
2024年8月30日発売の新刊一覧
該当件数: 25件
2024年8月30日


判例・学説の現在の到達点を示す本格的コンメンタール。本巻は,民法第3編債権/第1章総則466条~520条の20を扱う。
発売済み
9,000円(税込・書誌情報提供:openBD)

写真界/制度の外側で表現を続ける写真家13名の作品とヒストリーを、オールカラー、日英バイリンガル仕様でお届けする作品集‼
発売済み
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)

吉川英治の超大作!「三国志」の第5巻「孔明の巻」を収載。関羽千里行から、三顧の礼・隆中対までを描いている。
発売済み
4,200円(税込・書誌情報提供:openBD)


「カウボーイビバップ」はアニメ音楽をいかに革新したのか? 放映から25周年を経た今も、その“スペースジャズ”という コンセプトで唯一無二の存在感を放つ 本作のサントラについて解説する、初の音楽書。 解説 : 小室敬幸 菅野よう子の音楽は、いかにしてキャラクターの内面や 物語の進行を巧みにサポートしているのか? 渡辺信一郎は、いかにして音楽を視覚的なストーリーテリングと 融合させたのか? 北米最大規模のアニメサイトAnime News Networkにも寄稿していた著者が 本書のために菅野よう子、渡辺信一郎監督のほか、エミリー・ビンディガー、 スティーブ・コンテら、サントラ制作陣を新たに取材。 単なるBGMではなく、物語の一部として機能するサントラの創作術に迫る。
発売済み
2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

[第一特集]軍拡と戦争の時代に何ができるのか ●沖縄・ガザから考える 第2次世界大戦中の「国家財政に占める軍事費の比率」は、1944年に85.3%にまで達しています(この比率は社会科教科書を編集している帝国書院の公式サイトに掲載されています)。軍事費以外への国家財政支出はわずか14.7%しかなかったわけで、戦争をすることによる市民の暮らしへの影響の大きさが数字で迫ってきます。いま岸田政権は「わが国を取り巻く安全保障環境が戦後最も厳しくなっている」ことを理由にして、軍拡と日米同盟強化をすすめています。こうした中、米兵による性的暴行事件の隠蔽が沖縄だけでも2023年以降5件、さらに青森、山口、長崎、神奈川などでも発覚しました。日米同盟強化のためには市民の命と安全、女性の尊厳よりも、日米同盟が優先されているのです。そして、ガザでは多くの子ども、女性たちが犠牲になり続けています。第一特集では、軍拡と戦争の時代に何ができるのかを沖縄・ガザから考えます。 [第二特集]世界の労働運動と労働者の権利 ●国際的な連帯で民主主義を守る 国公労連は2024年4月から5月にかけて、2つの国際的なとりくみに参加しました。ひとつは5月にアメリカ・シカゴで開催されたレイバーノーツ大会、もうひとつは6月にスイス・ジュネーブでとりくまれたILO要請とフランス・パリでのフランス労働総同盟(CGT)との交流です。本特集では、それぞれの行動の報告を中心に、私たちの職場の課題と世界の労働運動がどのようにつながっているかを考えます。 2つのとりくみをコーディネートした全労連の布施国際局長は、本特集への寄稿で、「労働者がその権利を行使することで、労働者の権利と労働組合活動の自由が守られるだけでなく、社会全体の表現の自由などの基本的人権、民主主義が守られるという視点が重要」と述べています。労働者の権利を守り、使い、広げていくことが平和と民主主義の基盤になりますが、そのとりくみのために国際的な連帯がますます重要になっています。
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1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
樹木葬・散骨などの新しい葬送と墓地の埋葬。各国のお墓事情と日本の墓地をめぐる緊急課題に迫る。終活の自己決定は実現できるか。
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4,500円(税込・書誌情報提供:openBD)

火野葦平曰く「ビールこそよろしきものか白き泡」。人と人を近づけ、飲んでよし読んでよし。書下ろし含む63のビールの味をどうぞ!
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1,900円(税込・書誌情報提供:openBD)

キリスト教伝来以降、民衆が抱くキリシタンへのイメージは、排除を意図して書かれた「排耶書」や「キリシタン実録」(実際の事件を主題にした小説の一種)など様々な出版物によって、実態とはかけ離れたものとなっていった。 大正期になると一転して「キリシタンブーム」がおこり、「虚構系資料」(キリシタン遺物の偽造品)を扱う骨董商まで現れ、現在誤認されたままの資料が各地のミュージアムに収蔵・展示され文化財に指定されるなどの問題が生じている。 これら三種の資料を紹介し、近世初期から現代までの民衆のなかのキリシタンイメージの変遷と、歴史的背景を読みとく。 【西南学院大学博物館企画展Ⅱオールカラー図録】
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1,000円(税込・書誌情報提供:openBD)



NHKラジオ「古典講読」で話題! 『源氏物語』の名場面を、『湖月抄』をもとに読み解く。 『湖月抄』は、江戸時代の学者・北村季吟による、『源氏物語』を読むための定番の入門書。 明治時代に入っても広く読まれ続けて、鷗外や一葉、晶子も読んでいた。 本居宣長は『湖月抄』の解釈を批判しているが、それをもふまえて読むことで、『源氏物語』の古くて新しい魅力を味わう。 全6巻構成。第3巻では「蓬生」「関屋」「絵合」「松風」「薄雲」「朝顔」「少女」「玉鬘」「初音」「胡蝶」「螢」「常夏」「篝火」「野分」「行幸」「藤袴」「真木柱」「梅枝」「藤裏葉」を読む。
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2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)

●日本列島に暮らすかぎり、いつどこで地震に遭うかわからない。 阪神・淡路大震災(1995年)、東日本大震災(2011年)、熊本地震(2016年)、能登半島地震(2024年)──たった数十年のあいだにこれだけの大地震に見舞われている。 ●いつ・どこで地震が起きても困らないために、私たちはどんな準備をしたらいいのか? 「地震はどのようなメカニズムで起きるの?」「地震に遭ったらどのように行動したらいい?」──〝地震と防災の基本〟をハンディにまとめてお届けします。 ●著者は政府の地震調査委員会・委員長や、気象庁の南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会・会長などを務める平田直さん。 地震学のプロに「地震の基礎知識」から「防災の基本情報」までをまるっと伺います。
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1,200円(税込・書誌情報提供:openBD)

日本国憲法の基本を立憲主義の思想につねに立ち返りながら丁寧に伝える好評テキスト。初学者にも,さらに学びを深めたい方にも。
発売済み
3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)



