2024年7月23日発売の新刊一覧

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該当件数: 14件

2024年7月23日

福田徳三とその時代

黎明期の経済学を牽引した福田徳三。創立150周年の一橋大学の経済学研究の原点として、また礎として、その時代を振り返る。

発売済み

6,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

心理職は「ときめき」を取り戻せるか

我が国で初の心理職の国家資格、公認心理師の時代が訪れた。その光とともに、養成カリキュラム、医療との関係など、「影」の色も濃くなっていないか。シリーズ「現代の臨床心理学」に著者が執筆した論考を再編集・新稿を足し、いま改めて心理職の専門性の未来を描く。

発売済み

5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

戦争映画を解読せよ!

暴力や大量殺戮を描く戦争映画を興奮とともに娯楽として消費するのはなぜか。戦意高揚を図りながらも同時に反戦意識も生み出す各国の戦争映画を読み解き、戦禍に翻弄される人間の姿や戦争と社会の関わりから、過去を思索し未来を模索する刺激的な試み。

発売済み

3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

ASEANの政治

設立から半世紀余り、東南アジア全域を覆うようになったASEANは、いかにして対立を乗り越えて協力を成し遂げ、域外国・地域と向き合ってきたのか。EUの超国家主義に対比される政府間主義の観点からASEANという地域機構の政治力学の全体像を描き出す。

発売済み

3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

楊梅

◆第一句集 恵方巻かぶりつけよと言はれても 対象を当意即妙に俳句に収めながら、どの句にも歯切れのよいすがすがしさを感じる。 (序より・小川軽舟) ◆自選十句 剪る前に鳴らす鋏や霜柱 明易し宿に潮の時刻表 夕河岸の床氷塊を走らしむ 山の日に飛び交ふものや落し水 カツ丼の味の濃かりし荷風の忌 霧とぶや白山ふうろ踏むまじく 夕菅や音も二輛の小海線 螢火や不意にわが身の腥き 冬あたたか佃煮さげて佃島 息深く辛夷のもとに悼みけり

発売済み

2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

茜!! 飛び立て世界へ

リオ五輪女子体操ヘッドコーチの小説。倉本コーチが著者、神代茜は寺本明日香。体験を基にしたフィクション。

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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

音楽で世界を変える

芸術や音楽の世界に人々を導くティーチング・アーティストの存在や、その社会的有用性が理解されていない社会を変えて行くための本。

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1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)

インゴとインディの物語Ⅱ

4年生になったマーニは黒板の妖精インゴとインディーと不思議な力を通して成長していく。そこで見た「紙とインクの魔法」とは?

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1,500円(税込・書誌情報提供:openBD)