
2024年8月19日発売の新刊一覧
該当件数: 12件
2024年8月19日



高等教育と同義に見なされがちな第三段階教育であるが、国際動向を見渡すと高等教育という視座からだけでは捉えきれない実践を含んでいる。生涯教育の動向やマイクロクレデンシャルへの関心も含めた第三段階教育の分析・考察から、高等教育のダイナミズムがどのように可能となるのかを探る。特集6論文のほか論稿1本を収録。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

動物の心の健康を科学する――動物行動学の視点からアニマルウェルフェアを体系化。国際レベルを目指して、日本のアニマルウェルフェアの改善を推進する。畜産学や獣医学などを学ぶ人たちやアニマルウェルフェアに関心がある人たちにとって最適な教科書。
発売済み
2,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

生きることとデザイン、柔らかいロボット、コンピュータメディアが生み出す新たな自然、ウェルデザインな環境、カタチの科学第2弾。
発売済み
4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

近代国家は統治対象の土地や人間に関する各種情報をいかにして収集し、社会の状況を見えるようにするためにどのようなことを行うのか。日本統治時代の植民地当局による台湾原住民に対する可視化の展開について検証し、その現地社会への影響を明らかにする。
発売済み
6,300円(税込・書誌情報提供:openBD)

釣り道具をかたわらに、五感を使って遊ぶ どんなに視力がよくても、風そのものを見ることはできない。 しかし、風が動かしたものを見ることで、その姿は察知できる。 風に乗って波上を舞う飛沫、川面をなで木々の葉に触れる小さなゆらめき……。 風の感触は、肌で感じることができる。 なかでも素肌が露出している顔で風に触れれば、風が吹いてくる方向を知ることもできるのだ。 そして、地球を巡る大気の流動性、ダイナミックな風をいちばんわかりやすく見つめられるものが雲だ。 雲の流れを見ることは風を見ることであって、雲の流れや動きは、多くの情報をもたらしてくれる。 そうした知識を育むことで、たとえ悪天候でも野外で過ごすことの不安要素が減り、仲間がいれば連帯感も生まれ、充実した時間が過ごせる。 風向きが変われば小さなタープやポンチョを固定して雨風の侵入を防ぎ、大切な焚き火の火床を移動すればいい。 その火で焼いた貴重な釣魚の味には、“五感を使って遊ぶ釣り”のすべてが集約されているだろう。
発売済み
582円(税込・書誌情報提供:openBD)

プロレタリア文化大革命とはいったい何であったのか? 本書は貴重な文革時代に宣伝の手段として最も盛んに使われた貴重なポスター(約140点)を紹介し解説する。このポスターから浮かび上がる専門家が読み解き、文革期の中国を新たな角度で分析する。
発売済み
6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)