2024年8月20日発売の新刊一覧

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該当件数: 10件

2024年8月20日

鷄肋集

「満洲」で育ち終戦時中学一年生で命からがら引き揚げた著者が振り返る、人生と文学研究の道。集大成第二弾!

発売済み

3,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

上方講談という愉しみ

東京の講談とはビミューにちがう大阪の講談。その笑いあり涙ありサスペンスありの話を収録・解説したオモシロ上方講談読本

発売済み

1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

言語学バーリ・トゥード Round 2

レイザーラモンRGの「あるあるネタ」はどうしておもしろいのか。「飾りじゃないのよ涙は」という倒置はなぜ印象的なのか。猪木の名言から「接頭辞BLUES」まで縦横無尽に飛び回りながら、日常にある言語学のトピックを拾い出す。抱腹絶倒の言語学的総合格闘技、Round 2スタート!

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)

なんといふ空

*** 8/8(木)リアル書店先行発売! *** 『母の最終講義』刊行後に多く寄せられた「読んでみたい」という声を受け、 最相葉月の初エッセイ集、23年の時を経て復刊。 わが心の町 大阪君のこと(映画『ココニイルコト』原案)、 声の力、ある退社、私が競輪場を去った理由…etc. 今に繫がる、48本のエッセイ。 最相葉月デビュー30周年記念企画 ●本文より 登場するほとんどのものは物理的には失われましたが、時が経っても変わらないものがあって、それがほかならぬ私自身なのだと気づかされました。(「復刊によせて」より)

発売済み

1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

琵琶湖の魚類図鑑

琵琶湖周辺にすむ魚類85種と主な貝類・甲殻類の生態と見分け方などを、最新研究成果も盛り込んで解説した待望の本格的図鑑。

発売済み

4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

ここで眺める水俣

水俣に移住・生活する著者が切り取った50カ所以上の写真を石牟礼道子らの文章と、自身のエッセイとともに編んだ一冊

発売済み

1,700円(税込・書誌情報提供:openBD)