
30,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
該当件数: 8件

大阪の経済・労働を根本から分析! 明治期から現代に至る大阪の経済、産業、労働・社会運動の歩みを豊富な資料で描くシリーズ。本巻(シリーズ最終巻)は20世紀末から2020年までを扱う。大阪・関西を中心とする学者・…
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30,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

説話文学研究は、どのような経緯を経てどのような現状にあるのか、そして今後どのような未来に向かっていこうとしているのか。 六〇年の歴史の中で大きく方向性を変え、文学研究の中でも広く国際的・学際的方向に舵を取って進んできた、説話文学会。人文科学総体が危機を迎えているともいえる現在、その進路は果たして今後の指針となり得るのか。二〇二三年七月に開催された六〇周年記念大会を中心に、座談会やエッセイを加えて、それらを考える。 現在の説話文学研究は、「説話」という概念自体の拡大と共に、文学研究の学際化に伴って、美術史・宗教史等々との境界を越えつつある。その最前線の様相を荒木浩・伊藤聡・肥田路美の三氏により紹介。シンポジウムでは、中国の仏伝文学である『釈氏源流』をとりあげ、小峯和明・吉原浩人・山本聡美・河野貴美子の四氏に加え、コメンテーターとして張龍妹・李銘敬の二氏により国際的かつ学際的な研究課題に取り組む。ラウンドテーブルでは、本井牧子・牧野淳司・恋田知子・高橋悠介の四氏に、研究の現状や課題をお話いただいた。 座談会「説話研究の未来―一〇〇年後の研究はありうるか?」ではハルオ・シラネ、渡辺麻里子、陸晩霞、趙恩馤、小峯和明の各氏により語り合っていただき、ベテランから若手まで一四名によるエッセイも収録。 新たな資料や視点を拒むことなく、変化流動しつつも前進してきた説話文学会とその研究の、過去・現在・未来を照らす書。 執筆は、佐伯真一/荒木 浩/伊藤 聡/肥田路美/小峯和明/吉原浩人/山本聡美/河野貴美子/張 龍妹/李 銘敬/近本謙介/本井牧子/牧野淳司/恋田知子/高橋悠介/渡辺麻里子/陸 晩霞/趙 恩馤/ハルオ・シラネ/高橋 貢/阿部泰郎/伊東玉美/石川 透/齋藤真麻理/杉山和也/田中貴子/目黒将史/森 正人/阿部龍一/Ivo SMITS/琴 榮辰/高 陽/PHAM Le Huy。
発売済み
3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本が「失われた×年」といわれてはじめて、10年、20年、30年……。 かつて国際社会で目覚ましい発展を遂げてきた日本は、今ではただ停滞の時を重ねるばかりである。 それは日本が、明治維新で得た近代化の成功体験から抜け出せず、「明治維新モデル」ともいうべきやり方にいつまでも固執しているからだ。 日本企業や教育機関の国際競争力がのきなみ低下していく中、沖縄県科学技術大学院大学(OIST)は、Nature Index2019年版「質の高い研究機関ランキング」において世界9位(日本1位)を獲得した。 数々の政策関係機関に携わり公共政策を研究してきた著者は、OISTに日本が進むべき方向性と新たな飛躍の可能性を見出す。 なぜOISTに優秀な人材が集まるのか、OISTの存在が日本にもたらす意味とは……実際に客員研究員としてOISTに滞在した筆者が、その内実を詳しく解き明かす。
発売済み
1,360円(税込・書誌情報提供:openBD)

「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」は、私たちの収める税金を何より、県民のくらしの応援につかう当たり前の県政をつくるための取り組みを行ってきましたが、2025年の知事選挙では、これに「透明性の高い、誰が見てもわかりやすい県政」、「県職員が県民のくらしを支えるために、のびのびと働くことのできる県政」を、大きな柱として掲げていきたいと考えています。 この本は、現在の県政に対する私たちの評価と新たに私たちがめざしたい県政の内容を整理したものです。ぜひご一読ください。 誰もが胸をはって、誇ることのできる兵庫県政を、力をあわせてつくっていきましょう。 2024年6月25日 ―『県政の信頼回復を』より
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500円(税込・書誌情報提供:openBD)


二つの戦争のはざまで考える 激変する世界や日本の状況を、どうしたら 自分たちの言葉で表現することができるのか。 複雑に絡み合う現代を〈往復書簡〉という形で 互いの見解を探りながら、問題の核心に迫る
発売済み
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

