2024年7月16日発売の新刊一覧

この月の発売日カレンダーを見る

該当件数: 7件

2024年7月16日

「資産」課税の諸相と現代的課題  租税法研究 第52号(2024)

【論説・コメント】 地方資産課税としての固定資産税の現状と将来像──人と領域の結びつきの流動化も含めて──(手塚貴大) 手塚報告に対するコメント(柴由花) 財産評価に法又は司法ができること(浅妻章如) 浅妻報告に対するコメント(吉村典久) 人の国外移転と税制──人的資本への課税のあり方を中心として──(住永佳奈) 住永報告に対するコメント(青山慶二) 企業価値の源泉としての無形資産と租税法の対応(吉村政穂) 吉村報告に対するコメント(南繁樹) 【シンポジウム】「資産」課税の諸相と現代的課

発売済み

3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

ベルブアルブアルの世界

「お金の理論」と「人の理論」のバランスをとるメカニズムとは? 詳細な調査が浮き彫りにした、ゼロ時間の役割と重要性を論述する。

発売済み

3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

古くて新しい国

シオニズムの宣言書『ユダヤ人国家』での構想をより克明に描き出し1902年に発表後、大きな反響を巻き起こした近未来小説の初邦訳

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

行政法概説Ⅲ〔第6版〕

圧倒的情報量と確かな理論で信頼厚い行政法概説の第3巻。最新の立法状況や判例・学説、実務の動向を反映し、内容も一層充実。

発売済み

4,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

長楽

◆第三句集 中断の会議再開秋扇 「秋扇」という季語の斡旋がじつに良いと思う。なぜ中断していたのか、そもそも何の会議だったのかなど何も言っていないのだが、中断を余儀なくされていた会議が再開されたもののすんなりは進んでいないのではないかというような雰囲気を「秋扇」が語っているのである。 栞より・片山由美子 ◆自選十句 春雨の降るとはなしにあがりけり 風車風来る前に回りだし 学校に工事が入る夏休み 中断の会議再開秋扇 新米やおとぎ話を語り継ぐ 祖母といふ若きわが妻七五三 炒り豆の跳ねて飛び出す寒明忌 冠雪の山ことごとく神となる 解散の樺太会や花吹雪 余寒なほすぐに冷え切る貰ひ乳

発売済み

2,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

而今而後(ジコンジゴ)

《 毎日出版文化賞受賞のシリーズ、完結巻!》 而今而後(=いまから後、ずっと先も)の世界を見通し、芸術・社会の変革を予見する。 稀代の造形作家の思想の軌跡を辿り、その現在地を明らかにする、比類なき批評集。 【推薦】 「岡﨑乾二郎は稀有な存在である。彼にあっては、芸術制作と哲学的認識、自身の生活と社会運動が一つになっている。」 (柄谷行人) ********** この世界の外、この時間の先で、世界は起こりつづける。 〈世界(そしてこのわたしもこの社会も)が終わっても、世界は終わらないことをわたしたちはもう知っている。いまの歴史、いや時間そのものが終わっても、その先に世界があること、すでにあったことを知っている。(……)わたしが終わっても、そのわたしを生成させた世界は終わらない。世界は世界を生成させる力を持ちつづける。たえず時間、空間つまり世界は生起している。この世界の外、この時間の先で、世界は起こりつづける〉(本書より)

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

パリと五輪

オリンピック災害は東京五輪だけではない──パリ五輪を目前に控え、「パリとそのほかの開催都市は違う」という神話を解体する。

発売済み

2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)