2024年7月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2024年7月20日

むべなるかな

随筆家・山本ふみこの古民家暮らし日記『むべなるかな』。「わかりたい、わかろうとする」が日々を生きぬく鍵らしい。

発売済み

2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

数楽通信

微分積分、因数分解……苦手な数学が、ちょっと身近に感じる。自主夜間中学の数学教師が解きほぐす楽しい数学の世界。

発売済み

1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

世界を配給する人びと 

一番遠くにあるものを引き寄せてつなぐ力。 彼らはなぜ”遠いところ”と強く結びついたのか。 語られてこなかった声をどのように届けているのか。 シリア、マーシャル、マダガスカル、ウガンダ、グリーンランドとつながる5人のライフストーリー。 映画配給に携わってきた編著者が見た、世界の重なり合い。 映画の仕事にまつわるコラムも多数収録。 「いくつかの強国の関係史だけを知ることが、世界史を学ぶということではないはずです。 弱国史という仮想のジャンルは、〈聞く〉ことでスタートするでしょう。 「ほんとうは日本との関係が深い国」と認識を新たにすること、そこにも素敵な隣人たちがいると知ることが、ひとつのゴールになるでしょう。」 (もうひとつの「はじめに」ーー岡田林太郎「〈弱国史〉概論」より抜粋)

発売済み

2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

人生論ノート

「孤独であるとき、我々は物から滅ぼされることはない。」孤独を肯定した哲学者、三木清のベストセラーであり、人生を20の項目から見つめる思想の論稿集を、初版の「創元社選書」版を底本に刊行する。 本書には「孤独について」という項も含め、多数「孤独」という言葉が使われており、人生において孤独がいかに鍵となるものであるかを知ることができる。 「近頃私は死というものをそんなに恐ろしく思わなくなった」と始まる「死について」は、1937年、三木が40歳の時に発表。1941年8月に単行本『人生論ノート』として創元社から刊行、難解さも備わる書籍だが9月にはすでに3刷となるほど当時から広く受け入れられていた。同年12月に真珠湾攻撃で太平洋戦争がはじまり、1945年8月にポツダム宣言が受諾されたその後の9月26日に三木は拘禁されたまま獄死させられた。 ある時点の作品を、その後の著者の人生から遡及的に読むべきではないかもしれないが、世界中で戦争・紛争が起きている今の私たちが、三木の人生を知りながらこの本を読むことは避けられず、冒涜的とまでは言えないだろう。 「孤独が恐ろしいのは、孤独そのもののためでなく、むしろ孤独の条件によってである。」 私たちは、どのように人生と、孤独と、他者と向き合うべきか。 孤独の哲学を、今学ぶ。 企画「戦争と人間、孤独」集 全3冊 こんにちは世界。 私たちはひとりで生まれてひとりで死ぬ。 ひとりは寂しい。 それでも私は孤独を肯定する。 一、坂口安吾『青鬼の褌を洗う女』 二、三木 清『人生論ノート』 三、小林えみ『孤独について』

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

アメリカの悪夢

◤推薦◢ 内田樹氏 葛藤する市民の証言を通じて アメリカの悪夢と希望のありかを知ることができる。 ★トランプ勝利後の分断に苦悩する人々の肉声から、悪夢のようにこんがらがったアメリカ社会の実像を描き出す。 ★ベストセラー『帰還兵はなぜ自殺するのか』のジャーナリストが大統領選挙を目前に控えて放つ待望の最新作! ********** 《アメリカを代表するピュリツァー賞ジャーナリストが二度の大統領選挙に挟まれた四年余りを丹念に取材し放つ最新作》 不誠実なトランプ大統領に違和感を抱いている元軍人の主人公カミングズと、熱烈なトランプ支持者が隣りあって暮らすジョージア州の町を舞台に、人種差別、BLM運動、イスラエル・パレスチナ問題を交えつつ、国家規模の分断にあえぐ市民たちの姿をありありと描く。 世界の政治、経済、戦争に絶大な影響を及ぼす超大国のいまを理解するための必読書。

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

P.A.MUSEUM特製図録02 菜なれ花なれ

・主要キャラクターの設定資料 ・キャラクター原案を務める髙田友美(P.A.WORKS)インタビュー、原案イラスト ・群馬県内聖地巡礼イラスト(沼田市、高崎市、前橋市)

発売済み

1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)